「先ヅモ」(先ツモ)は、マナー違反?それともルール違反?「先ヅモOK」ってお店もあるの?「先ヅモ」は有利?不利?メリット、デメリットは?「先ヅモ」してる人は注意するべき?それともスルーするべき?結論、「先ヅモ」やってるヤツは損している!自分の手牌が透けるのだ!注意せずに観察して点棒かっさらっちまえ!

 

麻雀やってると、

 

「先ヅモ」する人いるよね。

 

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(先ヅモOKのお店もある。それがルールなら問題ない)

 

先ヅモ(先ツモ)ってのは上家がツモって考えてる間に次の牌を取り、
盲牌で何の牌か確認すること(盲牌じゃなく実際に見ることも)。

 

お店的に「先ヅモOK」って店もあるし、
仲間内で「黙認」していることもあるだろう。

 

先ヅモをすると考える時間が極端に短くて済むし、
展開が早くなるから時間短縮にもなるし、
先ヅモしたくなる気持ちは良ーーーく分かる(笑)。

 

特に「ナシナシ」ルールであるなら先ヅモOKでもいいかもしれん。
(私も以前、仲間内限定で先ヅモ麻雀をしていた)

 

しかし、覚えて置いて欲しいんだが、

 

先ヅモは基本的に、

 

・マナー違反ではなくルール違反。
・有利ではなく不利。

 

である。

 

「え?ルール違反なの?有利そうだけど・・・?」

 

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(皆で黙認している場合はいいけどな!)

 

先ヅモは基本的にNG・・・マナー違反ではなくルール違反である。
麻雀のルールは「上家が切ってからツモる」である。
「上家が切る前にツモっていい」なんてどこにも書いてない。

 

やっていいのは「先ヅモOK」のお店のみ。
もしくは仲間内で「先ヅモOK」を確認している場合のみ。

 

なので、やってる人が居たら堂々と注意して良い。
フリーであれ、仲間内であれ、

 

先ヅモはルール違反である。

 

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先ヅモする人の中には、

 

上家が切った瞬間に手牌に入れ、
ポンの声が上がると

 

「(ポンの)発声遅えよ」

 

とか、自分の先ヅモは棚に上げて文句を言うヤツがいるな。
文句を言わんまでも露骨に嫌な顔をするヤツが多い。

 

なぜこういうことをするかというと、

 

「相手に鳴かせないため」

 

である。どんなに判断が早い人でも、
切られてから発声するまでに1~2秒掛かる。

 

しかし、先ヅモしている人はもう手元に牌があるわけだから、
手牌に入れるのは一瞬である。

 

その時点で鳴ければいいが、
相手は先ヅモしてるから切る牌だって決まっている。
つまり・・・捨て牌も一瞬なのだ。

 

いくらなんでも切られた後に鳴くことは出来ないわけで、
仮に遅れて「あ!それ、ポン!ポン!」と言っても、

 

「もう切ったよ」

 

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と言われてお終いである。

 

(あんたが先ヅモするからだろ!と言い返してもいいと思うけどな)
(自分も先ヅモしてたら何も言えないけど。笑)

 

鳴く方はかなり厳しい・・・というか、
普通の卓ならば、これは「ルール違反」以外の何者でもない。

 

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また、鳴きが入って牌を戻すにしても、
その牌が何であるか分かっているというのは、
先ヅモをする人にとって有利であることは言うまでもない。

 

仮に、その牌でテンパイしてリーチするとしたら、
「入り目」と「テンパイ宣言牌」が分かるわけだから、
待ちは非常に読まれやすくなるわな。

 

例えば・・・こんなタンピン手のイーシャンテンだとする。

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ポンで回ってきた3索が入ってくるわけだ。

そうすると安牌の西が出て行くわけで、

3索が入って安牌の西切りなら・・・

 

「多分タンピン手だな!」
「安牌持ってたってことは、くっつきテンパイじゃないな!」
「おそらく両面×2のイーシャンテン!」
「3索の近くは全部通し!」

 

なんて読みが出来るわけだ。

これも「ルール違反」以外の何者でもない。

 

また、鳴きが入ると手牌に入れた牌を戻すわけだが、
ツモった牌とは違う・・・不要牌を戻すヤツだっているな(イカサマだね)。

 

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しかしこれは、見てればドコに入れたかだいたい分かるし、
戻す牌を躊躇したりするからすぐバレる(笑)。

 

わざとやるヤツは論外であるが、
例え本人にその気がなくても、
カンチャンの赤5万なんてツモった日には・・・

 

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悪魔が「要らない牌を戻しちゃえ~」と囁くものである(笑)。

 

イカサマ防止、悪魔防止の為にも「先ヅモ」は認めない方がいい。

 

・・・

 

ここまで見ると、

マナーやルールは置いておいて、

「先ヅモをした方が有利」であるかのように見える。

 

しかし実際は「先ヅモは不利」である!

 

「え?浅次郎さんどうして?」

 

うむ。その理由を挙げよう。

 

・先ヅモすると鳴けない!

・先ヅモすると門前手なのがバレる

・先ヅモしないと鳴きたいのがバレる

・先ヅモすると嫌われる(笑)

 

そう、先ヅモすると鳴けないのである。
(もちろん、先ヅモOKの店でも「先ヅモからの鳴きはNG」である)

 

鳴けないのに先ヅモするってことは、

鳴かないってことであり、

つまり、先ヅモする場合、門前手なのである。

 

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門前手ってことは、

 

・役牌の対子はない。

・ホンイツもない。

・トイトイもない。

・喰いタンもない。

 

のである。もっと深掘りすると、

 

・タンピン系である可能性が高い。

・愚形リーのみの可能性もある。

・ドラはあっても多くない。

・三色や一通などの重い手。

 

ということも言えるのだ。

 

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なんせ「鳴く」という選択肢がない牌姿なのである。

 

「タンヤオドラ3」なんて可能性も少ないし、
「役牌」を持ってる可能性も少ない。

 

また、この手の人は「手作り重視」の方が多く、
三色や一通などの重い手が好きである。
(純チャンやチャンタは鳴くことが多い。笑)

 

鳴き三色や鳴き一通は頭から考えないので、
この場合も「先ヅモ」してしまうんだな。

 

逆に、

 

「鳴きたい」時は先ヅモしないわけだから、
「鳴きたい」時が丸分かりなのである(笑)。

 

先ヅモしない時は・・・

 

・役牌の対子がある。

・ホンイツ手である。

・トイトイ手である。

・喰いタン手である。

 

特に注意しないといけないのが「役牌」と「喰いタン」である。
この2つはアリアリ麻雀では非常に出現率が高い。
またドラを2枚以上持っている可能性もあり、ドラにも警戒が必要である。

 

さらに言えば、

鳴きたい=まだテンパイしていない

という可能性が高いわけだから(例外もあるが)、

 

先ヅモしない=勝負出来る!

と言えるわけだ。

 

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つまり、

 

先ヅモしてると

「こいつ、またタンピン形か?」

「テンパイしてるかも?」

 

と思われ、

 

先ヅモしてないと、

「あ、鳴きたいんだな?役牌押さえたれ!」

「まだテンパってねーな!勝負!」

 

と思われてしまうのである。

 

このデメリットはデカイ。

投げる前に球種が分かっているようなもんである。

 

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分かってても打てない球もあるけど(笑)。

 

そして、面白いことに、
「先ヅモしてる人」の多くは

このデメリットに一切気づいていないのだ(笑)。

(むしろ、先ヅモは有利だと思っている)

 

まとめよう。

 

■先ヅモのメリット。

・展開を早くして鳴かせない。

・ポンが入った時に戻す牌が何なのか知ることが出来る。

 

■先ヅモのデメリット。

・門前手なのか鳴きたい手なのかがバレバレ。

・テンパイ気配がバレる。

 

簡単に言ってしまうと、

先ヅモは損である。

 

ポンで牌を戻すシーンは少なく、
その牌が無駄な牌であることも多く、
その情報が実際に活きることも限られている。

 

それより、自分の手牌が「門前手」か「鳴き手牌」か?
がバレるデメリットが大きいのだ。

 

特に、序盤で役牌を鳴きたい場合など・・・もうバレバレである。もし、対象者が親なら、徹底的に字牌を絞って親を流してしまうといい。

 

もし、「先ヅモ禁止」のフリーで同席した客が、
「先ヅモ」をするようであったら、

 

注意するのではなく、
放置してジッと観察するようにしよう。

 

「親で、先ヅモしてねえ・・・こりゃダブ東持ってるかも?」
「最初から先ヅモで鳴く気なし。でも捨て牌が変則・・・チートイか?」

 

なんてのが分かるだけで随分と有利に戦うことが出来るぞ!

 

参考にされたし。

 
今日は遊びで東風戦の4人麻雀。4ドル卓。

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最後にハネ満上がって2着に浮上。+2.63ドル。

 

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オーラスで抜け出して1着。+6.51ドル。

 

メンバーが欠けたのでヤメ。

 

合計9.14ドル(約900円)。

遊びでも900円稼げる。これがDORA麻雀のいいところ。

 

 

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鉄鳴きの麒麟児で桐谷がフィルを気合で降ろすシーンがあったが、フィルは勝負の条件が揃っていたにも関わらず降りた。麻雀で勝負しても良い条件って?危険牌を切ってもいいのはどんな時?一向聴・二向聴でも勝負していいの?その5つの条件とは・・・1親、2トップ狙い、3勝負手、4ドラ持ち、5交わし!こんな時は振り込んでもゴメンナサイ!で勝負やぞ!

 

今、近代麻雀で抜群に面白いのは、

 

「麻雀小僧」と・・・

 

麻雀小僧画像1

 

「鉄鳴きの麒麟児」であるな。

 

鉄鳴きの麒麟児画像1

 

フィル陥落のシーンは最高に面白かった。

 

アカギは・・・ノーコメントにしておこう。

なんだかまだまだ続きそうな(笑)。

 

 

麻雀に、

「気迫」「気合い」の類は必要ない。
淡々と牌効率を高めた打牌を繰り返すのみである。

 

という意見もあるかと思うが、

 

我々はロボットではなく人間である。
いつの間にか相手の気迫に押されてしまうのであり、
相手の気迫に押されてすぐ降りるヤツは・・・

 

最終的に勝つことはできない、と思う。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

聴牌が入るが・・・リーチ行くか?

 

鉄鳴きの麒麟児画像2

 

桐谷の気迫にフィルが押されるシーン。

 

鉄鳴きの麒麟児画像3

 

押されてしまうと・・・

勝負出来なくなってしまうのはフィルだけではない。

 

こういうメンタルになってしまうと取れるトップも取れなくなるのであり、

ズルズルと負けが積み重なって行くのだ。

 

なぜなら、

 

麻雀は相手を降ろすゲームであり、
毎局降りてたら絶対に勝てないからだ。

 

そりゃ、運良く先手先手が取れる時はいい。
しかし、そんな時ばかりじゃないのは諸兄もご存知の通り。

 

大事なのは、

 

「振り込まないこと」

 

ではなく、

 

「勝つこと」なのだ。

 

相手の気迫に押されてしまうと、
ついつい「振り込まないように」という打牌をしてしまうが、

 

勝負した結果の振込みは、全然オッケーなのである。

 

大事なことなので、

八崎の名言を借りてもう一回言おう。

 

勝負した結果の振込みは、

全然オッケー。

 

全然オッケー

 

おおまかに勝負していい条件を羅列しておこう。
※この場合の「勝負」とは、対戦相手の「リーチ」「聴牌」に対して危険牌を切るか?という意味である。

 

■危険牌を切ってもいい条件5つ。

・親
・トップを狙える場合(特にオーラス)
・勝負手の場合(満貫以上)
・ドラを2枚以上持っている場合
・相手を潰したい場合

 

大事なのは状況判断・リスク分析であり、

 

いくら好形のメンタンピンでも
オーラスで着順が変わらないのであれば勝負する意味は限りなく薄いし、

 

いくらドラ3の手でも、
一発でリーチ宣言牌の隣を強打するのはリスクがデカ過ぎる。
(状況にもよるが約50%の確率で当たりである。笑)

 

しかし、基本的に、この5つのパターンに合致するのであれば、
一向聴だろうが二向聴だろうが、

 

イケイケドンドン!

 

で勝負してよしお!

(二向聴の時は止めた方がいいか。笑)

 

フィルは、この条件の内、オーラスで「トップを狙える」聴牌が入ったのに安牌を切って降りてしまった・・・2ピンは通ると思ったにも関わらずである(実際、桐谷の待ちはマンズであった)。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

本来、この2ピンで振り込んだら・・・

 

ゴメンチャイ!である。

 

 

八崎伝説

 

くらいのメンタルが麻雀には必要だ(笑)。

 

ちなみに、この5つの内複数に合致するのであれば、
愚形でも、待ちが薄くても全然OK。

 

麻雀は確率のゲームであるが、
三面張が地獄単騎に負けることだって・・・多々あるのだ。

 

しょ、勝負しておけば良かったぁぁぁぁぁ!

 

という経験は今まで何回もあるはずだ。

 

それでも「危険牌を切るのが怖い・・・」って方は、
「捨て牌読み」のスキルを身につけておくことをオススメする。

 

捨て牌読みをしたところで、
我々素人に当たり牌が分かるはずもなし(笑)。

 

しかし、危険牌にも「超危険牌」「薄危険牌」があるのである。
それを理解しておくだけで、打牌が楽になると思うぞ!

 

願わくば、

 

己の気合で相手を降ろしたいものであるな!

 

そう上手くはいかんか(笑)。

 

 

先手、良型、高得点

押すか引くかを迷った時、波溜のこの言葉は覚えておくと便利。特に引く時。

 

 

 

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管理人は、一般的な日本のギャンブル好きである。

麻雀はもちろんだが、
競馬は約20年一週たりとも休まずに馬券を買い続けている。
私の競馬ブログはこちら。馬やってる人はどぞ!)
今はもうやってないが、パチンコもめちゃくちゃやった。

なので、

いわゆる「カジノ法案」には大賛成である。

カジノ画像

※正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」
詳細はこちら

現在、2020年東京オリンピックに合わせて「カジノ法案」を通そうという動きがあり、
実際に2013年12月6に国会に提出されている。

詳しくは知らんが、この法案が通れば日本でのカジノ運営が可能になるのである。
そんで、どうもこの法案通りそうなんだってさー。

ワクワクしますなー(笑)。

このカジノ法案は10年前から取り沙汰されてきたのであるが、
一部の強弁な反対意見から押し潰されたきたのだ。

曰く。

ギャンブル依存症になる人が増える。
青少年に悪い影響を与える。

おいおい。だったらパチンコはどうなんだ?とツッコミたくなるが、
パチンコは朝鮮系の既得権益だから何も言えないらしい。

そもそもカジノは、街の中のどこそこに出来るわけではなく、
国の認めた地域で宿泊施設との複合施設になる。

つまり、カジノ特区内限定のホテル兼カジノってわけですな。
ラスベガスなどを思い浮かべるとわかり易い。

ラスベガス1
ホテル「PARIS」。ラスベガスはホテル自体が巨大なカジノスペース。
飲み物は無料(チップのみ)。食事も宿泊料も激安。イベントも盛り沢山。

つまりカジノは「レジャー+ギャンブル」だ。

パチンコのように「日常+ギャンブル」ではない。

パチンコが危険なのは、毎日いつでも気軽に行けるからだ。
家の近所にたくさんのパチンコ屋がある。
車でヒョイと行ける。駅前に行けばホイホイと入れる。これが危険なのだ。

つまり、パチンコは我々の日常に簡単に入り込んで来るのである。
で、パチンコ依存症になると毎日通うハメになるわけだ。
勝っても負けても翌日行きたくなる。
貯金を切り崩してでも、借金してでも行きたくなる。

私も経験があるからよく分かる。

ラオウ昇天

夢の中に「北斗揃い20連荘ラオウ昇天」が出て来るほどだ(笑)。

私の経験からすると、パチンコはやらん方がいい。
目押しも出来ん主婦や時間をもてあました老人はもちろん、
時間がないサラリーマンもお金がない学生もやらん方がいい。

何故かと言えば、ホールから見て素人やサラリーマンはカモ以外の何者でもなく、
パチンコで勝った金はパチンコにつぎ込むだけで、

トータルで見れば絶対勝てないからだ。

私も・・・今まで100万円以上は余裕で負けてると思う(もっとか。笑)。

さらに言えば、
パチンコは頭を使うこと皆無で、行けばパカパカとタバコを吸うハメになる。
(タバコを吸わない人は延々と副流煙を吸わされるハメになる)

大当たり!の時のめくるめく快感は分かるが、これこそパチンコの罠。
脳内麻薬がドパドパと分泌されて脳ミソがトウフになるのである。

カジノ画像美人

パチンコに比べて、カジノは非日常である。

もちろん、ごく一部の人は日常になるかもしれんが、
多くの人にとっては非日常であろう。

単純な話で、家の近くにはないからだ。

「パチンコ依存症」のようになる危険性は極めて少ない。

それから、

控除率(胴元の儲け)の話をすると、

カジノは1~3%。
パチンコは約10%
競馬や競輪などの公営ギャンブルは20~25%
宝くじは約50%

断トツでカジノは健全なのである。

さらに言えば、

ポーカーやブラックジャックなどの「スキルゲーム」(麻雀もそう)は、
控除率は全く関係ない(場代だけ)。

プレイヤーの運と実力が全てをモノを言うギャンブルだ。
だから面白い。

ポーカーのなかでも「テキサスホールデム」とかめっちゃ面白いぞ。

そもそも、「カジノ」がない先進国なんてのは日本だけ。
ヨーロッパでは正装して遊ぶ社交場である。

日本もそうすればいい。
男性はネクタイ着用。女性はスーツもしくはドレスアップが義務。
払戻しの際には身分証明書を提出。

これで青少年保護対策はバッチシ。

一攫千金なんて夢見てない。
ギャンブルである限り負けるのも分かってる。

ただ、非日常の中でワクワクしたい。
ただ、子供のように遊びたいだけ。

家族でディズニーランドなんてちょっと御免だけど、

ホテルにカジノがあるなら話は別だ!

なんてお父さんは多いと思うけどなあ・・・(笑)。

カジノ画像ドラクエ

全てのギャンブルは悪だ!

と思っているお利口さんが世の中多いけどね。

全然そんなことはなくて、
節度よく付き合って行けば、
こんなに人生を彩る遊びはないのだ・・・と思う。

少なくとも、趣味は特に無しって奴の人生よりよっぽどいいと思う。

人生一回こっきり。

楽しまなきゃ損だぜー。

ってわけで、一刻も早くカジノができることを願う。
早くて東京オリンピックの2020年?
カジノ法案に関して前向きな都知事になるといいけどなあ。

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これは無料で参加できるトーナメントの一コマ。2位までが次のラウンドへ。
asajiro(私)はこの時3位・・・

◆麻雀で必要とされる能力は何だと思いますか?

・牌効率計算能力(自分の手牌をどれだけ効率よく上がりに近づけられるか)
・危機察知能力(相手の切口、捨牌からテンパイを察知できるか?待ちを想像できるか?)
・流れ予知能力(流れを引き寄せられるか?乗ることができるか?)
・胆力(押す時に押せるか、我慢する時に我慢できるか?)
・冷静な判断力(熱くならず常に冷静な判断が下せるか?)
・思考の瞬発力(刹那の時間で最良の答えを出せるか?)

上記6点の能力のトータルが麻雀の実力。人によって六角形の形が違うでしょうけどね。※あくまでも私asajiro個人の見解です。あしからず。

「ノーマーク爆牌党」のキャラでわかりやすく系党分けしてみました。知らない人ゴメンナサイ。

◆牌効率計算能力(爆岡系)
 受け取った配牌をどのように仕上げるかは、本人次第です。スピード重視の人もいるでしょう。面前でドッシリ打つ人もいるでしょう。その時によってどちらにも取るバランス型の人もいるでしょう。しかし、どの場合でも確率論からなる正着打というものがあります。結果裏目に出たとしても、その正着打を積み重ねることが勝ちに近づくことになると思います。いわゆる「デジタル打法」です。

 この確率論は、相手の手を予想できるようになるともっと効率が上がります。簡単なところでは、「最初の数巡で1が捨てられたら4が手の内にある、もしくはその色の下は全く無い」この位は強引に推測しちゃっていいと思います。普通の配牌なら、要らない字牌の後は端のスジ牌を捨てます。※例えばソウズが「1 4 9」とあったら1から切ります。9を先に切っちゃうと7とか8をツモッた時に困りますが、1を切って2とか3をツモっても全然困りませんから。まあ9も要りませんが1の方が要らないってことですね。この順番を間違える人が、よくフリテンになる人です(笑)。

 とまあ、強引に相手の手を推理することによって牌効率は格段に上がります。例えば「4」が相手二人の手牌にあると読んで、あなたの手牌の中に2枚あれば、あなたの中で「4」が4枚見えることになりますね?これは牌効率を考える上でとても大きい情報です。

 牌効率計算能力は「自分の手牌」と「みんなの捨牌」と「強引に推理した牌」を組み合わせる能力です。その究極が天才爆岡弾十郎の爆牌でした。

◆危機察知能力(鉄壁系)
 「兎」の特殊能力ですね。いや、あったらいいな~。「こ、この牌は危険!」って教えてくれたら無敵ですね。ノーマーク爆牌党では、主人公の鉄壁保がこの能力に長けていました。よく危険牌をつかんでましたね。しかし、大抵の人は、リーチがかかるか鳴きが入るまでは、この危機察知能力は引っ込めたまま。己の手作りに没頭します。まあ私を含めて、素人の麻雀はそれでいいのかもしれません。相手を警戒し過ぎて手を狭くするよりはいいと思います。

 ただ、「こいつテンパイしたな?」と思ったらリーチと同じように徹底的に警戒すること。ネット麻雀でも、テンパイしたとたん捨牌が早くなる人とか、リーチを掛けるか迷って長考する人いますよね。特に迷ってリーチを掛けない場合は、ダマでも高得点かリーチを掛けたら出難いかのどちらかです。注意しましょう。

 捨て牌から当たり牌を読む力は、訓練によって伸ばせます。相手の手を「ピンフ系」「トイツ系」「チャンタ系」「ホンイツ系」等、どの系統なのか決めてしまうことが大事です。リーのみ等の変則待ちは考えてもわからないので考えません。「ピンフ系」(普通の捨牌)と読んだら「テンパイ宣言牌の裏スジは絶対打たない」これだけでもだいぶん違いますよ。テンパイ宣言牌(リーチ牌とは限りませんよ)の裏スジは2分の1の確率で当たると思っておきましょう。ちょっと大げさですが、実際に結構な確率で当たります。

 時々、明らかに変則的な捨牌(序盤に中張牌がバラバラと捨ててあるような)のリーチに対して「スジ」を切って、それがロン牌だと「なんだよ。引っ掛けかよ」なんてことを言う人がおりますが、とても恥ずかしいですね。そういう場合はスジの方が危険牌です。

◆流れ予知能力(当大介系。違うか笑)
 麻雀は基本的にデジタル打法で間違いはありません。ありませんが、理不尽なことが当たり前に起こるのも麻雀の面白い所です。ノーマーク爆牌党での1シーン。主人公の鉄壁が序盤で親バイ確定のメンホン中ドラ3で5面張でリーチしたのにもかかわらず、脇役の八崎にカンチャン待ちのリーのみで追っかけられて、あえなく振込んでしまうというシーンがあったが、こういうことが起きるのが麻雀なのです。爆岡が当大介に理不尽役満を振込むなんてシーンもありましたね。

 しかし、ここで折れてはいけません。そういう「流れ」だったと思ってさっさと諦めましょう。折れるとさらに「流れ」が来なくなります。そういうもんです。自分を信じる人に流れは来るような気がします。まあ、流れなんて見えるもんでもないし、ただ確率の偏りだと捉えてしまった方が楽だけど、誰しも感じる通りやっぱり「流れ」は大切です。この能力だけに長けた奴が時々いますので気をつけましょう!

◆胆力(八崎系)
 これは、麻雀に限らずギャンブルに限らず、人生において必要な能力ですね。いわゆる「押し引き」に長けた人は強いです。麻雀においては「ここぞという時には何が何でも押す」「ヤバイと思ったら、例え役満イーシャンテンでも引く」(テンパイなら行ってもいいと思いますよ~)ということを実践していかないといけません。その基礎となるのは上の3つの能力になりますが、自分の手と読みに自信を持ち、それを貫き通す能力がないと意味がありません。

 例えば、「俺の読みでは、あいつの待ちは1、4か②、⑤だが・・・六も無スジだ。テンパイだが降りておこう」といったケースです。リーチがかかった瞬間に安牌とスジしか切らなくなるタイプの人ですね。このタイプは全く怖くありません。逆に「俺の読みでは、あいつの待ちは1、4か②、⑤だ!六は絶対通るから、追っかけリーチだ!」というタイプ(爆牌党でいう八崎タイプですね)は強いです。結果読みが間違って振込んだとしても怖いです。だってリーチをしても平気で無スジをバシバシ切ってくるんですよ?そして「こいつは強いな・・・」と対戦相手に思わせることが出来たら大成功です。

ちなみに、私はどの能力も欠けているので、ルールを決めています。
「ドラが2個以上あれば、勝負して良し!」(相手にドラがある可能性が低いからね)
「親でマンガン以上あれば文句なし。3ハン以上でも勝負して良し!」
こんな時はイケイケドンドンです。例えリャンシャンテンでもガンガン行きます。
もちろん状況にもよりますけど、そういう時って意外と当たらないもんです。
「コイツはリーチを掛けても全然ビビらないなあ」と相手に思わせることは、和了するより大事な事だったりします。

◆冷静な判断力(茶柱系)
 これも、麻雀に限らずギャンブルに限らず、人生において必要な能力ですね。熱くなったら駄目です。必ず大負けしちゃいます。「そんなことわかってるよ」とみんな言うんです。頭でわかってても実際にその状況になるとどうでしょうか?自分はいつも冷静だと言える人間がどれだけいるでしょうか?「今日は一万円分だけ遊ぶ」と決めてパチンコに行きます。一万円で済みますか?財布が空になった挙句にコンビニのATMに駆け込んだ経験はありませんか?ふっふっふ。私は何度もあります。

 麻雀も同じです。負けが込むとカーッとなってその負け分を取り返そうとします。レートを倍になんて考える人もいるかもしれません。レートを倍にすると対戦する相手も倍強くなると思って間違いありません。例えば点5で常勝の人でも点ピンになったとたん勝てなくなるのと同じです。分不相応のレートでは絶対に勝てません。ましてや、冷静な判断が出来ない中で勝てるはずがありません。ズルズルと点棒が無くなっていくだけです。

 ここで言う冷静な判断力とは、勝っても負けても普段通りに打ち続ける能力です。爆牌党では、自らの打ち筋を貫く「牌流打ち」の茶柱がこのタイプですね。だから「今日はもう駄目だ」と思ったらブチッとやめてしまいましょう。お金がなくなったら、次の給料日まで待てばいいんですよ。繰り返しますが、ギャンブルは熱くなったら絶対に勝てません。

◆思考の瞬発力(必須条件)
 これは、麻雀に特化した、麻雀だけに必要な能力でしょう。この能力がなければ、他の全ての能力が備わっていても駄目です。何故か?麻雀ではツモってから牌を捨てる迄に許される時間は短い。長くて5秒位でしょうか。ネット麻雀では2~3秒ですかね。その間に、牌効率やみんなの捨牌や今までの流れを計算しつつ、14種の牌の中から最適な捨て牌を選ばなければならないのです。

 競馬や競輪なんて前の日から考えることが出来るし、パチンコなんて何も考える必要がない。ポーカー等のカードゲームは降りるか行くかの判断をするだけだから、思考するというよりは駆け引きのゲームですね。麻雀ではこの思考を毎回毎回ツモる度に繰り返すのですから、瞬間的に答えを出すという能力は、何よりも重要だと言えると思います。とはいえ、その何秒かで、常に最高の答えをはじき出すなんてことは不可能ですよね。だから一巡して自分のツモが回ってくるまでに、有効牌が入ったらどれを切るか?危険牌だったらどうするか?というのを想定しておく必要があります。麻雀が強い人は、例外なくそのスピードが速いです。これを鍛えるためには、・・・何より場数ですね。

【asajiroの答え】悩ましいですね~。しかも2巡目ですか。2巡目だったらチンイツに向かう手もありますけど、出題の意図は一通を取るのか、タンピンを取るのかということだと思います。すなわち八を切って仮テンにとって九引きを待つか?一を切ってタンピンに向かうか?六を切って両天秤にするか?ですね。しかしこの場合ソウズの4567のくっつきが手っ取り早いですね。私の答えはイーペーコーの目もある一切りです。六切りはフリテンの可能性がありますのでしません。この手をピンフのみにはしたくないのでソウズ切りもありません。どちらにしろタンピン>一通です。一通や三色は難しい割に得点が低いですから。

※面白いブログを見つけました。良かったらご覧下さい→麻雀ほうろうき


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