DORA麻雀は、赤入り、北ドラ有りのサンマで打つことが多いので気にしない人が多いが・・・役牌(風牌)のドラは絶対鳴かせたらダメである。一枚持ってきた場合は「抱いて流局」の覚悟が必要だ。これはリアル麻雀では当然の鉄則であり、麻雀は自分が上がることも大事だが、「相手を和了させない」ことも同じくらい大事なのである。

 

先日、久しぶりに雀荘で麻雀を打ったのだ。

テンピンのアリアリ。

馬はゴットー、チップは一発・赤・裏の焼き鳥ルールだ。

 

渡辺洋香画像1

(こんな娘は全く居ないオヤジだらけの雀荘である)

(写真は渡辺洋香ちゃんである。かわゆい)

 

メンバーは友人の同僚3人。

一緒に飲んだ際に麻雀好きが発覚し、

 

「じゃあ、今度一緒にやろう!」

 

ということになって囲んだのだ。

で、勝ち負けは別にして(運良く大勝させてもらった)、

そのメンバー3人の内の一人が・・・

 

初心者(多分)だったのだ。

 

いや、直接麻雀歴を聞いたわけではないのだが、

 

・ほぼ降りることがない。

・役牌を絞る様子がない。

・ドラを簡単に手放す。

・親リーにも怯まない。

 

簡単に言うと、

 

常にテンパイ即リー全ツッパ!

 

テンパイ即リー全ツッパ

 

なのである。

 

十中八九初心者・・・

もしくは最強のイケイケメンであろう。

(※イケイケメン=絶対降りないラオウ級の強者)

 

マッチャン!君のことだぞ!(笑)

 

で、

 

このブログを見ててくれると嬉しいのだが、

 

初心者でも最低限守って欲しいことがある。

 

それは、

 

・ドラの役牌(風牌)は鳴かせない!

 

である。これはネット麻雀だとつい私も

 

「ていっ!」

 

と切ってしまうのであるが(テヘペロ)、

 

テヘペロ

 

しかしドラの役牌は絶対鳴かせちゃダメなのである。

 

理由は言うまでもなく、

鳴かれた時点で「満貫確定」であるからだ。

 

門前で満貫を作るのは本当に大変だが、

ドラ役牌は鳴くだけで満貫である。

 

これを・・・相手に和了させない!

 

というのが自然系悪魔の実よりも大事で、

ドラの役牌を持ってきた場合は、

 

「流局まで抱き続ける」

 

のがセオリーである。

 

繰り返し言うが、

 

他者に満貫を和了させない!

 

というのが、ジョジョの石仮面より大事なのである。

 

石仮面

 

もちろん、

誰も対子になってないかもしれないし、

すでに暗刻かもしれない。

一枚ずつ持っててみんなガンジガラメなのかもしれない。

 

しかし、そんなことはどうでもよく、

ドラの役牌を一枚持ってきたら・・・

誰かが出すまで絶対出したらダメなのである。

 

「捨てたら放銃!」

 

だと思っておいてよろしい。

 

捨てる時は、

最低限こちらが満貫以上の勝負テンパイが入った時、

もしくは親でテンパイが入った時である。

イーシャンテンでも切ったらダメだぞ!

 

そして、ドラ役牌が余ってる状態でも諦めないこと!

 

最終的にはドラ単騎でもいいのである!

(対子になることだってある!)

(誰かがテンパイしたら降りてしまおう。笑)

 

マッチャンが見ててくれるといいんだけど(笑)。

 

さて、

 

さくっとDORA麻雀サンマ8ドル卓。

 

dora麻雀20160107-1

1着。+8.44ドル。

 

 

dora麻雀20160107-2

1着。+9.36ドル

 

 

dora麻雀20160107-3

ぶっ飛び!ラス。-16ドル。

 

 

dora麻雀20160107-4

2着。-0.18ドル

 

 

dora麻雀20160107-5

1着。+10.26ドル

 

 

TOTAL+11.88ドル(約1400円)

 

 

今日の話は、自分への戒めも込めて。

 

ほんとリアル麻雀だと絶対切らない牌もネット麻雀だと切っちゃうからね(笑)。

 

 

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