【参加費無料のネット麻雀トーナメント】賞金総額1000ドルの麻雀大会「黒川杯」に参加して来たぜ!トップ抜け(1位のみが次戦に行ける)のトーナメントだけに1位を取る能力が試されるわけだが、手作りはもちろん鷲巣様ばりの豪運も必要。結果は準決勝敗退の11位(賞金は9.5ドル)。チキショウ惜しかったなあ。

 

DORA麻雀のトーナメント黒川杯に参加してきたのである。

 



 

参加費は無料で、賞金総額1000ドル。

優勝すれば250ドル(約27,500円)というウッシッシな大会である。

 

最終的な登録人数は666人だが、

実際に参加したのは248人(ログインした人の数)。

無料だと忘れちゃう人が多いんやねえ(私もよく忘れる)。

 

この大会は1位抜け。

248人だと・・・248人→62人→16人→4人だから、

(途中62人→16人の時は微調整される)

3回勝ち抜けば決勝卓ってわけだ。

 

早速行ってみよう。

 



オーラス・・・私の点数は20100点。トップは29500点、2位が28000点。トップを取るには、トップ目からの満貫直撃か満貫ツモが必要な場面。このようにトップ取りの麻雀には2着狙いなんてのが許されないため(意味がない)、ちょっとの点差が大きくのしかかるのである。

で、私の手配はマンズの混一色。ただ、ペンチャンとカンチャンがあってとても門前で仕上がる感じではないし、暗刻になってるのはオタ風の北。ドラもない・・・。しかし、鳴いたところで「バカ混一色」。満貫にはあと二翻必要。

それでも可能性がある限り攻めるのがトップ取り麻雀。まずキー牌であるペン7万を鳴き、遠い一通を目指す。後は北が出たら大明槓。新ドラがマンズであることを祈るという・・・作戦とは言えぬ作戦だ(笑)。・・・と思っていたら何と北をツモ。当然暗槓。これで一通が成れば満貫じゃないか!カン2万を引いて4万を引いて一通が完成した時にはもう終盤。待ちを地獄の中に変えたのが残り3巡。トップから出るかツモることを祈ったのだが・・・本当にトップ目から中が出てロン。奇跡の一回戦突破。

 



2回戦のオーラス。私の点数は21100点。トップ目は35300点(親)。満貫ツモでもひっくり返らない点差。必要なのは満貫直撃or跳満ツモ。しかし、こちらがリーチを掛ければ、トップ目はベタオリするだろうから、どうしたって跳満ツモを目指す他なし。あるいはダマ満貫。しかし赤なしで跳満・ダマ満貫を作るのは非常に難しいのだ。

しかし、運がいいことにここで手が入る。7巡目で一通確定の平和テンパイ。待ちは4-7ピン。しかしこれ・・・リーチ掛けてツモったところで跳満には届かないのだ。こんな時に裏ドラ期待の和了はご法度。ダマだと平和一通のみの3900点。届かない。

ってわけで、ドラである9ピンを残し、頭の5索を落としてテンパイを崩す。10巡目に7ピンをツモってドラ単騎テンパイ。リーチ掛けてツモればキッチリ跳満である(トップ目以外から出たら和了れない)。そして3巡後、マジで9ピンをツモったのだ。奇跡的に2回戦も突破。これでベスト16。賞金確定。

 



3回戦。これを勝てば決勝卓の大舞台。しかしこれまた苦しい序盤戦を強いられ、一度も和了れぬまま点数を削られ、オーラスの時点で21700点。トップ目は31200点。その差は9500点である。



ただ、ラス親は私。つまり、ツモなら2600オール、直撃なら5800。他家からの出和了なら9600でオッケーという状況。それでも最低3翻は必要だから赤なし麻雀ではかなり厳しいのである。

幸い配牌がよく、早い段階で平和が出来そう。しかし・・・タンヤオがつかなければ、リーチを掛けても「立直、平和、ドラ1」で5800だなあ・・・なんて思ってたら8巡目に9ピンをツモってテンパイ。このまま立直だと「ツモ」か「トップ目からの出和了」が条件。待ちは6-9索。立直を掛けたらおそらくトップ目は降りるだろうが・・・当然、もう待てるわけがない。ツモ狙いの立直だ!

なかなかツモれずにいた所、2着目の下家が追っかけ立直。どんな状況になってもトップを目指すのが「トップ取り麻雀」。立直を掛けてくる以上、逆転の手であるのは間違いないわけで、

 

「竜!めくり合いじゃあ!」

 



 

と思ったのもつかの間。2巡後に下家があっさりツモって終了。なんと・・・下家の手は4索と6万のシャンポンという鬼待ちで「立直、ツモ、ドラ1」。ツモって符ハネして5200。さらに私の立直棒を加えて100点差で逆転。

 

それ、ツモるかよ~~~。

 

最後は勝てると思ったんだけどなあ。

 

これもまた麻雀。

 

で、結果は、

 



 

11位。賞金は9.5ドル。約1000円やな。

 



 

優勝したのはponboneさん。おめでとう~!

 

しかし負けたけどオモロかったわ。

 

次のビッグトーナメントはいつかな?

 

 

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詳しい登録方法はコチラで解説!

 

【DORA麻雀の無料トーナメント情報】2017年7月1日にDORA麻雀にて行われる無料の麻雀トーナメント「黒川杯」はなんと賞金総額1000ドル(約11万円)!1位賞金は250ドル(約27,500円)!参加費は無料なので・・・DORA麻雀のアカウント持ってる方は全員参加!持ってない人はすぐDORA麻雀のアカウントを作るべし。

 

ネット麻雀は数多あれど、

リアルマネーを賭けてプレイ出来るのはDORA麻雀だけ。

 

そのDORA麻雀には、時々とてつもなく美味しい・・・

激ウマの麻雀トーナメントが出現する。

 

例えばコイツだ!

 



 

2017年7月1日、20:00から開催される

「黒川杯」。

 

黒川氏って誰やねん!というツッコミを入れたくなるが、

そんなもんは

パンツを盗んで捕まったお笑い芸人の話と同じくらい、

どうだってよろしい。

 

何と言っても、参加費無料。

 

そして・・・

 



 

賞金総額1,000ドル!

 

だけんなー!うっしっし!

 



 

ルールはアリアリの親連荘なし。一卓一名の一位勝ち抜け。

 

つまり、1着以外は何の価値もないから、

オーラスは誰も降りない!

1着目もダントツトップじゃない限りオリれない!

欲棒むき出しのノーガード打牌!である。

 



 

現在460人チョイが登録してるから、

2回戦に進めるのは100人チョイ、

3回戦で25人くらいになり、

4回勝ち抜くと準決勝or決勝だろうね。

 

決勝卓まで行けば、高額賞金が約束される。

 

1着は250ドル(約27,500円)

2着は150ドル(約16,500円)

3着は100ドル(約11,000円)

4着は75ドル(約8,250円)

 

である。

 

1着になったら即刻セブンイレブンで降ろして・・・

 

回らない寿司屋に行くもヨシ!

キャバクラで貢ぐもヨシ!

ソープに行くもヨシ!

マンション麻雀で一八先生と打つもヨシ!

 



 

以下50位まで賞金が付与されるので、

2回勝ち抜けば、ほぼ賞金ゲット確定だろう。

 

もちろん私も参加するが、

「1位勝ち抜け」のトーナメントで大事なのは

「運」と「スピード」である。

 

チャンス手をモノに出来るか?

タイミング良く軽い手が入るか?

その軽い手を和了れるか?

 

が大事。

 



オーラスでは、一八先生のインパッチでござぁます!が欲しい!

 

いや~楽しみやな。

 

忘れないようにアラーム付けとかなな!

(↑よく忘れる。笑)

 

 

さて、

 

余った時間でDORA麻雀。

 

今日はサンマの8ドル卓。赤入り。

 



トップ目で軽い手が入り、サクッと和了って終了。+11.93ドル。

 



またしてもトップ目だったのだが、2着目からリーチが入ってオリ。しかしツモられて2着。9ピン当たりかあ・・・あぶねえあぶねえ。-0.23ドル。

 



僅差のトップ目。2件リーチが入り・・・オリて2着狙い、あるいは流局狙いという選択肢もあったが、堂々と勝負して勝利。+10.43ドル。

 



僅差の2着目。チートイの西地獄単騎でテンパイ。ダマという手もあったが、トップ目を降ろしたかったのでリーチ(ラス目はどうせオリない)。後は・・・西が山にあれば100%出る。案の定すぐに出て和了。1着。+10.52ドル。

 

キリがいいところで勝ち逃げ。

トータル32.56ドル(約3,500円)の儲け。

 

そろそろレート上げようっと。

 

DORA麻雀は空いた時間にパパッと麻雀が出来るのが強み。

フリー雀荘に行く必要もないし、

メンツを集める必要もないぞ!

 



 

人生は一瞬の積み重ね。麻雀好きならDORA麻雀。

 

DORA麻雀のアカウントを持ってない人はこちらを参考に。

強い人は月に2~3万くらい簡単に勝てると思うぞ。

 

DORA麻雀について⇒DORA麻雀とは?


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【麻雀トーナメント】DORA麻雀では定期的にボーナス的なトーナメントが開催されているが、VIPプレイヤーだけが参加出来るトーナメントがある。その名の通り、「VIPトーナメント」。賞金総額は1,000ドル!参加費は無料。この大会は「プレイヤーズポイント」を1000ポイント溜めておけば誰でも参加出来るぞ!

 

DORA麻雀には

 

VIP用のトーナメントがある。

 



 

参加費無料。手数料も無料で、

賞金総額1,000ドル。

 

1位が500ドル(約55,000円)。

2位が300ドル(約33,000円)。

3位が200ドル(約22,000円)。

 

である。

 

まー・・・何と言っても

参加費無料。

 

・・・なので是非参加したいところであるが、

この大会に出場するには

「プレイヤーポイント」が1000ポイント必要なのだ。

 



 

うーむ。今、私のアカウントを見てみたら、

 

プレイヤーポイント726・・・

 

た、足りんやんけぇぇぇ(笑)。

 



 

うーん、最近やってなかったからかな?

それとも私がやってる安レートだと溜まりにくいのかな?

 

しかし、無料で遊ぶだけのネット麻雀は数あれど・・・

本当に賞金が出るネット麻雀は・・・

 

DORA麻雀だけ!

 

ネット麻雀で遊ぶだけなのはもったいねーぞ~。

(稼げる場があるんだぜー!)

 

ま、いいや。

 

とりあえず6月1日までに

1000ポイント行けるように頑張ってみっか!

 

早速行くぜ!

 

まず赤入りサンマの8ドル卓!

 



いきなりラス。-9.60ドル。

 



な、なんか2着の人が安手で上がってくれた!ラッキー!+8.02ドル。

 



ぶっ飛ばして1着!+14.40ドル!

 



これ・・・4巡目よ。字牌整理してたら放銃・・・。-12.59ドル。

 

ええいっ!

 

今日は、

 

16ドル卓にレート上げるぜ!

 

この16ドル卓だと、

東風一回あたり(10分くらい)で2000~3000円くらい動く。

連勝すればあっという間に1万円くらい勝てるぞ。

(もちろん連敗すれば1万円くらいすぐ敗ける)

 



1着目まで約25,000点差。2着目まで約14,000点差。配牌でドラの白が暗刻という絶好の特急券があったんだが、他はバラバラ。満貫だと直撃しない限り届かないわけで、強引に混一色を付ける。さらに白が出たので大明槓!新ドラが待ち牌の3索。出和了りなら倍満直撃でマクれる・・・と思ってたらマジでトップ目から3索が出る!奇跡のトップで+15.59ドル!

 



トップで油断出来ないのがサンマである。ダマで狙い撃ち。+20.70ドル。

 



僅差のラスだったのだが・・・2着目が倍満の親被りで順位が入れ替わる。ラッキー!-5.26ドル。

 



僅差の勝負だったのだが、ラス目が倍満ツモって逆転。ラス落ち。-20.02ドル。

 



ダントツトップだったのでベタオリ。+24.11ドル。

 



安全圏だったので助かった。1着+17.53ドル。

 

連勝したところで勝ち逃げ。

 

トータル +52.88ドル(約5,800円)

 

うん、まあまあやね。

 

しかし、プレイヤーポイントは変わってないな(笑)。

即日反映されないのかな?

 

ま、いいや。

 

コツコツと1000ポイント目指して頑張ろうっと。

 

 


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【麻雀鉄鳴きのセオリーその5】タンピン一盃口ドラ3の好形一向聴、あるいは純チャン三色ドラ、あるいはピンフ一通ドラ3なんてチャンス手が入った時、多くの人はリーチを掛けて高得点を目指すと思うが、近代麻雀はスピードが命!鳴いて満貫あるなら鳴け!キー牌は鉄鳴き!鳴いて点数変わらんならダイヤモンド鳴き!

 

鷲巣麻雀、やっと決着したねえ。

 



 

長え長えと思っていたが、

まさか一晩で20年とは・・・(笑)。

 

まあ、こんなことを言うのもなんだが、

 

あの時、私の恋が終わっていれば最高だったの同じように、

あの時、鷲巣麻雀も終わっていれば最高だったのに。

 



 

まあ、大人の事情があったんだろうけどな。

 

さて、

 

今日は、

鉄鳴きのセオリー5回目

 

今までは

「厳しい状況」「点数が低い状況」での鳴きの話が多かったが、

 

今回は

「恵まれている状況」「高得点が狙える状況」での話である。

 

例えばこんな絶好の形。東1局の6巡目。

 



 

3索が上家からポロリと出た時にあなたは鳴くだろうか?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

鳴くかボケェェェェ!

 



 

と新八ツッコミを挿れる方が殆どだと思う。

 

タンピン三色一盃口赤ドラ3の好形一向聴。

高めならダマ倍満であり、

リーチ掛けてツモって裏ドラが乗れば3倍満まである手である。

 

これを鳴いてしまえば

タンヤオドラ3の満貫止まり・・・

 

「まだ6巡目なのになんで鳴かなあかんねん!」

「あんた夢なさ過ぎ!」

 

という方が多いと思う。

 

あるいは、

 

「あ、鳴いたら満貫テンパイか・・・」と一瞬思っても、

「巡目早いし、まいっか!」

 

とスルーしてしまう方が多いと思う。

(こういうのは「鳴く」と決めておかないと鳴けない)

 

だけんどもしかし!

 



 

何より痛恨なのは、

このチャンス手を和了れないこと!

 

そう思わね?

 

麻雀は運が大きな要素を占めるゲームであるが、

それ故に「運」を味方に付けることが何より大事である。

やって来た「運」は絶対的に得点に結び付けなければならない。

 

そして、

どんだけ好形だろうと、

一向聴だと和了出来ないのである!

 

そして一向聴地獄が続けば・・・

あっという間に終盤になってしまうのである。

 

例えば、さらに6回ツモってテンパイ出来なければ12巡目。

そうなればもう終盤であり、

誰かがテンパイしている確率はヒジョーに高く、

先にリーチが掛かってしまうかもしれない。

 

仮に、12巡目にテンパイ出来たとして、

残るツモは5~6回。

みんなが降りてしまえば和了れる保証などないのだ。

 



 

さらに言えば、この手・・・

仮にテンパイ出来たとしても、

低め低めを引けばタンピンドラ3である。

 

そう。低めなら点数はそんなに変わらんのだ。

 

優先すべきはスピード。

 

相手が和了れない状態で、

コチラだけが和了れる状態を作る。

 

麻雀でもケンカでも戦争でも同じ。

 

大事なのは、

 

先制攻撃である。

 



 

このタンピン好形の手、

鉄鳴きでテンパイに構えるべし。

 

もちろん、

6索も5索も3ピンも6ピンも4万も7万も鳴けるもんは全て

 

「鉄鳴き」!

 

赤3枚の満貫をツモれば3枚オール。

それだけで役満や3倍満に匹敵するのであり、

このチャンス手は絶対的に和了らねばならんのだ。

 

点数的に満貫あれば、

好形タンピン手であれ「鉄鳴き」じゃ!

(赤持ってれば尚更ね)

 

あ、念のために言っておくが状況によって変わるけんな。

オーラスでトップとの差が17,000点・・・なんて時は

満貫直撃しても届かないわけで、

そういう時は門前で高めを目指すべきである。

 

次にこういうケース。

 

純チャン三色ドラ1の一向聴。これまた東1局の6巡目だとする。

 



 

上家からポロッと1ピンが出た場合、あなたは鳴くだろうか?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

鳴くかボケェェェ!

 



 

と新八ツッコミを入れる人は今回は半分くらいかもね(笑)。

 

今回、門前でも「純チャン三色ドラ1」で跳満までしかないからだ。

(リーチ掛けてツモれば倍満だが)

 

しかし、麻雀において理想を追うドリーマーは多く、

6巡目ならスルーしてしまう人も多いと思う。

 

だけんどもしかし!

 



 

この手・・・純チャンも三色も成立させるために

絶対的に必要なキー牌「1ピン」である。

逆の「4ピン」が入れば役無し。リーのみ。

 

6巡目にキー牌の1ピンが出た・・・残りは3枚。

 

この1ピン誰かがすでに持ってるかもしれないし、

山にあるとしても他の3人にツモられるかもしれないし、

都合よくキー牌を先にツモって理想的なテンパイになる可能性は・・・

 

とてもとても低いのである。

 

であれば、

 

キー牌は、何巡目であろうと「鉄鳴き」。

 

鳴いて満貫あれば尚更である。

鳴いて純チャン三色ドラ1の満貫を確定させるべし。

 

ちなみに、この手の最重要キー牌は「1ピン」であるが、

純チャン三色を完成させるには「2索」も必要。

 



 

だから2索が先に出ても「チー」である。

片和了でも全然オッケー。

 



 

リスクは4ピンをツモった場合にフリテンになることだけ。

たいしたリスクではない。

 

この手を門前で進めても・・・

キッチリ純チャン三色に仕上がる可能性は五分五分。

しかし、こんなチャンス手は絶対的に和了らねばならんのだ!

 

大事なのは「1ピン」「2索」が出たら鳴く!と決めておくこと。

 

あ、ちょっと聞きたいけど、

 

この手で3索をツモったらどうする?

 



 

純チャンも三色も無くなるけど、両面待ちでのテンパイ。

 

リーチ掛ける?

 

1索ツモならリーチでいいと思うけどね。

 

(答えなんかないけど)

 

もうひとつ行こう。

 

ピンフ一通ドラドラ+赤ドラの勝負手。これも東1局の6巡目としよう。

 



 

上家から急所の9万が出た。これ、鳴く?

 

 

 

な、

 

 

 

な、

 

 

 

ん?

 

 

 

これは鳴いてもいいか・・・。

 



 

鳴いてしまえば一通ドラ3の満貫確定で6-9索のナイスな両面待ち。

 

門前でもすぐテンパイ出来そうであるが、

この場合待ちが良すぎて、高め9万で和了れる可能性は薄い。

(9万がすでに1枚以上河にあるなら尚更)

 

高めならピンフ一通ドラ3の跳満だが、

低めならピンフドラ3。リーチ掛けても満貫まで。

 

鳴いても門前でも点数そんなに変わんねえ!

 

そんな時はもう・・・

「鉄」ではなく「ダイヤモンド鳴き」である。

 

しかし、

待ちが良すぎるためにスルー・・・

あるいは

巡目が早過ぎるからスルー・・・

してしまう甘い打ち手は結構いる。

 

広い一向聴でも入らない時は入らないのであり、

一晩を共に出来そうな女を口説くチャンスを逃したらダメなのと同じように、

満貫のテンパイチャンスは絶対に逃してはダメなのだ。

 

まとめよう。

 

【鉄鳴きのセオリーその5】まとめ。

・満貫あれば鳴いて良し!(チャンス手を逃すな!)

・好形タンピンでも鳴いてしまえ!

・キー牌は出た瞬間に鳴け!片和了恐れるべからず!

・鳴いても点数がそう変わらん時はダイヤモンド鳴き!

 

今回の記事は・・・読めば納得であるが、

実戦で「鳴く」のは非常に難しい。

どうしても「理想」を追いたくなるし、

一瞬の迷いで「発声」出来なかったりするからだ。

 

しかし、アリアリの赤有り近代麻雀で大事なのはスピード。

役に縛られる必要はない。

 

満貫あれば、

鳴いてテンパイに取るべし!

 

さて、

 

今日も元気にDORA麻雀。

 

サンマの8ドル卓。

 

1着なら約1000円プラス、

2着ならほぼチャラ、

3着なら約1000円マイナスっていうシンプルな麻雀である。

 



13000点差あったのだが、直撃できっちり捲って1着。+9.05ドル。

 



17000点差の2着目で、最後まで逆転を狙ったのだが・・・結局テンパイ出来ずに流局。2着+0.49ドル。

 



1位と点数が離れすぎてドモナラズ。2着-3.13ドル。

 



直撃かツモなら逆転だったのだが・・・しょうがないですな。2着+2.70ドル。

 



圧勝で1着。1万は臭いと思ったが点差あったからね。+11.87ドル。

 

トータル:+20.98ドル(約2,300円)

 

まあ、一回このくらい勝てると、

月に1~2万円になりますな。

 

レートを上げて打てば、

月10万位勝てる人もいるだろうけどね。

 

私はこのくらいの遊びでちょうどいい。

 

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【麻雀鉄鳴きのセオリーその4】役もない、ドラもない、手牌も悪い・・・でも、行かねばならん!という状況って結構あるよな!そういう時にモクモクと門前で進めてテンパイを目指す?仮にテンパイしたとてリーチのみ。だったら、クイタンでも役牌バックでもトイトイでも鳴きホンイツの方が圧倒的に速い!とりあえず強引ポンチーだ!

 

オーラスで800点差の2着目。

3着目も4着目も1000点以内の僅差。

誰かにツモられたらおしまい。ノーテンでもラス落ち。

こんな時はもうどんな手であれ・・・行くしかないわな。

 



 

はたまた、

 

南3の親で、一人沈みの断トツラス。

3着目までは2万点以上あり、トビ寸前。

この親が終わったらラス確定。

こんな時ももう・・・どんな手であれ行くしかない。

 



 

そう。

どんなに手が悪くても、1000点しかなくても、

行くしかねぇのである!

 

で、でもクッパは怖いズラ・・・

 



 

とか言ってる暇はないのである!

 



 

行かないとピーチ姫が犯られてしまうのだ!

(手遅れかもしれんが、行くしかないのである笑)

 

麻雀の実力はその「腕」だけではない。

行くべき時に行けるか?

引く時に引けるか?

という「判断力」も非常に大事。

 

さて、

 

行くしかねえ時に、

 



 

こんな配牌が来てくれれば、

クイタン一直線で迷うことはないわけだが、

 



 

こんな配牌が来た時にどうするか?

 

というのが本稿の主旨である。

 

ど、

 

ど、

 

どうにもならんわボケェェェ!

 



 

というのが本音であるが(笑)、

 

「絶対上がりに向かわねばならん」

 

という条件下なので、

どうにかせんばいかんのである。

 

もちろん、

ツモや上家の捨て牌によるので一概には言えん。

 

一概には言えんが、

この手・・・このまま門前で進めても、



テンパイに至る可能性はヒジョーに低い。

急所にズコズコと入ったとしても5向聴なのだ。

 

こういう時、為す術がないからと言って、

「とりあえず門前」で進める人はとても多い。

 

ドラも役もないから、

とにかく「リーチ」を目指すのである。

 



 

そしてその多くはテンパイまでたどり着けない。

奇跡的にたどり着いたとしても終盤だろう。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

鳴くのである。

 

こんなもんはもう鳴いてテンパイする他ない。

 



 

この配牌での可能性としては、

 

「鳴きホンイツ」

「チャンタ」

「役牌バック」

 

だろう。

 

例えば第一ツモが、オタ風の北だったらどうか?



もう「鳴きホンイツ」まっしぐらである。

 

「北」はもちろん鉄ポン!



この形になれば配牌とは雲泥の差。

マンズを2~3枚引けば十分鳴きホンイツが狙えるだろう。

 

当然1万や2万や7万などのキー牌も鉄鳴きである。

 

全部鳴く!

 

これだけでめっちゃスピードが上がるのである。

 

ちなみに、



理想的に進んでこんな手牌になった時は、

9索ではなく9万から切ることをオススメする。

(上がり易さを優先するなら6万でも良い)

 

この9索と9万(6万)の順番が違うだけで、

警戒のされ方が全然違ってくるからだ。

 

「あれ?ホンイツじゃなくてトイトイ?役牌バック?」

 

と思ってくれれば、

マンズも出やすくなるってもんである。

 

次、

 

例えば第一ツモが8索だったらどうか?



こうなったらもう「チャンタ」まっしぐらであり、

これまたキー牌は全て鉄鳴きである。

 

決して門前で仕上げようなどと思ってはいけない。

「鳴くこと」を前提に手作りせねばならんのだ。

 

ちなみに、

「チャンタ」や「三色」や「一通」は、

鳴いても難しい役である。

最初からある程度ターツがないと難しいので、

バラバラの状態からは目指すべきではない。

(上記の状態からは厳しい。でも行くしかない笑)

 

もちろんそれしか役がない時はしょうがないのだが、

そんな時でも諦めてはいけないのが、

「役牌バック」である。



なんか良さげな牌をツモった時、

場に白が一枚出てると・・・

つい合わせて白を切りたくなるわな。

 

しかし、ホンイツもチャンタもダメな場合、

命綱は「役牌」である。

 

この手牌、白が1つ重なるだけで、

大きく和了に近づくのである。

 



 

好形とは言えんが、

この状態で場に白が一枚出ていれば、

後から必ず白が出て来るのである(王牌にない限り。笑)。

 

であれば、

目指すは「役牌バック」

 

キー牌は全て鳴いていい。

仮に相手が「白バック」を警戒したとしても・・・

「白のみ」と分かってる分、

そう簡単に止まるもんじゃない(笑)。

 

なので、

手が進んでこんな感じの手牌になった時、



つい白を切りたくなるが・・・

出来るだけ場に切れてない役牌は持っておかねばならない。

 

白を切っても門前テンパイはまだ遠く、

この白を誰かに鳴かれるかもしれんからだ。

この場合は6索切りか8万切り。

 

役牌は命綱。

ギリギリまで持っておくべし。

 

それから、強引鳴きで最も簡単なのが、

・クイタン

・トイトイ

である。

 

例えばこんな手牌の時、上家が4万を捨てたとする。



このまま手を進めても、

どうせ「リーのみ」にしかならんわけで、

しかもカンチャン待ちかシャンポン待ちになる可能性大。

 

こんな時は4万を鳴いてクイタンを目指せ!



1万を切ったら食い替えになるので3万を切る。

この形なら5万、2ピン、3ピン、6索、8索が鳴ける形となるわな。

5万、4ピン、5索に何かがくっつけば新たな鳴き要素も出てくる。

 

もちろんこれで和了れるとは限らんが、

さっきの形で門前を目指すより5倍以上速くなるだろう。

 

役がない時は、

強引タンヤオを目指すべし!

である。

時には么九牌の対子や暗刻を落としたっていいと思うぞ。

 

尚、序盤で対子が4つあれば、



「トイトイ」に向かうべし!である。

大きな点数が欲しいならチートイに行くべきだが、

(チートイはドラを重ねてリーチしてツモれば跳満である)

 

スピードならトイトイが数段上。

 

特に端牌やオタ風を持ってる場合はトイトイ狙いが吉。

(端牌やオタ風は鳴きやすい)

 

ハダカ単騎になる覚悟で鳴いてしまえ!

 

じゃないと・・・

 



 

クッパにピーチ姫を犯られてしまうぞ!(やめてぇぇぇ)

 

【鉄鳴きのセオリーその4】まとめ。

・絶対行かねばならん時は、まず鳴きを考えろ!

・鳴きホンイツを目指せ!

・役牌バックを最後まで諦めるな!

・強引クイタンで仕掛けろ!

・対子が4個あればトイトイ!

 

配牌がクソだからって諦めたらダメ。

誰だってクソ配牌が来るのである。

 



 

そういう時になんとか和了まで持って行けるようになれば、

競り合い・ねじり合いに強くなれるぞ!

 

さて、

 

今日も楽しくDORA麻雀♪

 

サンマの8ドル卓東風戦だと、

一回に動くお金は1000円前後。

1回10分程度なので気軽に遊べるぞ!

 



ぐあっ!僅差トップだったのだが親被りで2着転落。+2.10ドル。

 



ぐあっ!キッチリ捲くられてラス落ち。-9.55ドル。

 



断トップ!+13.37ドル!

 



2着浮上の和了。+0.27ドル。

 



これまた2着逆転の和了。-2.15ドル。

 



いえーい。国士無双をツモ和了!16000オール。

 



国士和了もあって断トツのトップ。+15.18ドル。

 



2着。+0.55ドル!

 

TOTAL +19.77ドル(約2,300円)

 

役満和了するとやっぱ気持ちええな!

そろそろ稼いだ分のお金を下ろすか。

 

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【麻雀鳴きのセオリーその3】現代のアリアリ赤有り麻雀は何よりスピードが大事。今回は鳴いてテンパイ(ポンテン・チーテン)について。鳴けばテンパイ・・・でもまだ序盤?両面を鳴くのはもったいない?鳴いたら1000点、2000点になる?こういう時、あなたは鳴く?鳴かない?鳴く時の基準は何?鳴いてテンパイなら問答無用で鳴いてしまえ!

 

麻雀の本質は、

 

ピラミッドである。

 



 

この画像の通り、

麻雀は、和了に近づくにつれ、

牌の受け入れがどんどん狭くなるのである。

 

当然和了る時が最も狭いわけだが、

(和了牌は1~2牌。多くても3牌。※例外あり)

この時はツモだけではなく他家からも和了れるわけであるから、

 

実際最も厳しいのは、

テンパイに至る時なのである。

 

だから、私もあなたも、

「イーシャンテン地獄」に陥ることが多いのであり、

 



 

結局テンパイ出来ずに流局・・・

 

なんてことが多々発生するのである。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

「テンパイ出来る時は鳴いとけ!」

 

というのがこの稿の主旨である。

 

もちろん、

鳴いたら和了れない「役無し」って時は基本NGである。

(形式テンパイにする時はOK)

 

しかし何らかの役があって赤が一枚でもあれば、

基本的に鳴いてテンパイでOK

 

なぜなら、

冒頭で述べたように

イーシャンテンからテンパイに至る時の受け入れが最も狭く、

最も時間が掛かるのであり、

現代のアリアリスピード麻雀において、

 

テンパイは神!

 



 

だからである。

 

しかし、多くの人が理想を追い、

 

『捨て牌の2段目位(10~12巡)まで・・・

テンパイ出来る牌が場に出てもスルー』

 

してしまうのである。

 

3段目の終盤近くになると慌てて鳴くのに、

2段目まではスルーしてしまう・・・

(私もよく見逃してしまう・・・)

 

その理由の大部分は、

 

・門前で仕上げてリーチ掛けたいから。

・鳴いたら安くなるから。

・あるいは、鳴いたら和了れないから。

 

である。

 

先程も書いたが、

鳴いたら和了れなくなる場合は鳴く必要ない。

 

しかし、

「リーチを掛けたい」「安くなる」

という理由でテンパイを逃すと・・・劇的に遅くなってしまうのだ。

(もちろん絶対的に点数が必要な場合は除くぞ)

 

特に2段目を過ぎれば、

いつどこからリーチが掛かってもおかしくないのであり、

誰かが大物手のイーシャンテンかもしれないのである。

 

誰もがイーシャンテン・・・

そんな時にいち早くテンパイを入れる!

 

これが麻雀のキモであり、

強い打ち手と弱い打ち手の差であり、

勝ち組と負け組の差・・・と言っても過言ではない。

 

なので、

 

捨て牌の2段目になったら

「鳴く準備」をしておくことをオススメする。

 

デメリットとして、

 

当然、鳴けば手牌は透ける。

 



 

これはもうしょうがなし!である。

 

しかし、多くのケースにおいて、

喰いタン系の鳴きは軽視されがちである。

 

「リーチ」や「染め系の鳴き」は大いに警戒されるのに、

「喰いタン」はあまり警戒されない。

 

「リーチ」には安牌・スジを切るが、

「喰いタン」にはドラそばの無スジでも平気で切る。

 

という人が多いのではなかろうか?

 

メンタンピンも

クイタンドラドラも点数は一緒。

 

実は、軽い鳴きはとても和了りやすいのである。

 

ただし、

これは鳴き全般に言えることだが、

ドラなし赤ドラなしの1翻の場合は・・・

リスクが大き過ぎるので状況次第である。

 

「浅次郎さん、悪形が残る場合でも鳴きますか?」

 



 

例えば、こんな形で8ピンが出た場合、鳴いたらカン3万の悪形。

 

点棒状況にもよるが、

もちろん鉄鳴きである。

(どうせカン3万が残るんだし笑)

 

なぜなら、

テンパイは神だからだ。

 



 

そう決めておくのが大事であり、

打ってる時に迷ってはならぬのである。

 

ちなみに、この場合、



6索が出ても鉄鳴きである。

次巡にテンパイ出来る可能性がドーンと上がるからである。

 

「浅次郎さん、3面張の好形でも鳴きますか?」

 



 

これは意見が別れるところだろう。

 

つか普通は鳴かんわな(笑)。

 

しかし巡目・状況によるぞー!

 

10巡過ぎの終盤、

もしくは誰かにテンパイ気配アリ、

あるいは点棒的に競った展開であれば・・・

 

3-6万でチーテンを取るのも選択肢の一つ(喰いタン確定)。

2-5-8ピンも状況次第で鳴くのもアリだと思う。

 

大事なのは

「3面張でも鳴く可能性もアリ」

と考えておくことである。

 

どんだけ待ちが良くても、

テンパイしないと和了れないのだから。

 



6索も鉄鳴きだな。

シャンテン数は変わらないけど、3色含みの鬼のイーシャンテン。

 

 

■鉄鳴きのセオリー3まとめ

・役があるなら鉄板で鳴きテンパイを取れ!

・喰いタンは警戒されにくい(和了やすい)!

・悪形や3面張も気にするな(テンパイ優先)!

 

 

さてと、

 

ドラ麻雀打ってくるか!

 

サンマ8ドル卓。

 



2着死守で-0.19ドル。サンマはラスを引かないのが大事。

 



これだけトップが遠いとドモナラズ。2着-3.15ドル。

 



ドラを重ねて数え役満。

 



でも、何故か僅差勝ち。あぶねえあぶねえ。+10.43ドル

 



ぐあ!最後逆転されてしまった・・・2着で+2.97ドル。

 

トータル+10.06ドル(1100円くらい)

 

まあまあかな。

 

 

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【麻雀鳴きのセオリーその2】現代のアリアリ赤有り麻雀は何よりスピードが大事。今回は「一通」「三色」「チャンタ」の2翻役について。三色ドラ1のイーシャンテン。キー牌が出た時、あなたは鳴く?役確定なら鳴く?片上がりなら鳴かない?それともスルー?鳴く時の条件は?これらの役は門前で仕上げるのは至難!こういう時は鳴いてしまえ!

 

麻雀には・・・

難しいクセにやたらと点数が低い役がある。

 

特に、門前での、

 

「三色」
「一通」
「チャンタ」

 

この3つである。

 

同じ2翻役の「鳴きホンイツ」や「トイトイ」や「チートイツ」とは
比べ物にならないくらい難易度が高い。もちろん出現率も低い。

 

麻雀漫画を見てるとホイホイ出てくるが、
これらはそう簡単に仕上がる役ではないのだ。

 



 

実際に・・・半荘10回打って何回和了出来るか?

 

を数えてみるといい。
おそらく3つの役を合わせても、2~3回が関の山だと思う。

 

個人的には、これら3つの役は、
ホンイツと同じく3翻役(鳴いたら2翻)にするべきだと思う。

 

それくらい難易度が高いのである。

 



 

しかしそれは・・・

 

門前の話。

 

鳴けば・・・?

 

意外と哭きの竜なのである。

 



 

そう。

 

門前だと難しいけど、
鳴けば意外と簡単なのだ。

 

だけんどもしかし!

 

多くの人は「鳴いて1翻」になるのを嫌い・・・

鳴かない。

 

リーチ掛けてツモれば満貫まで見える手を
1000点に落とすのが嫌で嫌でしょうがないのである。

 

私も嫌だ(笑)。

 

しかし、アリアリ赤有りの現代スピード麻雀で、
門前での三色や一気通貫やチャンタを狙ってる時間はない。
(よっぽど配牌が良くないと無理)

 

クイタン仕掛けと比べてどっちが早いか・・・?
役牌ポンと較べてどっちが早いか?

 

考えるまでもない。
門前での三色や一通やチャンタは遅すぎる!のである。

 

であれば、

 

これらの役は
タイミング良く「鳴いて」仕上げるべきである。

 



 

・・・と、

 

ここまでカッコつけて書いて来たが、

 

きっと多くの方が、

 

「そんなん分かってるわ!」

 

と思ったことだろう。

 
しかし!

 

現実にこういう手牌を前にし、

 



 

上家が3ピンもしくは4索を捨てたら・・・
間髪入れずに「チー」と発声出来るだろうか?

 

もちろん場や点数状況や巡目にもよる。
(オーラス逆転するのに満貫が必要!なんて時に鳴いちゃ駄目だぜ)

 

しかし条件無しで、赤ドラが1個以上あれば、

 

「鉄鳴き」である。

 

そう決めておくことが大事。

 

じゃないととっさに鳴けないのである。
(一瞬でも躊躇したら、相手に入り目がバレるのである)

 

なぜ、鉄鳴きか?

 

最初に書いたとおり、
「門前三色は至難」だからだ。
(1日打って1回出るか出ないか?なのだ)

 

門前三色はスピードで劣る上に・・・
「理想通りにツモ」をしないと仕上がらないのである。

 

さっきの手牌・・・

 



 

6索が入ったとしたらピンフドラ1の2000点。
リーチを掛けて3900点。

 

6ピンが入ったとしたら役無しテンパイ。
リーチを掛けて2600である。

 

仮に4索を持ってきたとしても
低目ならやっぱりピンフドラ1で2000点。
(高めなら三色で7700点)

 

4つの入り目の内、確定となるのは3ピンだけで、
最終的な待ちはカン4索。

 

理想通りに行けば満貫まで期待出来るが、
そうじゃない場合は?
鳴き三色ドラ1の2000点の打点と較べてどう?
そんなに変わんないよな?

 

だったら絶対的にスピードを優先するべき!

三色は躱し手として認識しておくべき!

 

というのが本稿の主旨だ。

 

特に、3色確定となる3ピンは鉄鳴き。
後から6ピンを引けばタンヤオにもなる形。
3900なら打点としても十分である。

 

「浅次郎さん、この形で4索を鳴くと片上がりになるのでは?」

 

ウム、その通りだが、全く問題ない。

 

フリテンになったらツモ上がりに賭ければよろしい。

 

じゃあ、

ドラが無い形だったらどうか?

 



 

赤ドラやドラが無い形で鳴き三色1000点に取るか?

これは状況次第である。

 

・その時、上がりが必要ならGO!

・その時、上がりが必要ないならSTOP!

 

である。

 

「リーのみで行くかどうか」と同じ話で、
「1翻」で突っ張るのはリスクが大きいからだ。

 

ただ、真ん中寄りの三色は「赤ドラ」を一枚でも引けば化ける。
早い巡目なら仕掛けて行くのも一つである。

 

一通の扱いも三色と同じでいい。
ドラ一個もってて役が確定するようなら鉄鳴き。
片上がりになるようなパターンでも鳴いてしまっていい。

 

そう決めておくのが大事なのである。

 

では、

チャンタはどうか?

 

チャンタは赤ドラが絡まない役である(赤が3の場合は除く)。

そしてカンチャンやペンチャンの形になりやすく、

門前で仕上げるのは三色や一通以上に至難の役。

さらに赤ドラなどをツモってきた場合にドモナラズとなる役である。

 

つまり、点数が低いくせにリスクが高く、赤(祝儀)の魅力もない。

 

ドラが絡まない限り、求めるべきではない役である!
(役牌と絡めたくなる時もあるが、チャンタにこだわらずに打つべきである)

 



こんなに上手く行くことはマレである。

 

ただし、

 

「その時、絶対に上がりが必要」

 

というシチュエーションがあるわな。

 

オーラスで点差が僅差の場合や
上がりトップという状況である。

 

そして配牌を見るにチャンタしか狙えない・・・。

 

こういう時は鳴いてチャンタを目指そう。
決して門前で狙わないように。

 

逆に言えば、
チャンタ気配の鳴きをしたヤツが居たら・・・

 

そいつは大概1000点か2000点である。
(ドラの対子や暗刻がなければ)

 

あっても、チャンタドラ1かチャンタ三色かチャンタ役牌。
(純チャンだったらアンラッキー)

 

場を回したい時は、
そいつに鳴かせ、そいつに差し込むのも一つであるぞ!

 

・・・
最後に大事なことを言っておく。

 

多くの麻雀プレイヤーは

麻雀ドリーマーである。

 

そして、麻雀ドリーマーの多くは
門前三色門前一通門前チャンタを夢見るのである。

 

夢を見るのが悪いわけではない。

 

しかし・・・夢を見てる間に、
他からテンパイが入るのがオチ。

 

その時点で後手を踏んだのであり、
近代スピード麻雀では圧倒的に不利となるのだ。

 

テンパイまでの数巡を買う!

これが鳴きの極意である。

 

夢を見るのは6巡目くらいまでにしておこう。

 

■まとめ

・門前での三色、一通、チャンタは至難!

・役が確定するなら鉄鳴き!片上がりでも鳴いてしまえ!

・多くの雀キチはドリーマー。鳴きでテンパイまでの数巡を買え!

 

現代のアリアリ赤アリ麻雀では、

三色、一通、チャンタは、クイタンや役牌が狙えない時の・・・

 

躱し手!

 

である。打点を求めるべきではなく、

「それが早い」「それしかない」という時には鳴いて鳴いて仕上げよう。

 

さて、

 

今日も楽しくDORA麻雀♪

まずサンマの8ドル卓。



これが倍満になるのか・・・だからサンマは恐ろしい・・・。まあ2着で良かった。-0.03ドル。

 

メンツが欠けたので4人麻雀の8ドル卓へ。

 



2着確定の和了をしてくれると助かるわ。1着。+9.94ドル。

 



またもや楽に1着。+8.67ドル。

 



オーラス・・・逆転の手を作ってリーチ掛けたのだが、トップ目のツモリ四暗刻に放銃。しょうがなし。2着。+2.88ドル。

 

TOTAL+21.46ドル(約2,400円)。

 

DORA麻雀も、もう少し4人麻雀の卓が立つといいんだけどな~。

サンマも面白いけどね。

 

 

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