鉄鳴きの麒麟児で桐谷がフィルを気合で降ろすシーンがあったが、フィルは勝負の条件が揃っていたにも関わらず降りた。麻雀で勝負しても良い条件って?危険牌を切ってもいいのはどんな時?一向聴・二向聴でも勝負していいの?その5つの条件とは・・・1親、2トップ狙い、3勝負手、4ドラ持ち、5交わし!こんな時は振り込んでもゴメンナサイ!で勝負やぞ!

 

今、近代麻雀で抜群に面白いのは、

 

「麻雀小僧」と・・・

 

麻雀小僧画像1

 

「鉄鳴きの麒麟児」であるな。

 

鉄鳴きの麒麟児画像1

 

フィル陥落のシーンは最高に面白かった。

 

アカギは・・・ノーコメントにしておこう。

なんだかまだまだ続きそうな(笑)。

 

 

麻雀に、

「気迫」「気合い」の類は必要ない。
淡々と牌効率を高めた打牌を繰り返すのみである。

 

という意見もあるかと思うが、

 

我々はロボットではなく人間である。
いつの間にか相手の気迫に押されてしまうのであり、
相手の気迫に押されてすぐ降りるヤツは・・・

 

最終的に勝つことはできない、と思う。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

聴牌が入るが・・・リーチ行くか?

 

鉄鳴きの麒麟児画像2

 

桐谷の気迫にフィルが押されるシーン。

 

鉄鳴きの麒麟児画像3

 

押されてしまうと・・・

勝負出来なくなってしまうのはフィルだけではない。

 

こういうメンタルになってしまうと取れるトップも取れなくなるのであり、

ズルズルと負けが積み重なって行くのだ。

 

なぜなら、

 

麻雀は相手を降ろすゲームであり、
毎局降りてたら絶対に勝てないからだ。

 

そりゃ、運良く先手先手が取れる時はいい。
しかし、そんな時ばかりじゃないのは諸兄もご存知の通り。

 

大事なのは、

 

「振り込まないこと」

 

ではなく、

 

「勝つこと」なのだ。

 

相手の気迫に押されてしまうと、
ついつい「振り込まないように」という打牌をしてしまうが、

 

勝負した結果の振込みは、全然オッケーなのである。

 

大事なことなので、

八崎の名言を借りてもう一回言おう。

 

勝負した結果の振込みは、

全然オッケー。

 

全然オッケー

 

おおまかに勝負していい条件を羅列しておこう。
※この場合の「勝負」とは、対戦相手の「リーチ」「聴牌」に対して危険牌を切るか?という意味である。

 

■危険牌を切ってもいい条件5つ。

・親
・トップを狙える場合(特にオーラス)
・勝負手の場合(満貫以上)
・ドラを2枚以上持っている場合
・相手を潰したい場合

 

大事なのは状況判断・リスク分析であり、

 

いくら好形のメンタンピンでも
オーラスで着順が変わらないのであれば勝負する意味は限りなく薄いし、

 

いくらドラ3の手でも、
一発でリーチ宣言牌の隣を強打するのはリスクがデカ過ぎる。
(状況にもよるが約50%の確率で当たりである。笑)

 

しかし、基本的に、この5つのパターンに合致するのであれば、
一向聴だろうが二向聴だろうが、

 

イケイケドンドン!

 

で勝負してよしお!

(二向聴の時は止めた方がいいか。笑)

 

フィルは、この条件の内、オーラスで「トップを狙える」聴牌が入ったのに安牌を切って降りてしまった・・・2ピンは通ると思ったにも関わらずである(実際、桐谷の待ちはマンズであった)。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

本来、この2ピンで振り込んだら・・・

 

ゴメンチャイ!である。

 

 

八崎伝説

 

くらいのメンタルが麻雀には必要だ(笑)。

 

ちなみに、この5つの内複数に合致するのであれば、
愚形でも、待ちが薄くても全然OK。

 

麻雀は確率のゲームであるが、
三面張が地獄単騎に負けることだって・・・多々あるのだ。

 

しょ、勝負しておけば良かったぁぁぁぁぁ!

 

という経験は今まで何回もあるはずだ。

 

それでも「危険牌を切るのが怖い・・・」って方は、
「捨て牌読み」のスキルを身につけておくことをオススメする。

 

捨て牌読みをしたところで、
我々素人に当たり牌が分かるはずもなし(笑)。

 

しかし、危険牌にも「超危険牌」「薄危険牌」があるのである。
それを理解しておくだけで、打牌が楽になると思うぞ!

 

願わくば、

 

己の気合で相手を降ろしたいものであるな!

 

そう上手くはいかんか(笑)。

 

 

先手、良型、高得点

押すか引くかを迷った時、波溜のこの言葉は覚えておくと便利。特に引く時。

 

 

 

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