DORA麻雀とギャンブルの控除率

DORA麻雀は果たして勝てるのか?DORA麻雀の場代は?

◆ギャンブルの控除率
 現在日本で認められている公営ギャンブルは、全て胴元の取り分が決められていて、残りを配当金として分配する方式になっています。そしてその取り分は、親玉である各省庁に吸い上げられます。貴重な財源であると同時に、貴重な天下り先となっているのです。だいたい農林水産省が「競馬」ってのもよくわかりませんが、文部省が「toto」ってどんな繋がりがあるか教えて欲しいものです。ただ財源が欲しいだけにしか見えません。

【各公営ギャンブルの控除率】
競馬・・・25%
競輪・・・25%
競艇・・・25%
オートレース・・・25%
宝くじ・・・50%超
ロト、ナンバーズ・・・50%超
toto・・・50%超

 つまり、公営ギャンブルは数字上では絶対勝てません。当然その時その時で勝つこともあるけど、ずっとやり続けて勝ってる人というのを私は知りません。もちろん中には神のような方がいるでしょうが、特別稀有な存在であることは間違いありません。どれだけ上手い人であろうと勝てないくらい日本のギャンブルの控除率は絶望的です。

 宝くじなんて詐欺同然。それでいて、わけのわからん独立行政法人がたくさんあって、大勢の官僚が天下りしているのですから頭にくるわい。仕事は「宝くじの販促です」。本当かよ!どんな仕事だよ!それで数年勤めて退職金が何千万円って、それ全部宝くじで国民から騙し取ったお金?あいも変わらず当選確認は目視だしw年間にどれだけ払い戻しのない当選くじがあるのか教えてもくれない。品のないCMにお金を使う前に、「払い戻しのない当選金は、東日本大震災で被災された方々に寄付します」とか「売上げの10%を寄付します」位のことやったらどうだよ?

怒りにまかせて脱線したけど、要は公営ギャンブルで勝つのは難しいってこと。外国の控除率はこんなに酷くはないんだけどね。

【民営ギャンブルの控除率】
パチンコ20~3%
カジノ 5~3%

カジノは日本にはないけど控除率はこんなもの。パチンコは機種によって違うらしいけど、だいたいこの位らしい。
つまり、日本で一番勝ちやすいギャンブルはパチンコってことになりますね。機種選びと店選びが上手く出来れば、そして運があれば勝てるのがパチンコです。がしかし、所詮は機械割がある確率ギャンブルです。機械の確率には絶対勝てません。

◆じゃあ麻雀はどうなの?場代は?
 麻雀で取られるのは場代のみ。場を提供している店子に、時間いくらとか半荘いくらとかでお金を払います。雀荘のシステムですね。DORA麻雀も同じシステム。DORA麻雀の場代はトップ者の勝ちの10%です。え?それって安くねぇ?仮にトップ者が4000円勝ったとしたら場代は400円。4人で割ったら100円。街の雀荘ならいくら取られます?

◆麻雀はスキルゲーム。
 他の公営や民営ギャンブルとの決定的な違い。それは、麻雀が対戦相手との実力比較で勝敗が決まる「スキルゲーム」だってことです。よく麻雀は「運3割、実力7割」なんて言いますが、それは短期戦の話、もしくは実力が伯仲している場合の話で、長くやれば「運0割 実力10割」と言っても過言ではありません。
 少しでも実力に開きがあれば、長く打てば必ず強い方が勝ちます。「あいつには、多分トータルで勝ってないよなあ・・・」という感覚がどなたにもあるかと思いますが、間違っていません。「多分勝ってない」どころか「めちゃめちゃ負けてる」はずです。だから麻雀で勝つには、「自分より強い相手とはやらない」コレが鉄則になります。しかし、無料のネット麻雀をやってて思いますが、本当に強い打ち手がどれだけいるでしょうか?ねえ?

◆麻雀は強くなれる!
 そして、麻雀は強くなることが出来るギャンブルです。どれだけ経験を積んでもパチンコに技術が介入する余地はありません。ハンドル持ってるだけですからね。パチスロの場合目押しが上手くなれば取りこぼしはなくなりますが、技術的向上はそれで終わり。パチンコよりはマシですがね。競馬や競輪などは確かに知識や経験がモノをいいますが、控除率が高いのがネックです。どれだけ上手くなっても絶望的な控除率に跳ね返されてしまいます(実際に競馬歴30年!とか言っても、競馬で勝っている人はほとんどいません)。

 ギャンブルで「技術が上がれば勝つ確率が大幅に上がる」という要素は、とても魅力的ですね。麻雀はこれにピッタリ当てはまります。あとはポーカーとかブラックジャックなどのカードゲームです。自身のレベルアップとともに確実に勝率が上がります。

 例えば、麻雀には「符計算」というちょっと面倒臭い点数計算法式がありますが・・・「符計算が出来ない人」は今すぐ勉強して覚えて下さい。出来れば瞬時に点数が出てくるまで練習しましょう。何故かって、たったそれだけで麻雀が数倍強くなります。「本当かよ?」って思うかもしれませんが、本当です。

◆符計算を覚えよう!
 強い人で符計算の出来ない人はいません。はっきり言って、私も点数計算の出来ない人には負ける気がしません。美味しい相手と考えます。片山まさゆきの漫画「オバカミーコ」でも師匠の波溜が主人公に符計算を覚えさせるシーンが出てきますが、「符計算」は麻雀の必修科目です。

 それでいて、符計算出来ない人が多いのだから驚きです。「ゲームでもネット麻雀でも勝手に計算してくれるから必要ないでしょ」と言う方は考えてみて下さい。例えばオーラスで3900点と5200点の違いがわからなければ、リーチを掛けていいのか?ダマでいいのか?出上がりでいいのか?ツモらなければならないのか?が分からないでしょう?

 わからないまま「リーチをかけりゃどうせマンガンだ!」と言っていたら勝てるものも勝てません。特にネット麻雀ではリーチを掛けた瞬間に周りの警戒レベルが上がります。逆に言えば、ダマならほとんど無警戒です。ダマでいいのに、点数計算が出来ないからリーチを掛けるなんてことは、言うまでもなく愚の骨頂です。麻雀は一つでも上の着順を目指すことが勝ちにつながるのだから、この点数計算能力は必須です。難しそう・・・と思わないで。コツさえ掴めば簡単ですよ。使うのは足し算と掛け算だけですから。このサイトがわかりやすいです。→麻雀点数計算



私の答えは中ツモ切りでチートイテンパイ維持です。ここでも点数計算が出来るか出来ないかで大きく違ってきますね。このままチートイドラドラで6400点。ツモれば8000点。この手のマックスは、もちろん四暗刻や三暗刻トイトイドラ3となりますが、その為にはリャンシャンテンに戻す必要があります。せっかく7順目でテンパイしているのに。トイトイが現実的でないとすると、打4で中チャンタドラドラか中ドラ3を目指すことになりますが、どちらもマンガンの8000点です。しかもドラが出てくる可能性は低く、1、9は残り1枚です。単騎待ちで柔軟に構えながらテンパイを維持する方が断然いいと思います。みなさんいかが?

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