【麻雀捨て牌読みシリーズ】麻雀において、相手が「ホンイツ」である場合は非常に読みやすい!色を完全に絞れるからである。しかし、もう一歩踏み込めば、相手の待ちが分かる?捨て牌から相手の手が一点で読めるかも?捨て牌読み第7回は「ホンイツ」読み。まず、ホンイツかどうかの判断。それから相手の待ちを読め!

 

近代麻雀の

藤田晋(サイバーエージェント社長)のコラムに、

こんな記事があった。

 



 

「実力の近い友達が3人以上いて」

「毎日ゴルフと麻雀で真剣勝負できれば」

「永遠に飽きない」

 

ええこと言うなあ・・・!

 

私も、麻雀とゴルフほど面白い遊びはないと思う。

(ちなみにこちらは管理人のゴルフブログである)

 

そして、人生遊んでナンボである。

 

つまり、

 

麻雀友達ゴルフ友達は一生遊べる友達。

 

貴方にもきっと、

 

大事な麻雀友達がいるだろうと思う。

 

その中には

「勝ったり負けたり」の実力伯仲のヤツもいれば、

「いつも負けてる」格下のヤツもいると思う。

 

その「いつも負けてる格下のヤツ」を

「格好の獲物」と捉えて食い物にするのではなく、

 

色々教えたり、

その時その時にアドバイスしたりして、

「実力伯仲」の麻雀友達に育てることを勧める。

 

だって、

負けても負けても来るヤツは心の底から麻雀好き。

互角の戦いが出来るようになれば、

一生の友達になれるかもしれないのだから。

 

目先の金より、

一生の友達の方が、

ずっと大事なんだぜ!

 

そのときには・・・

 

このブログで勉強するように勧めてくれよー!

 

・・・ゲフン。ゲフン。

 

さて、

 

好評の「捨て牌読みシリーズ」の第7回は

「ホンイツ」。

(今までの記事が読みたい人はこちらから順番に!)

 

「え?ホンイツは簡単だから、読む必要ないんじゃね?」

 

と思った方多数だと思う。

 

確かにホンイツは「色が絞れる」ので簡単である。

 

しかし、捨て牌から、

 

「1点、あるいは2点」

 

で待ちが読めるとしたらどうだろう?

 

「その色全部絞る」必要なくなるし、

「生牌の字牌」を切ることも出来るし、

その結果「勝負」することも出来るようになるわけで、

 

私からすれば、

「ホンイツの時こそ、注意深く捨て牌を見ろ!」

である。

 

なぜなら「ホンイツは簡単」だからだ。

門前リーチの待ちを読むのは至難の業だが、

ホンイツの手牌を読むのはそう難しいことではないのである。

 

じゃあ、最初の基本から行くぜ!

 

■まず「ホンイツ」であるかどうかの判断。

1、他の色をビシバシ切っている(ドラ・ドラそばを切ってればほぼ確定)。

2、役牌・字牌の切り出しが遅い(1枚以上見えてから切られる)。

3、鳴く準備をしている(キョロキョロしている)。

 

まあ、基本的に、

ホンイツは・・・

見れば分かるわな(笑)。

 

しかしホンイツかどうか微妙な捨て牌の時もあるよね。

 



 

こんな捨て牌だと、

ソウズの染め手かどうかはまだ分からないよな?

 

単に手が早いだけかもしれんし、

ソウズが余ってないだけかもしれん。

 

そういう時のために・・・応用編行くぞ!

 

4、不要牌のツモ切りが早い(迷わない)。

5、山からツモるのが遅い(ポンチーしたい)。

 

4に関しては・・・

ブラフを使うヤツもいるので一概には言えぬが、

盲牌が得意なヤツは特に、

ツモった瞬間に必要か必要じゃないかが分かるわけで、

手牌に入れることなくスパーン!と捨てちゃうわけだ。

 



 

例えば、この4ピンがツモ切りだったとして、

・一旦手の内に入れて考慮した後のツモ切りなのか?

・迷うこと無くツモった瞬間に捨てられるか?

で「ホンイツ」かどうかの判断が出来るのである。

 

もちろんすでにテンパイ目前で

4ピンが全く不要って可能性もあるが、

5万も9ピンも即切りで、西が手出し・・・なんて時は、

「ソウズのホンイツ」である可能性が高くなるわけだ。

 

普通のタンピン手・リーチ手ならね。

序盤は5万や4ピンは手の中に入れて考えるのが普通。

仮に孤立牌だとしてもくっつく可能性大だからね。

 

つまり、序盤から、使わない色の中張牌などを

迷いもせずに切ってる場合は・・・

十中八九「ホンイツ」。

(トイトイやチートイツの可能性も有り)

 

逆に、ホンイツっぽい捨て牌でも、



ちゃんと5万や4ピンを手牌に入れ、

考えてから捨てられる場合は、

その近くに牌があるorくっつきを考えた・・・可能性が高い。

つまり、ホンイツである可能性は低い。

(ソウズが濃いorソウズが浮いてない)

 

そして、いつもはやたらツモるのが早いくせに、

その時ばかりは上家が切ったのを確認してからツモるヤツもいるな。

これは「チー」したいからであり、

やはり「ホンイツ」である可能性が高い。

 



 

とまあ、

「ホンイツかどうか?」を判断するのは比較的容易である。

鳴きが一つ入ればもう大体分かるしな。

 

で、大事なのは、

 

「ホンイツかどうか?」ではなく、

「ホンイツ時の相手の待ち」である。

 

当たり前だが、

 

「ホンイツ」の待ちは

「その色」「字牌」のいずれか。

 

これはもう単純な話で、

 

基本的には、

 

「その色と字牌は切っちゃダメ!(現物以外)」

 

である。

 

ズコー!

 



 

なんじゃそりゃ~~~!

 

だってさー。

 

ホンイツの場合はもう役が確定してるからねー。

シャンポンでもカンチャンでもペンチャン待ちでもいいわけで、

字牌単騎なんかも十分有り得るわけで、

その色と字牌は当然の如く、危険牌なのである。

 

自分に手が入って無い時はもちろん、

相手に和了させたく無い時は、徹底してこれらを絞るべきである。

(逆に和了して貰いたい時はわざと鳴かせるのもアリ)

 

ただし!

 

男なら、

 

行かにゃならん時があるわな?

 

ダントツラスでの最後の親。

オーラスでの上がりトップ。

タンピン三色赤赤オモオモのイーシャンテン。

(テンパイなら当然ノンストップで勝負!)

 

こんな時は、

相手が

ホンイツ気配だろうと

チンイツ気配だろうと

チクビポツンのカワイイ女の子だろうと

行かねばならんわけで、

(まだテンパってないかもしれんしな!)

 

そんな時に

 

以下の内容を思い出して頂けると嬉しい。

 

1、手出し牌の裏スジはド危険。

例えばこんな形から



9索をチーして打5索。3-6待ち。

という形が、ホンイツでは圧倒的に多いのであり、

とりあえず、

 

ポン・チー後の手出し牌のマタギ裏スジは、

最も危険である。

 

これはポンチーの時もそうだが、

最終手出し牌の裏スジも同様に危険である。

 

改めて書く必要がないくらいの話で、

これが大前提ね。

 

じゃあ、この場合の裏スジである、

3-6と4-7はどっちが危険か?

というと、

当然その判断をするのは難しい。

 

しかし、それが可能な場合もあるんだ。

 

例えば発をポン。ペン7索を鳴いて6索切りってケース。



この時最も危険なのは6索の裏スジ。

つまり2-5-8、4-7である。

さっきも書いたように、

どちらもド危険。

 

なんだけどもしかし。

 

ここで相手の手を推理してみよう。



こういう手から7索をチーして打6索。

打5索でシャンポンに受ける人もいるかもしれんが、

(1索ツモなら符ハネするし)

一通の含みもあるし待ちも多いし、

打6索で4-7に受ける人の方が多いと思う。

 

じゃあ、2-5-8になるパターンは?



この1-6待ちテンパイから7索をチーして打6索。2-5-8へ。

(鳴いて三面張になるパターン。これは気付きにくいが、たまにあるパターンなので見逃さないようにしよう)

 

じゃあ、5-8になるパターンは?



こんな形からの7索チー。そして打6索。5-8待ち。

 

いずれも十分有り得る形であるが、

ポイントは2-5-8待ち、あるいは5-8待ちとなる場合、

6-7索が必ず手の内にあるということ。

 

その上で、ペンチャンチーをするってことは、

6-7-8-9の形だったはずで、

これは多くの打ち手が「チー」を一瞬ためらうのだ。

 

え?

 

どゆこと?

 

2、鳴く時の「間」に注意せよ!





上の場合は躊躇することなくペンチャンでチーだろ?

しかし、

下の場合はだれだって一瞬考えると思う。

(準備してないと即鳴き出来ない)

 

つまり、

 

「んーーー。それはチーかなあ」

 

なんて言いながら鳴く時や、

 

「・・・・チー」

 

と一瞬「間」があって鳴くときは、



こういう形が濃厚なわけで、

手の内に7索がある可能性が高い。

よって・・・5-8待ちの可能性があるってこと。

 

逆にサクッと鳴いた場合は、



こういう形が濃厚なわけで、

手の内に7索はない可能性が高い。

よって5-8待ちの可能性は低いってこと。

 

無限のパターンがあるので一概に言えないのだが、

「悩んで鳴いたらその牌を持ってる」

「悩まず鳴いたらその牌を持ってない」

と決めてしまっていいと思う。

 

この件に関して違う例を挙げると・・・



これ7索が出たら誰だって迷わず即鳴きだよね?

 



でもこれで7索が出たら・・・一瞬考えるでしょ?

 

もちろん悩む必要ない時だってあるし、

上級者は瞬時に判断出来るから、

そんな「間」はほんの刹那かもしかない。

 

しかし、

「悩んで鳴いたらその牌を持ってる」

「悩まず鳴いたらその牌を持ってない」

と決めつけておくと、手牌推理が単純になっていいと思うぞ。

 

ちなみにこれは「普通の鳴き」でも同じ原理。

腰を使って「鳴こうとしたけど鳴かない」なんて時や、

「ちょっと考えてチー」なんて時は、

結構な確率でその牌を持ってると思っていい。

 

だって、急所のカンチャンやペンチャン、

タンヤオなどの役確定となる鳴きは

躊躇する必要がないのだから。

 

何故躊躇するかといえば、

鳴くことによって手牌が複雑化する・・・

あるいは、鳴いた後の待ちが変化するからであり、

多くの場合、その牌を持っているのである。

 

もちろん、そうじゃないことも多々あるのであるが、

手牌読みはこのくらい強引に考えた方がいい。

どうせ相手の手なんてわかんないんだから(笑)。

 

話を戻そう。

 

では、先の話で2-5になるパターンはあるだろうか?

 

もちろん、ある。



こういう形から7索を鳴いて打6索。2-5待ち。

 

また、



こういう形から7索を鳴いて打6索。2-5待ち。

 

いずれも十分あり得るが、

この場合の形を良く見てみると、

6-8-9の形からの7索を鳴いての6索切りであり、

多くの打ち手は「6-8」で鳴いて、9索を切るのである。

その方が安全だし、

捨て牌の情報が減るからである。

 

そして、鳴いて6索を切るってことは、

ツモってリーチとは異なり、

4-6から3がくっついて6索切りってパターンはないのである。

 

つまり、この場合、2-5索待ちの危険性は低い!

(もちろんゼロじゃない)

 

結論を言うと、



この捨て牌では5-8、4-7は超危険だが、

2は比較的通り安いってことになる。

あと、7索を鳴いた時に「間」があったかどうかで、

 

間がなかった→7索持ってない?→4-7が危険

間があった→7索持ってる?→5-8が危険

 

ということが判断出来るな。

 

簡単に言えば、

勝負するなら、字牌・1索・2索・3索・9索は全ツッパ。

シャンポンやカンチャンで当たったらしょうがないぜ!

(あくまで勝負するならって話だよ?降りる場合は切っちゃだめよ?)

 

ってこと。

 

この「6索切り」はあくまで例。

 

色んなパターンがあるんだが、

ホンイツは手が透けやすい。

 

色々と相手の手牌を読みながら打つようにすると、

「一点読み」

が可能になるんだぜ~~~!

(ハズレてもいい。読むことが大事)

 

3、手出し牌の切り出し場所を確認せよ!

ホンイツは「その色」と「字牌」しかないわけで、

手牌構成が簡単である。例えば、



こんな形になっていることが多く、

右利きの人の多くは、

左から順番に並べ、

右端(右手側)には字牌、

あるいは不要牌を置いておく人が多い。

 

これは打ち手によって傾向が変わるので、

「上がり形」などを観察して、

その打ち手のクセを掴むようにしておく必要がある。

(一度後ろから見ておくのが一番いい)

 

中には左端や真ん中に不要牌を置く人もいるし、

右から順番に並べる人もいる。

(理牌しないで打つ強者は・・・今はほとんどいないよね)

 

まあしかし、90%は無意識の内にこういう列びで打つと思う。



 

で、ソウズホンイツの場合は、

ピンズやマンズが出て来る内はまだ1シャンテン以下で。

・右端から字牌が出てきたら黄色信号

・ソウズが出てきたら赤信号なのであるが、

 

その牌が出て来る場所で危険度が結構変わるのである。

 

例えば、字牌「右から2番目」から出てきたとするわな。



そうすると、

その右にもう一つ不要牌があるのだ。



中身はこんな感じ。8索をツモって東切り。

つまり、右端にまだ字牌があるわけ。

つまりまだテンパイ前の可能性大(字牌単騎の場合は別)。

これはまだ青信号である。

 

じゃあ、字牌右端から出てきたら?



これは字牌整理が終わった可能性があり、黄色信号

イーシャンテンの可能性大。

 

次に、

9索「右から3番目」から出てきたとするわな。



そうすると、

その右には「字牌のトイツ」がある可能性が非常に高いのだ。



こんな形からの9索切り。

つまり字牌は頭、

もしくはシャンポンの当たり牌である可能性が高く、黄色点滅信号

字牌は危険!

(鳴かれる可能性も大)

 

次。

 

9索「右から4番目」から出てきた場合・・・



その右には「字牌の暗刻」がある可能性が高い。

こんな形。



これは打点が一気に挙がるので、

勝負する時は注意が必要。

そして、この場合は、黄色点滅or赤信号であるが、

字牌は通る!

と思っていい。

もちろん、他に字牌のトイツがあれば別だが。

 

もう一つ行こう。

9索「右から5番目」から出てきた場合、



これは、右4つが「字牌」である可能性が高く、

・字牌シャボ待ち。

・字牌単騎待ち。

の可能性が高い。このパターンはもう赤信号

字牌は超超危険!

だと思った方がいいな。

 

今回9索が出てきた場合の話をしたが、

これは別に8索でも7索でも応用が効く話で、

 

要は、

 

「字牌があるかどうか」

「字牌が何個あるか」

 

が判断出来れば、

 

・テンパイしているか?

・点数が高いのか?

・字牌待ちなのか?

 

が判断出来るということである。

 

また、切り出しは左端にも注目である。

例えば、



こんな感じで左端から3索が出てきたとする。

であれば、

この手牌の中に1索・2索はない!

と推測出来るわけで、

 



こんな手牌からの2-5待ちはあっても、

 



こんな手牌からの1-4待ちはないし、

 



こんな手牌からの3索切り1索シャボ待ちや単騎待ちもない!

 

と推測出来るのだ。

 

逆に、



こんな感じで左端2番めから3索が出てきた場合。

 



こんな形からの3索切り1-4索待ちの可能性が高く、

 



こんな形からの3索切り、カン2索も可能性もあるので注意が必要である。

 

なお、



左端から1索が出てきた場合は、

 



こういう場合の不要牌か、

(この場合、待ちがどこかはサッパリわからない)

 



こういう場合の2-5待ちのケースが非常に多く、

 

勝負するなら2-5以外。

 

左端っこの1切りは2-5ド本命。

 

と思っておいて間違いない。

 

まとめよう。

 

まとめ

・手出し牌の裏スジはど危険!

・鳴く時の「間」に注意するべし!

・手出し牌の切り出し場所を確認せよ!

 

ちなみに、

ホンイツのスジは信じていいと思う。

もちろん相手がカンチャン、ペンチャン、シャボ待ちの場合、

サクッと振り込む可能性もあるわけだが、

勝負ならしょうがないし、

リーチと較べて・・・

意図的に「スジ引っ掛け」をする可能性は低いのである。

どうせその色は警戒されるんだからね。

 

以上、参考になったら幸いである。

 

良かったらこれも一緒に読んでね。

捨て牌読み「トイトイ」の場合

 

 

さて、

 

今回は平日昼間に開催される「真似満」に参加してきたぞ!

 



 

参加費はたったの2ドル。なのに、賞金は結構高いけんな。

狙い目のトーナメントである。

 



東風戦の二人抜け。親番の連チャンなし。とにかく先行逃げ切りが大事。ゆっくり手作りする暇なんてなし。1回戦は1位で通過。

 



僅差の3着目から逆転のバカホン。1着で2回戦も通過。

 



ここを抜ければ決勝卓。僅差の2着目でオーラスを迎えたんだが・・・全く手にならず、まだ字牌整理も終わってない順目で終了。3着で決勝卓進出ならず。

 



決勝卓には残れなかったが・・・僅差で5着に入っており、9.2ドルをゲット。

 

ま、参加費は取り戻したな。

 

平日は忘れやすいんだが・・・

またやろうっと。

 

 

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【捨て牌読みシリーズ】麻雀において対戦相手が「鳴いた」時、相手の「役」や「待ち」がちょっとでも読めるようになれば、劇的に麻雀が変わる!ポンが入った時に注意するべきことは「ポン出し牌」!トイトイのシャンポン待ちでも待ちが分かるようになる?捨て牌読み第6回は「トイトイ」。あなたもポンチーハンターになれる(笑)。

 

以前、

 

捨て牌読みシリーズ!

「リーチ宣言牌が◯◯の時」

 

ってのを5回に渡ってやったんだが(興味ある方は見てね→こちら)、

これがとても好評であったので、

続けて・・・

相手が「鳴いた時」の捨て牌読みシリーズをやりたいと思う。

 

今回は「トイトイ」の場合である。

 

あなたは、

 

「トイトイだとシャンポン待ちになるから、

待ちなんて分かんないでしょ?

アカギじゃあるめーしよ!」

 



 

と思ってないだろうか?

 

もしそう思ってたのなら、

今までだいぶん損をして来たことになるぞ!

 

意外と分かるんだなこれが!

 

気をつけるのはこれだけでいい。

・初ポン出しされたときの牌!

・その後、数順の手出し牌!

 

あなたはこういう手牌で5万をポンをした時、

どの牌を切るだろうか?



特別な理由がなければ、10人中10人が4ピンを切ると思う。

なぜなら、この時点ではもう「トイトイ」を狙うより他にないわけで、

門前を目指すなら3-6ピンの受けは絶対的に必要だが、

鳴いてしまったからにはもう必要なし。

そして4ピンは危険度が高い。

先に切っておきたいというのが麻雀心理。

 

これを他家から見た場合、

ポン出しされた・・・

「4ピン」の近くに牌がある可能性が高い!

と読めるわけだ。

(この時点ではトイトイかタンヤオか役牌か・・・分からない)

 

そして次巡に安全牌の北をツモったら?



当然、1万を切って安全牌の北を持っておくだろう?

つまりこの時に切られる手出しの「1万」もヒントになるわけで、

(安牌として1万を持っていたのでなければ、必ず近くに牌がある)

2万あるいは3万の対子がある・・・と読めるわけだ。

 

で、1索が出てポン。



安全牌の北が出て行ってテンパイになるわけだが、

この時点で他家から見るとタンヤオの可能性が消え、

役の可能性があるのは「トイトイ」か「役牌」。

(三色同刻などの例外役は考える必要なし)

 

役牌の場合は基本何でもありだが・・・

仮にこの手が「役牌無しのトイトイ」だとすれば、

 

・4ピンの近く

・1万の近く

 

を警戒すればいいってことになるわな。

 

もちろんこれは「強引な推理」であり、実戦ではこんなに単純なケースばかりではない。役牌が対子・暗刻のケースもあるし、単騎待ちだってもあるし(このケースは何でもアリ)、ドラやオタ風や何の関連もない理不尽な待ちってケースもある。

 

しかし、

 

「4ピン・1万の近くは危ない!」

 

という思考が出来るだけで、

 

「トイトイの待ちは全然分からんわ!」

 

という初級レベルから脱却出来るのだ。

 

実は、

トイトイの待ちは、

結構読みやすいのである。

 

ポン出し牌と、その後数巡の手出しをチェックしておけば良く、あとは役牌やドラ、赤ドラなどを警戒すればオッケー(それ以上の深い読みは必要ない。つか出来ない。笑)。

 

これだけでアナタもポンチーハンターになれる?

 



 

しかし・・・

難しいのが「クイタン」「役牌バック」との比較。

 

ココで一つ・・・その見分け方の例をお教えしておこう。

もちろん絶対の見分け方ではないので参考までに。

 

・すでに切ってる牌の近くをポン→トイトイの可能性大。

・チートイぽい捨て牌でポン→トイトイの可能性大。

・ポン出し牌がオタ風牌→トイトイor役牌の可能性大。

・ポン出し牌が役牌→トイトイor役牌の可能性大。

・ポン出し牌が一九牌→クイタンの可能性大。

 

典型的なのは「序盤に3万を切ってるのに4万ポン!」みたいなパターン。



これはかなり不自然な切り方であり、「トイトイ決め打ち」「チートイ狙い」の典型的なパターンである。4万がドラなんて時は特にありがち。

 

「チートイぽい捨て牌」もトイトイの可能性大。



チートイからトイトイへの移行やね。このケースは捨て牌からは全く読めないわけだが、端牌やスジ牌やオタ風など一見すると安全そうな牌が危険になる。

 

ポン出し牌がオタ風の場合、



これを安牌として持っていたわけじゃないのであれば、牌の重なりを期待して持っていたのである。つまりクイタンの可能性は低い(クイタンをやっててオタ風を手の中に残すヤツはいない)。トイトイか役牌バックだろう。その後数巡の手出し牌に注意。

 

ポン出し牌が生牌の役牌の場合、



これも重なりを期待して持っていたわけで(絞る必要もあるしな)、クイタンの可能性は低い(もちろんゼロではない)。手の中に役牌の対子があり、役牌2を目指していた可能性、あるいは、役牌を諦めてトイトイに移行した可能性が高い。

 

ポン出し牌が一九牌の場合、



これは分かりやすいわな。高確率でクイタンである。しかしこのケースも切った牌の近くに必ず牌があるのだ。なぜなら皆、最初は門前を目指すからだ。1-2-2や1-3-3といった形からの1切り。あるいは1-3-5、1-2-4からの1切り。あるいは1-2-2-3-3からの1切り。また1-2-3や1-2-3-4-5-6からのフリテン1切りも有り得る。近くの牌はもちろん、そのスジも要注意である(鳴かせないようにしないといけない)。

 

今回「ポン出し牌」について色々と書いてきたが、

最後に「ポン出し牌がポンした牌の隣」のケースを考えてみよう。

このケースが一番多いんだよね~。



こういうケースな。

5ピンを鳴いて4ピンが出て来る・・・とてもよくあるパターン。

このケースで4ピンの近くに待ちがあるか?

 

特に5ピンが4枚見えたりしたら、

なんとなく4ピンの近くはもうなさそうに見えるが・・・



こういう牌姿から5ピンポンの4ピン切り。

十分あり得る形だろう?

 

あるいは





こんな形からの5ピンポンの4ピン切り。

いずれも十分有り得る形であり、

 

・ポン出し牌がその隣→その近くはもうない。

 

というロジックは成り立たないので注意されたし。

(これはクイタンの場合も同じである)

 

トイトイを相手にする時は、スジやカベや字牌はむしろ危険。

ドラポンや役牌絡みで打点が高そうな場合は降りるのが定石だが、

現物が無くなった時は・・・

・ポン出し牌の近くはスジでもカベでも切らない。

・オタ風でも生牌は切らない。

・出来るだけ「2枚切れ」の牌を切る。

ようにしよう。

これだけで振り込む可能性は相当下がると思うぞ。

 

結論。

・トイトイは意外と読みやすい!

・初ポン出し牌に注意せよ!

・その後数巡の手出し牌に注意せよ!

・トイトイを相手にする時は、スジやカベを信じるな!

 

 

さて、

 

先日、DORA麻雀の

「優勝者賞金総取りトーナメント」

に出場してきたのだが、

 

なんと・・・浅次郎、優勝しちゃったぜ!

 



 

参加人数は20人。参加費は7ドル。合計140ドル。

運営側が80ドル追加してくれるんで、

賞金総額は220ドル(約24,500円)。

 

1着のみ通過のトーナメント方式で、

賞金は優勝者の総取り。

 

このトーナメント、実は、ポイントは参加人数なのである。

今回20人であったが、この場合5卓立つわな。

そうすると1着の5人が勝ち上がるわけだが、

5人で麻雀は出来ないわけで、実際の勝ち抜けは8人。

つまり、1回戦は浮きの2着ならかなりの確率で次に進めるのである(5人中3人ね)。

 

これが頭にあるのとないのとは大違いで、

「1着じゃないと絶対ダメ!」

「浮きの2着ならOK!」

は条件的に全然違うのである。

 

そして2回戦は8人、決勝卓に行けるのは4人。

つまり、2回戦は2着以内で完全にオッケー。

 

そして、決勝卓のみ、1着を目指せばいいのである。

 

今回、1回戦を2着で通過した私は、

 

2回戦もせこく2着狙いで通過。

 



1位との差は16600点。マンガン直撃でも逆転出来ないわけで、早々に2着狙い(笑)。タンピンドラドラの好配牌だったが、さっさと鳴いて速攻で和了。決勝卓へ。

 

決勝卓は、大物手が飛び交う展開で・・・東3で親がマンガンツモ。私は手が入らずに為す術もなく・・・トップとの差18,200点でオーラスへ。

 

親ではあったが、満貫ツモでも届かない点差。条件は9600直撃か、ハネ満ツモ。赤ドラなし、連荘なしのトーナメントでこれは非常にキツイ・・・。しかもドラはオタ風の北・・・。

 

しかし、私は諦めなかった。

 

懸命に手作りをし、奇跡的にタンヤオ三色をテンパイ。

リーチしてツモって、裏ドラを一枚乗せる!

これが唯一の逆転の道。

(リーチしないと届かないが、リーチしたらトップ目からは絶対でない)

 

残るツモは2回・・・

 

もうダメかと思ったところで奇跡の6ピンツモ。

 



 

裏ドラが1枚乗ってハネ満ツモ。

 

大・逆・転・V!

 

いえ~~~~い!

 



一応、証拠画像。

 

約25,000円か・・・

 

早速セブンイレブンで下ろそうっと(笑)。

 

 

 

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【参加費無料のネット麻雀トーナメント】賞金総額1000ドルの麻雀大会「黒川杯」に参加して来たぜ!トップ抜け(1位のみが次戦に行ける)のトーナメントだけに1位を取る能力が試されるわけだが、手作りはもちろん鷲巣様ばりの豪運も必要。結果は準決勝敗退の11位(賞金は9.5ドル)。チキショウ惜しかったなあ。

 

DORA麻雀のトーナメント黒川杯に参加してきたのである。

 



 

参加費は無料で、賞金総額1000ドル。

優勝すれば250ドル(約27,500円)というウッシッシな大会である。

 

最終的な登録人数は666人だが、

実際に参加したのは248人(ログインした人の数)。

無料だと忘れちゃう人が多いんやねえ(私もよく忘れる)。

 

この大会は1位抜け。

248人だと・・・248人→62人→16人→4人だから、

(途中62人→16人の時は微調整される)

3回勝ち抜けば決勝卓ってわけだ。

 

早速行ってみよう。

 



オーラス・・・私の点数は20100点。トップは29500点、2位が28000点。トップを取るには、トップ目からの満貫直撃か満貫ツモが必要な場面。このようにトップ取りの麻雀には2着狙いなんてのが許されないため(意味がない)、ちょっとの点差が大きくのしかかるのである。

で、私の手配はマンズの混一色。ただ、ペンチャンとカンチャンがあってとても門前で仕上がる感じではないし、暗刻になってるのはオタ風の北。ドラもない・・・。しかし、鳴いたところで「バカ混一色」。満貫にはあと二翻必要。

それでも可能性がある限り攻めるのがトップ取り麻雀。まずキー牌であるペン7万を鳴き、遠い一通を目指す。後は北が出たら大明槓。新ドラがマンズであることを祈るという・・・作戦とは言えぬ作戦だ(笑)。・・・と思っていたら何と北をツモ。当然暗槓。これで一通が成れば満貫じゃないか!カン2万を引いて4万を引いて一通が完成した時にはもう終盤。待ちを地獄の中に変えたのが残り3巡。トップから出るかツモることを祈ったのだが・・・本当にトップ目から中が出てロン。奇跡の一回戦突破。

 



2回戦のオーラス。私の点数は21100点。トップ目は35300点(親)。満貫ツモでもひっくり返らない点差。必要なのは満貫直撃or跳満ツモ。しかし、こちらがリーチを掛ければ、トップ目はベタオリするだろうから、どうしたって跳満ツモを目指す他なし。あるいはダマ満貫。しかし赤なしで跳満・ダマ満貫を作るのは非常に難しいのだ。

しかし、運がいいことにここで手が入る。7巡目で一通確定の平和テンパイ。待ちは4-7ピン。しかしこれ・・・リーチ掛けてツモったところで跳満には届かないのだ。こんな時に裏ドラ期待の和了はご法度。ダマだと平和一通のみの3900点。届かない。

ってわけで、ドラである9ピンを残し、頭の5索を落としてテンパイを崩す。10巡目に7ピンをツモってドラ単騎テンパイ。リーチ掛けてツモればキッチリ跳満である(トップ目以外から出たら和了れない)。そして3巡後、マジで9ピンをツモったのだ。奇跡的に2回戦も突破。これでベスト16。賞金確定。

 



3回戦。これを勝てば決勝卓の大舞台。しかしこれまた苦しい序盤戦を強いられ、一度も和了れぬまま点数を削られ、オーラスの時点で21700点。トップ目は31200点。その差は9500点である。



ただ、ラス親は私。つまり、ツモなら2600オール、直撃なら5800。他家からの出和了なら9600でオッケーという状況。それでも最低3翻は必要だから赤なし麻雀ではかなり厳しいのである。

幸い配牌がよく、早い段階で平和が出来そう。しかし・・・タンヤオがつかなければ、リーチを掛けても「立直、平和、ドラ1」で5800だなあ・・・なんて思ってたら8巡目に9ピンをツモってテンパイ。このまま立直だと「ツモ」か「トップ目からの出和了」が条件。待ちは6-9索。立直を掛けたらおそらくトップ目は降りるだろうが・・・当然、もう待てるわけがない。ツモ狙いの立直だ!

なかなかツモれずにいた所、2着目の下家が追っかけ立直。どんな状況になってもトップを目指すのが「トップ取り麻雀」。立直を掛けてくる以上、逆転の手であるのは間違いないわけで、

 

「竜!めくり合いじゃあ!」

 



 

と思ったのもつかの間。2巡後に下家があっさりツモって終了。なんと・・・下家の手は4索と6万のシャンポンという鬼待ちで「立直、ツモ、ドラ1」。ツモって符ハネして5200。さらに私の立直棒を加えて100点差で逆転。

 

それ、ツモるかよ~~~。

 

最後は勝てると思ったんだけどなあ。

 

これもまた麻雀。

 

で、結果は、

 



 

11位。賞金は9.5ドル。約1000円やな。

 



 

優勝したのはponboneさん。おめでとう~!

 

しかし負けたけどオモロかったわ。

 

次のビッグトーナメントはいつかな?

 

 

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【DORA麻雀の無料トーナメント情報】2017年7月1日にDORA麻雀にて行われる無料の麻雀トーナメント「黒川杯」はなんと賞金総額1000ドル(約11万円)!1位賞金は250ドル(約27,500円)!参加費は無料なので・・・DORA麻雀のアカウント持ってる方は全員参加!持ってない人はすぐDORA麻雀のアカウントを作るべし。

 

ネット麻雀は数多あれど、

リアルマネーを賭けてプレイ出来るのはDORA麻雀だけ。

 

そのDORA麻雀には、時々とてつもなく美味しい・・・

激ウマの麻雀トーナメントが出現する。

 

例えばコイツだ!

 



 

2017年7月1日、20:00から開催される

「黒川杯」。

 

黒川氏って誰やねん!というツッコミを入れたくなるが、

そんなもんは

パンツを盗んで捕まったお笑い芸人の話と同じくらい、

どうだってよろしい。

 

何と言っても、参加費無料。

 

そして・・・

 



 

賞金総額1,000ドル!

 

だけんなー!うっしっし!

 



 

ルールはアリアリの親連荘なし。一卓一名の一位勝ち抜け。

 

つまり、1着以外は何の価値もないから、

オーラスは誰も降りない!

1着目もダントツトップじゃない限りオリれない!

欲棒むき出しのノーガード打牌!である。

 



 

現在460人チョイが登録してるから、

2回戦に進めるのは100人チョイ、

3回戦で25人くらいになり、

4回勝ち抜くと準決勝or決勝だろうね。

 

決勝卓まで行けば、高額賞金が約束される。

 

1着は250ドル(約27,500円)

2着は150ドル(約16,500円)

3着は100ドル(約11,000円)

4着は75ドル(約8,250円)

 

である。

 

1着になったら即刻セブンイレブンで降ろして・・・

 

回らない寿司屋に行くもヨシ!

キャバクラで貢ぐもヨシ!

ソープに行くもヨシ!

マンション麻雀で一八先生と打つもヨシ!

 



 

以下50位まで賞金が付与されるので、

2回勝ち抜けば、ほぼ賞金ゲット確定だろう。

 

もちろん私も参加するが、

「1位勝ち抜け」のトーナメントで大事なのは

「運」と「スピード」である。

 

チャンス手をモノに出来るか?

タイミング良く軽い手が入るか?

その軽い手を和了れるか?

 

が大事。

 



オーラスでは、一八先生のインパッチでござぁます!が欲しい!

 

いや~楽しみやな。

 

忘れないようにアラーム付けとかなな!

(↑よく忘れる。笑)

 

 

さて、

 

余った時間でDORA麻雀。

 

今日はサンマの8ドル卓。赤入り。

 



トップ目で軽い手が入り、サクッと和了って終了。+11.93ドル。

 



またしてもトップ目だったのだが、2着目からリーチが入ってオリ。しかしツモられて2着。9ピン当たりかあ・・・あぶねえあぶねえ。-0.23ドル。

 



僅差のトップ目。2件リーチが入り・・・オリて2着狙い、あるいは流局狙いという選択肢もあったが、堂々と勝負して勝利。+10.43ドル。

 



僅差の2着目。チートイの西地獄単騎でテンパイ。ダマという手もあったが、トップ目を降ろしたかったのでリーチ(ラス目はどうせオリない)。後は・・・西が山にあれば100%出る。案の定すぐに出て和了。1着。+10.52ドル。

 

キリがいいところで勝ち逃げ。

トータル32.56ドル(約3,500円)の儲け。

 

そろそろレート上げようっと。

 

DORA麻雀は空いた時間にパパッと麻雀が出来るのが強み。

フリー雀荘に行く必要もないし、

メンツを集める必要もないぞ!

 



 

人生は一瞬の積み重ね。麻雀好きならDORA麻雀。

 

DORA麻雀のアカウントを持ってない人はこちらを参考に。

強い人は月に2~3万くらい簡単に勝てると思うぞ。

 

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【麻雀トーナメント】DORA麻雀では定期的にボーナス的なトーナメントが開催されているが、VIPプレイヤーだけが参加出来るトーナメントがある。その名の通り、「VIPトーナメント」。賞金総額は1,000ドル!参加費は無料。この大会は「プレイヤーズポイント」を1000ポイント溜めておけば誰でも参加出来るぞ!

 

DORA麻雀には

 

VIP用のトーナメントがある。

 



 

参加費無料。手数料も無料で、

賞金総額1,000ドル。

 

1位が500ドル(約55,000円)。

2位が300ドル(約33,000円)。

3位が200ドル(約22,000円)。

 

である。

 

まー・・・何と言っても

参加費無料。

 

・・・なので是非参加したいところであるが、

この大会に出場するには

「プレイヤーポイント」が1000ポイント必要なのだ。

 



 

うーむ。今、私のアカウントを見てみたら、

 

プレイヤーポイント726・・・

 

た、足りんやんけぇぇぇ(笑)。

 



 

うーん、最近やってなかったからかな?

それとも私がやってる安レートだと溜まりにくいのかな?

 

しかし、無料で遊ぶだけのネット麻雀は数あれど・・・

本当に賞金が出るネット麻雀は・・・

 

DORA麻雀だけ!

 

ネット麻雀で遊ぶだけなのはもったいねーぞ~。

(稼げる場があるんだぜー!)

 

ま、いいや。

 

とりあえず6月1日までに

1000ポイント行けるように頑張ってみっか!

 

早速行くぜ!

 

まず赤入りサンマの8ドル卓!

 



いきなりラス。-9.60ドル。

 



な、なんか2着の人が安手で上がってくれた!ラッキー!+8.02ドル。

 



ぶっ飛ばして1着!+14.40ドル!

 



これ・・・4巡目よ。字牌整理してたら放銃・・・。-12.59ドル。

 

ええいっ!

 

今日は、

 

16ドル卓にレート上げるぜ!

 

この16ドル卓だと、

東風一回あたり(10分くらい)で2000~3000円くらい動く。

連勝すればあっという間に1万円くらい勝てるぞ。

(もちろん連敗すれば1万円くらいすぐ敗ける)

 



1着目まで約25,000点差。2着目まで約14,000点差。配牌でドラの白が暗刻という絶好の特急券があったんだが、他はバラバラ。満貫だと直撃しない限り届かないわけで、強引に混一色を付ける。さらに白が出たので大明槓!新ドラが待ち牌の3索。出和了りなら倍満直撃でマクれる・・・と思ってたらマジでトップ目から3索が出る!奇跡のトップで+15.59ドル!

 



トップで油断出来ないのがサンマである。ダマで狙い撃ち。+20.70ドル。

 



僅差のラスだったのだが・・・2着目が倍満の親被りで順位が入れ替わる。ラッキー!-5.26ドル。

 



僅差の勝負だったのだが、ラス目が倍満ツモって逆転。ラス落ち。-20.02ドル。

 



ダントツトップだったのでベタオリ。+24.11ドル。

 



安全圏だったので助かった。1着+17.53ドル。

 

連勝したところで勝ち逃げ。

 

トータル +52.88ドル(約5,800円)

 

うん、まあまあやね。

 

しかし、プレイヤーポイントは変わってないな(笑)。

即日反映されないのかな?

 

ま、いいや。

 

コツコツと1000ポイント目指して頑張ろうっと。

 

 


DORA麻雀のルール、イベント、トーナメント情報などはこちら。
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【麻雀鉄鳴きのセオリーその5】タンピン一盃口ドラ3の好形一向聴、あるいは純チャン三色ドラ、あるいはピンフ一通ドラ3なんてチャンス手が入った時、多くの人はリーチを掛けて高得点を目指すと思うが、近代麻雀はスピードが命!鳴いて満貫あるなら鳴け!キー牌は鉄鳴き!鳴いて点数変わらんならダイヤモンド鳴き!

 

鷲巣麻雀、やっと決着したねえ。

 



 

長え長えと思っていたが、

まさか一晩で20年とは・・・(笑)。

 

まあ、こんなことを言うのもなんだが、

 

あの時、私の恋が終わっていれば最高だったの同じように、

あの時、鷲巣麻雀も終わっていれば最高だったのに。

 



 

まあ、大人の事情があったんだろうけどな。

 

さて、

 

今日は、

鉄鳴きのセオリー5回目

 

今までは

「厳しい状況」「点数が低い状況」での鳴きの話が多かったが、

 

今回は

「恵まれている状況」「高得点が狙える状況」での話である。

 

例えばこんな絶好の形。東1局の6巡目。

 



 

3索が上家からポロリと出た時にあなたは鳴くだろうか?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

鳴くかボケェェェェ!

 



 

と新八ツッコミを挿れる方が殆どだと思う。

 

タンピン三色一盃口赤ドラ3の好形一向聴。

高めならダマ倍満であり、

リーチ掛けてツモって裏ドラが乗れば3倍満まである手である。

 

これを鳴いてしまえば

タンヤオドラ3の満貫止まり・・・

 

「まだ6巡目なのになんで鳴かなあかんねん!」

「あんた夢なさ過ぎ!」

 

という方が多いと思う。

 

あるいは、

 

「あ、鳴いたら満貫テンパイか・・・」と一瞬思っても、

「巡目早いし、まいっか!」

 

とスルーしてしまう方が多いと思う。

(こういうのは「鳴く」と決めておかないと鳴けない)

 

だけんどもしかし!

 



 

何より痛恨なのは、

このチャンス手を和了れないこと!

 

そう思わね?

 

麻雀は運が大きな要素を占めるゲームであるが、

それ故に「運」を味方に付けることが何より大事である。

やって来た「運」は絶対的に得点に結び付けなければならない。

 

そして、

どんだけ好形だろうと、

一向聴だと和了出来ないのである!

 

そして一向聴地獄が続けば・・・

あっという間に終盤になってしまうのである。

 

例えば、さらに6回ツモってテンパイ出来なければ12巡目。

そうなればもう終盤であり、

誰かがテンパイしている確率はヒジョーに高く、

先にリーチが掛かってしまうかもしれない。

 

仮に、12巡目にテンパイ出来たとして、

残るツモは5~6回。

みんなが降りてしまえば和了れる保証などないのだ。

 



 

さらに言えば、この手・・・

仮にテンパイ出来たとしても、

低め低めを引けばタンピンドラ3である。

 

そう。低めなら点数はそんなに変わらんのだ。

 

優先すべきはスピード。

 

相手が和了れない状態で、

コチラだけが和了れる状態を作る。

 

麻雀でもケンカでも戦争でも同じ。

 

大事なのは、

 

先制攻撃である。

 



 

このタンピン好形の手、

鉄鳴きでテンパイに構えるべし。

 

もちろん、

6索も5索も3ピンも6ピンも4万も7万も鳴けるもんは全て

 

「鉄鳴き」!

 

赤3枚の満貫をツモれば3枚オール。

それだけで役満や3倍満に匹敵するのであり、

このチャンス手は絶対的に和了らねばならんのだ。

 

点数的に満貫あれば、

好形タンピン手であれ「鉄鳴き」じゃ!

(赤持ってれば尚更ね)

 

あ、念のために言っておくが状況によって変わるけんな。

オーラスでトップとの差が17,000点・・・なんて時は

満貫直撃しても届かないわけで、

そういう時は門前で高めを目指すべきである。

 

次にこういうケース。

 

純チャン三色ドラ1の一向聴。これまた東1局の6巡目だとする。

 



 

上家からポロッと1ピンが出た場合、あなたは鳴くだろうか?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

鳴くかボケェェェ!

 



 

と新八ツッコミを入れる人は今回は半分くらいかもね(笑)。

 

今回、門前でも「純チャン三色ドラ1」で跳満までしかないからだ。

(リーチ掛けてツモれば倍満だが)

 

しかし、麻雀において理想を追うドリーマーは多く、

6巡目ならスルーしてしまう人も多いと思う。

 

だけんどもしかし!

 



 

この手・・・純チャンも三色も成立させるために

絶対的に必要なキー牌「1ピン」である。

逆の「4ピン」が入れば役無し。リーのみ。

 

6巡目にキー牌の1ピンが出た・・・残りは3枚。

 

この1ピン誰かがすでに持ってるかもしれないし、

山にあるとしても他の3人にツモられるかもしれないし、

都合よくキー牌を先にツモって理想的なテンパイになる可能性は・・・

 

とてもとても低いのである。

 

であれば、

 

キー牌は、何巡目であろうと「鉄鳴き」。

 

鳴いて満貫あれば尚更である。

鳴いて純チャン三色ドラ1の満貫を確定させるべし。

 

ちなみに、この手の最重要キー牌は「1ピン」であるが、

純チャン三色を完成させるには「2索」も必要。

 



 

だから2索が先に出ても「チー」である。

片和了でも全然オッケー。

 



 

リスクは4ピンをツモった場合にフリテンになることだけ。

たいしたリスクではない。

 

この手を門前で進めても・・・

キッチリ純チャン三色に仕上がる可能性は五分五分。

しかし、こんなチャンス手は絶対的に和了らねばならんのだ!

 

大事なのは「1ピン」「2索」が出たら鳴く!と決めておくこと。

 

あ、ちょっと聞きたいけど、

 

この手で3索をツモったらどうする?

 



 

純チャンも三色も無くなるけど、両面待ちでのテンパイ。

 

リーチ掛ける?

 

1索ツモならリーチでいいと思うけどね。

 

(答えなんかないけど)

 

もうひとつ行こう。

 

ピンフ一通ドラドラ+赤ドラの勝負手。これも東1局の6巡目としよう。

 



 

上家から急所の9万が出た。これ、鳴く?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

ん?

 

 

 

これは鳴いてもいいか・・・。

 



 

鳴いてしまえば一通ドラ3の満貫確定で6-9索のナイスな両面待ち。

 

門前でもすぐテンパイ出来そうであるが、

この場合待ちが良すぎて、高め9万で和了れる可能性は薄い。

(9万がすでに1枚以上河にあるなら尚更)

 

高めならピンフ一通ドラ3の跳満だが、

低めならピンフドラ3。リーチ掛けても満貫まで。

 

鳴いても門前でも点数そんなに変わんねえ!

 

そんな時はもう・・・

「鉄」ではなく「ダイヤモンド鳴き」である。

 

しかし、

待ちが良すぎるためにスルー・・・

あるいは

巡目が早過ぎるからスルー・・・

してしまう甘い打ち手は結構いる。

 

広い一向聴でも入らない時は入らないのであり、

一晩を共に出来そうな女を口説くチャンスを逃したらダメなのと同じように、

満貫のテンパイチャンスは絶対に逃してはダメなのだ。

 

まとめよう。

 

【鉄鳴きのセオリーその5】まとめ。

・満貫あれば鳴いて良し!(チャンス手を逃すな!)

・好形タンピンでも鳴いてしまえ!

・キー牌は出た瞬間に鳴け!片和了恐れるべからず!

・鳴いても点数がそう変わらん時はダイヤモンド鳴き!

 

今回の記事は・・・読めば納得であるが、

実戦で「鳴く」のは非常に難しい。

どうしても「理想」を追いたくなるし、

一瞬の迷いで「発声」出来なかったりするからだ。

 

しかし、アリアリの赤有り近代麻雀で大事なのはスピード。

役に縛られる必要はない。

 

満貫あれば、

鳴いてテンパイに取るべし!

 

さて、

 

今日も元気にDORA麻雀。

 

サンマの8ドル卓。

 

1着なら約1000円プラス、

2着ならほぼチャラ、

3着なら約1000円マイナスっていうシンプルな麻雀である。

 



13000点差あったのだが、直撃できっちり捲って1着。+9.05ドル。

 



17000点差の2着目で、最後まで逆転を狙ったのだが・・・結局テンパイ出来ずに流局。2着+0.49ドル。

 



1位と点数が離れすぎてドモナラズ。2着-3.13ドル。

 



直撃かツモなら逆転だったのだが・・・しょうがないですな。2着+2.70ドル。

 



圧勝で1着。1万は臭いと思ったが点差あったからね。+11.87ドル。

 

トータル:+20.98ドル(約2,300円)

 

まあ、一回このくらい勝てると、

月に1~2万円になりますな。

 

レートを上げて打てば、

月10万位勝てる人もいるだろうけどね。

 

私はこのくらいの遊びでちょうどいい。

 

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【麻雀鉄鳴きのセオリーその4】役もない、ドラもない、手牌も悪い・・・でも、行かねばならん!という状況って結構あるよな!そういう時にモクモクと門前で進めてテンパイを目指す?仮にテンパイしたとてリーチのみ。だったら、クイタンでも役牌バックでもトイトイでも鳴きホンイツの方が圧倒的に速い!とりあえず強引ポンチーだ!

 

オーラスで800点差の2着目。

3着目も4着目も1000点以内の僅差。

誰かにツモられたらおしまい。ノーテンでもラス落ち。

こんな時はもうどんな手であれ・・・行くしかないわな。

 



 

はたまた、

 

南3の親で、一人沈みの断トツラス。

3着目までは2万点以上あり、トビ寸前。

この親が終わったらラス確定。

こんな時ももう・・・どんな手であれ行くしかない。

 



 

そう。

どんなに手が悪くても、1000点しかなくても、

行くしかねぇのである!

 

で、でもクッパは怖いズラ・・・

 



 

とか言ってる暇はないのである!

 



 

行かないとピーチ姫が犯られてしまうのだ!

(手遅れかもしれんが、行くしかないのである笑)

 

麻雀の実力はその「腕」だけではない。

行くべき時に行けるか?

引く時に引けるか?

という「判断力」も非常に大事。

 

さて、

 

行くしかねえ時に、

 



 

こんな配牌が来てくれれば、

クイタン一直線で迷うことはないわけだが、

 



 

こんな配牌が来た時にどうするか?

 

というのが本稿の主旨である。

 

ど、

 

ど、

 

どうにもならんわボケェェェ!

 



 

というのが本音であるが(笑)、

 

「絶対上がりに向かわねばならん」

 

という条件下なので、

どうにかせんばいかんのである。

 

もちろん、

ツモや上家の捨て牌によるので一概には言えん。

 

一概には言えんが、

この手・・・このまま門前で進めても、



テンパイに至る可能性はヒジョーに低い。

急所にズコズコと入ったとしても5向聴なのだ。

 

こういう時、為す術がないからと言って、

「とりあえず門前」で進める人はとても多い。

 

ドラも役もないから、

とにかく「リーチ」を目指すのである。

 



 

そしてその多くはテンパイまでたどり着けない。

奇跡的にたどり着いたとしても終盤だろう。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

鳴くのである。

 

こんなもんはもう鳴いてテンパイする他ない。

 



 

この配牌での可能性としては、

 

「鳴きホンイツ」

「チャンタ」

「役牌バック」

 

だろう。

 

例えば第一ツモが、オタ風の北だったらどうか?



もう「鳴きホンイツ」まっしぐらである。

 

「北」はもちろん鉄ポン!



この形になれば配牌とは雲泥の差。

マンズを2~3枚引けば十分鳴きホンイツが狙えるだろう。

 

当然1万や2万や7万などのキー牌も鉄鳴きである。

 

全部鳴く!

 

これだけでめっちゃスピードが上がるのである。

 

ちなみに、



理想的に進んでこんな手牌になった時は、

9索ではなく9万から切ることをオススメする。

(上がり易さを優先するなら6万でも良い)

 

この9索と9万(6万)の順番が違うだけで、

警戒のされ方が全然違ってくるからだ。

 

「あれ?ホンイツじゃなくてトイトイ?役牌バック?」

 

と思ってくれれば、

マンズも出やすくなるってもんである。

 

次、

 

例えば第一ツモが8索だったらどうか?



こうなったらもう「チャンタ」まっしぐらであり、

これまたキー牌は全て鉄鳴きである。

 

決して門前で仕上げようなどと思ってはいけない。

「鳴くこと」を前提に手作りせねばならんのだ。

 

ちなみに、

「チャンタ」や「三色」や「一通」は、

鳴いても難しい役である。

最初からある程度ターツがないと難しいので、

バラバラの状態からは目指すべきではない。

(上記の状態からは厳しい。でも行くしかない笑)

 

もちろんそれしか役がない時はしょうがないのだが、

そんな時でも諦めてはいけないのが、

「役牌バック」である。



なんか良さげな牌をツモった時、

場に白が一枚出てると・・・

つい合わせて白を切りたくなるわな。

 

しかし、ホンイツもチャンタもダメな場合、

命綱は「役牌」である。

 

この手牌、白が1つ重なるだけで、

大きく和了に近づくのである。

 



 

好形とは言えんが、

この状態で場に白が一枚出ていれば、

後から必ず白が出て来るのである(王牌にない限り。笑)。

 

であれば、

目指すは「役牌バック」

 

キー牌は全て鳴いていい。

仮に相手が「白バック」を警戒したとしても・・・

「白のみ」と分かってる分、

そう簡単に止まるもんじゃない(笑)。

 

なので、

手が進んでこんな感じの手牌になった時、



つい白を切りたくなるが・・・

出来るだけ場に切れてない役牌は持っておかねばならない。

 

白を切っても門前テンパイはまだ遠く、

この白を誰かに鳴かれるかもしれんからだ。

この場合は6索切りか8万切り。

 

役牌は命綱。

ギリギリまで持っておくべし。

 

それから、強引鳴きで最も簡単なのが、

・クイタン

・トイトイ

である。

 

例えばこんな手牌の時、上家が4万を捨てたとする。



このまま手を進めても、

どうせ「リーのみ」にしかならんわけで、

しかもカンチャン待ちかシャンポン待ちになる可能性大。

 

こんな時は4万を鳴いてクイタンを目指せ!



1万を切ったら食い替えになるので3万を切る。

この形なら5万、2ピン、3ピン、6索、8索が鳴ける形となるわな。

5万、4ピン、5索に何かがくっつけば新たな鳴き要素も出てくる。

 

もちろんこれで和了れるとは限らんが、

さっきの形で門前を目指すより5倍以上速くなるだろう。

 

役がない時は、

強引タンヤオを目指すべし!

である。

時には么九牌の対子や暗刻を落としたっていいと思うぞ。

 

尚、序盤で対子が4つあれば、



「トイトイ」に向かうべし!である。

大きな点数が欲しいならチートイに行くべきだが、

(チートイはドラを重ねてリーチしてツモれば跳満である)

 

スピードならトイトイが数段上。

 

特に端牌やオタ風を持ってる場合はトイトイ狙いが吉。

(端牌やオタ風は鳴きやすい)

 

ハダカ単騎になる覚悟で鳴いてしまえ!

 

じゃないと・・・

 



 

クッパにピーチ姫を犯られてしまうぞ!(やめてぇぇぇ)

 

【鉄鳴きのセオリーその4】まとめ。

・絶対行かねばならん時は、まず鳴きを考えろ!

・鳴きホンイツを目指せ!

・役牌バックを最後まで諦めるな!

・強引クイタンで仕掛けろ!

・対子が4個あればトイトイ!

 

配牌がクソだからって諦めたらダメ。

誰だってクソ配牌が来るのである。

 



 

そういう時になんとか和了まで持って行けるようになれば、

競り合い・ねじり合いに強くなれるぞ!

 

さて、

 

今日も楽しくDORA麻雀♪

 

サンマの8ドル卓東風戦だと、

一回に動くお金は1000円前後。

1回10分程度なので気軽に遊べるぞ!

 



ぐあっ!僅差トップだったのだが親被りで2着転落。+2.10ドル。

 



ぐあっ!キッチリ捲くられてラス落ち。-9.55ドル。

 



断トップ!+13.37ドル!

 



2着浮上の和了。+0.27ドル。

 



これまた2着逆転の和了。-2.15ドル。

 



いえーい。国士無双をツモ和了!16000オール。

 



国士和了もあって断トツのトップ。+15.18ドル。

 



2着。+0.55ドル!

 

TOTAL +19.77ドル(約2,300円)

 

役満和了するとやっぱ気持ちええな!

そろそろ稼いだ分のお金を下ろすか。

 

リアルマネーで対戦出来るネット麻雀!


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