ノーマーク爆牌党に学ぶ麻雀の流れ。

麻雀に流れはあるのか?
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◆麻雀に流れはあるのか?ツキはあるのか?

麻雀に限らず、ギャンブル全般・・・いや、ゲームだって、スポーツだって、仕事だって流れを感じる時がある。

この『流れ』の正体とは何ぞや?
単なる錯覚なのか?
確率には勝てないのか?

・・・壮大なテーマだけど、麻雀漫画でそれを表現したのが、

片山まさゆき先生の「ノーマーク爆牌党」

いやもう、この作品大好きなんだよなあ。


天才爆岡の爆牌!牌に火薬が入っているので、いつも煙が(笑)。

悪魔のような読みで全ての牌を読み切る天才爆岡に、
ツキもない、特別な才能もない凡人の鉄壁が、
ひたすら「流れ」を信じて努力し、挑んで行く姿を描いた物語。

普通の漫画の主人公は、何は無くても「運」とか「ツキ」だけは持っているものだけどね。
この鉄壁保というキャラクターは徹底的にツキのない主人公として描かれてる。

爆岡には負けて負けて負けっぱなしで、最後の最後にたった一回だけ勝つ!という物語。
片山まさゆき先生は
「運を持たない凡人がどうやって戦ったらいいのか」
ということを命題にこの作品を描かれたと思うんだけど、

その何も持たない主人公の不断の努力が・・・

持たざる者・・・俺の心を打つわけだ。


これはラストの闘牌シーン。
主人公鉄壁が積み上げた「流れ」を信じ「流れ」に殉じるシーン。
「流れなんて無い」と断言した爆岡が、鉄壁のロン牌を掴むシーン。
麻雀漫画なのに・・・涙が滲むような痺れる名シーンなのだ。

この漫画は麻雀を題材にした漫画なんだけど、
「努力は天才に勝る」という王道パターンの物語を
「流れはあるのか?」というコンセプトで描いた名作!

読んだことの無い人は是非読んでみて。全9巻。
何回でも読める、永久保存版だぜー。


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