リーチの待ちが読めるようになりたい。待ちを読む方法ってないの?麻雀やってりゃみんなそう思うわな。もちろん漫画じゃないんだから100%読むのは不可能。でもコツを掴めばある程度は読めるようになるのだ。必要なのは「捨て牌読み」の麻雀スキル。第4回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)がキー牌(3-7)の場合。

 

さて、

 

好評の「麻雀捨て牌読み」第4回である。
捨て牌読みその壱 リーチ宣言牌が5の場合
捨て牌読みその弐 リーチ宣言牌が1-9の場合
捨て牌読みその三 リーチ宣言牌が2-8の場合

 

是非、以前の記事も一緒に読んで頂きたい。

 

捨て牌読みが出来るようになっても
相手の待ちが100%分かるようにはならない。
読み違えて振込むことだってあるだろう。

 

御無礼!

(御無礼はヤメテッ!)

 

しかし、リーチが入った時に、

 

・現物とスジとカベとカンに頼るのか?
捨て牌から待ちを読むのか?

 

は大きな違いなのである。

 

なぜなら麻雀でオープンにされる情報は「捨て牌」と「鳴いた牌」だけであり、当然捨て牌の情報が最も多くのウェートを占めるのである。

 

ひとつ上のステップに行くためにも
「捨て牌読み」は是非、マスターしたい麻雀スキルであるな。

 

さて、

 

今回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が、3もしくは7のケースである。

 

以下、参考にされたし。

 

 

何が御無礼だ!

何が御無礼だ(笑)

 

 

■「捨て牌読み」の考察その四。リーチ宣言牌が3-7。

第四回の今回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が3もしくは7の場合を考えてみる。
例えばこんな感じの捨て牌でリーチ。

捨て牌読み4-1

 

以下全て即リーチだと仮定して話を進めるが、即リーチであれば、
この7万は必要だったから最後まで手牌に残っていたのである。
ということは、

 

手牌には7万の近くの牌があるのであり、
待ちもソバテンである可能性が高いのである・・・
(入り目である場合は逆に安全ゾーンとなる。上の捨て牌だと3ピンや5索のソバが危険)

 

ただし、1-9や2-8ではあまり考える必要がなかったが、
真ん中の牌の場合「くっつき聴牌待ち」という可能性がある。

 

例えばこんな手牌である。

捨て牌読み4-2

 

7万のくっつき待ち(できれば三色)orピンズのくっつき待ち。
こういう形でピンズを引いた場合は7万が出て行く形になる。
しかし7万の近くに牌はない。

 

この「くっつきパターン」は考えても仕方ないのでスルーする。

 

メインで考えるべきはソバテンのケースなのだ。

 

さて、

 

7牌(7万、7ピン、7索)を切ってリーチ!のパターンを考えてみよう。
※3牌でもいいのだが、今回は7牌を例にして考察する。

 

まず、この両面対子型である。

捨て牌読み4-3

典型的なソバテン両面のパターン。
7万切りで裏スジである5-8待ち
7-7-8の形の場合は裏スジの6-9待ち

 

また、シャンポン待ちからのくっつき型

捨て牌読み4-7

これは1-9や2-8ではあまり見られないが、
(ペンチャンやカンチャン待ちになることが多いため)
3-7の場合は大いに有り得る。
図の場合は7万切りの裏スジ5-8待ち
8万ツモの場合は7万切りの裏スジ6-9待ち

 

カンチャン型のケースも多いな。

捨て牌読み4-4

この5-7のカンチャン待ちからの・・・
4万引き7万切りの裏スジ3-6万待ち
5万引き7万切りの5万シャンポン待ち
7-9のカンチャンから9万引き7万切りってのもレアケースだがあり得る。

 

このカンチャン対子型もよく見るよな。

捨て牌読み4-5

から、入り目は他で・・・
7万切り5万シャンポン待ち
もしくは7-9-9から入り目は他で7万切り9万シャンポン待ち

 

ま、この形でリーチするヤツは少ないと思うが、
(役はないし、ソーズを引けば好形リーチになる)

 

赤ドラが一個でもあれば先制リーチでオッケーだもんで、

意外とこういう即リーチをする人は多い。

 

捨て牌読み4-6

から、入り目が他で、
7万切りのカン6万待ち
もしくは7-7-9から入り目が他で、7万切りのカン8万待ち

 

リャンカンチャン型のケースがコレ。

捨て牌読み4-8

他の入り目で7万切りカン4万待ち
しかしこれは3万を切る可能性もあるな。

 

端牌1-9や2-8と違って、
3-7切りリーチにペンチャン型はない。

 

従って、

 

両面対子型
対子くっつき型
カンチャン型
カンチャン対子型

 

がメインで考えられる形である。

 

他、色んなケースがある。

実戦では上記のような単純なケースばかりではない。

 

こんな感じの連続系や

捨て牌読み4-15

 

こんな一向聴だってある。

捨て牌読み4-16

 

しかし、

いずれのケースも・・・7万がリーチ宣言牌であるなら、

7万の周りが危険なのである!

 

もちろん、
メンツが出来上がって7万が余るケースもあるわけで、
この場合は7万の周りは安全ゾーンとなる。

 

このパターンもたくさんあるが、

 

捨て牌読み4-9

6-9を引けば7万が出て行く。待ちは他。

 

捨て牌読み4-10

からの6万引きの7万切り。待ちは他のメンツ。
もしくは7-7-9からの8万引き7万切り。待ちは他。

 

捨て牌読み4-11

からの4万ツモの7万切り。待ちは他のメンツ。

 

捨て牌読み4-12

からの5万引きの7万切り。待ちは他のメンツ。

 

まあ色んなパターンがあるが、
7万の近くを引いてメンツが出来上がり、
7万が出て行くとその周りはセーフティゾーンとなるのだ。
(もちろん例外もあるがレアパターンなので考えなくていい)

 

次に、単騎待ちを考えてみよう。

 

意図のない単騎待ちを読むのは不可能だし、
読む必要もないので、
よく出現するチートイツの単騎待ちを考えてみる。

 

チートイツの単騎選択後に3や7を切ってリーチ!
というパターンがあるかといえば、端牌と比べれば圧倒的に少ないだろう。

 

何故かといえば、3-7牌はキー牌であるがゆえに、
使われることも多いし、
当然警戒されることになり場に出にくいからだ。

 

それでもあるとすれば、

 

・その色のスジが捨ててある。

 

というパターンである。例えば

捨て牌読み4-13

こんな7万切りリーチ。一見して変則な捨て牌。
染め手でもチャンタ系でも無さそう。

 

もちろん配牌が良かった可能性もあるが(このケースは考えなくていい)、
十中八九これはチートイツ。

 

ポイントは6索→8索、4万→2万と切られている点で、
どちらも手出しであるならタンピン系だとあり得ない切り方
(仮に、カンチャン整理、メンツ整理するにせよ普通は外側から切る)

 

リーチ前に1ピンが残ってるのも不自然であり、最初はタンピン系を目指して端牌や字牌を整理したが、対子がトントンと重なったのでチートイツへ移行した!

 

と考えると自然である。

 

なぜ7万が最後まで残ったかというと、
4万が切れてて絶好のスジ引っ掛けになるからである。

 

その7万を切ってリーチということは、
もっと効果的な単騎で待ってるってこと。

 

今回の捨て牌で言えば、字牌、1万、9索、ドラである。

 

この話は前回2-8牌の時にもしたが、
ここまで読めてしまうと相手の待ちはほぼ1点か2点に絞ることが出来る。
(まあ、1万か9索である)

 

逆に言うと、

 

チートイツをする時は、
なるべくタンピン系に見せかける!

 

というのが大事なポイント。

 

例えばこんな感じ。

捨て牌読み4-14

 

先ほどの捨て牌と比べてみよう。

捨て牌読み4-13

 

捨てた牌は同じだが、
こちらはチートイツの匂いは殆どしない。

 

チートイツをする時、
字牌や端牌を集めたくなるのはよく分かる。中張牌はさっさと切りたいのもよく分かる。

 

しかし、あまりに不自然な捨て牌だと・・・逆効果であることを覚えておこう。

 

結論!

7牌切りリーチの場合、

5-8で待っている可能性は20%!
3-6-9で待っている可能性が20%!
1-2-4で待っている可能性が5%
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!

他の色で待ってる可能性が50%である。
(7万の近くが入り目の場合)

 

3牌切りリーチの場合、

2-5で待っている可能性は20%!
1-4-7で待っている可能性が20%!
6-8-9で待っている可能性が5%!
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!

他の色で待ってる可能性が50%である。
(3万の近くが入り目の場合)

 

1-9牌や2-8牌切りのリーチに比べ、
他の色で待ってる可能性が上がったのは、

3-7牌絡みのターツはメンツになりやすいからである。

 

「7-7-8」と「8-8-9」のドッチがメンツになりやすいかは一目瞭然だよね?

 

とは言え、7万切りリーチの場合も

7万のソバが最もデンジャラスなのは間違いない。

 

勝負に行くのであれば、

「3-6-9-5-8(1-4-7-2-5)が相手の待ち!」

と決めてしまってもOKだ。
1-9牌切りや2-8牌切りに比べ、
好形リーチである可能性も高いけんな!

 

勝負するとしても、

3-6-9-5-8(1-4-7-2-5)だけは打たないようにしよう。

 

もちろん、もっと読める方は別だが、

「相手の待ちは分からない、でも行くしかない」

ってレベルの方は、
これだけでも60%の確率で放銃を回避出来るぞ!

 

あと、

ネットマージャンでは難しいのだが、
やっぱり「手出しかどうか」のチェックはしておきたい。

 

リーチ宣言牌は、
ツモ切りリーチじゃない限り「手出し」である。

 

これで材料1個であるが(リーチ宣言牌の周りが危険)、
材料が2個あると(その周りも危険)
もっと捨て牌読みがラクになるよね。

 

当然その材料の一番手は・・・
リーチ直前に捨てた「手出し牌」である。

 

「浅次郎さん、

手出しかどうかを全てチェックするのなんて

とても無理です!」

 

この一瞬でもう何十年も生きた気がする

 

うむ。

 

玄人じゃあるまいし・・・私も無理だ(笑)。

 

しかし「手出しかどうか」は最初っからチェックする必要ない。

 

最初の6巡位は大概不要牌の整理だからである(笑)。
注意すべきは7巡目以降で、
特に「悩んだ末に切った牌」の近くにはまず間違いなく牌がある(例外もある)。
全ての「手出し」をチェックするのは難しいが、
「悩んだ牌」だけでも覚えておくと後でリーチが入った時に参考になると思う。

 

コレを機に、

 

自分の手牌ばかりを見つめるのではなく、

他家の「手出しかどうか」をチェックする癖を付けることをオススメする。

 

これは意識の問題で、

 

チェックしよう!

 

と意識してないと、
例え目に入っていても、
全く頭に入って来ないのである。

 

私が思うに、常に他家の「手出しチェック」をしている打ち手はヒジョーに少ない。

 

なぜなら、
皆、自分の手牌を見るのに精一杯であり、
あっという間にツモが回ってくるからである。

 

しかし、自分の手牌をどんだけ見つめても・・・
何も変わらんからな(笑)。

 

 

■まとめ。3-7牌切りリーチの場合

・その近くの待ちである可能性は40%!

・好形(両面)である可能性が高い!

・勝負するならソバテン決め打ち!

 

ってわけで、

 

3-7牌切りリーチの場合の捨て牌読み・・・役に立っただろうか?

 

次は「4-6牌」切りリーチのケースをやる。

 

いつになるか分からんが、

 

お楽しみに。

 

更新したぜ!→捨て牌読み4-6切りリーチの場合

 

 

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麻雀は「相手をいかに降ろすか?」のゲームであるからして、リーチが掛かる度に降りてたら、勝てるもんも勝てないのである。理想は「降りない。でも振り込まない」。そのために必要なのは「捨て牌読み」の麻雀スキルである。捨て牌を読む方法ってどうやるの?マニュアルはある?第3回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が2-8牌の場合。

 

さて、

 

好評の「麻雀捨て牌読み」第3回であるが、
捨て牌読みその壱 リーチ宣言牌が5の場合
捨て牌読みその弐 リーチ宣言牌が1-9の場合

 

ある程度捨て牌が読めるようになったとしても、

 

爆牌の仕組み1

 

100%相手の待ちを読み切ることは不可能である。
なぜなら「入り目」によって待ちは変わるからだ。

 

もちろん麻雀プロだってそれは同じで、
極端な場じゃない限り、相手の待ちを読み切るのは不可能だ。

 

爆牌の仕組み2

 

漫画じゃねーんだから(笑)。

 

しかし、
リーチ宣言牌(聴牌宣言牌)の重要性を分かっていれば、
読み切るのは不可能でも、
振込む確率を大幅に減らすことが出来るのだ。

 

例えば、こんなリーチなら、

 

捨て牌読み3-1

 

8万周辺の危険性50%
ソウズの可能性20%
ピンズの可能性10%
マンズの下の可能性10%
その他変則待ちの可能性10%

 

と大雑把に言えるわけで、

 

「じゃあ、ピンズの下は通すか!」

 

とか

 

「4-7万、2-5索の2点読み」

 

なんて判断も出来るのである。
(仮に全てが手出しだとすると、6筒よりも1索の方が、1索よりも8万の方が必要だったということである。さらに言えば9万が捨ててあるので、これは6-8-9からの9万切り→6-8の形から5を引いて5-6という待ち・・・という仮説が成り立つ。4-7待ち一点と決め打ってもいい場面である。※もちろん6-8-8なんて形から7万を引いて8万切りリーチ!って可能性もある)

 

もちろん、
大雑把な読みでガンガン勝負すれば振込むこともあるだろう。
特に変則待ちなんてのはドモナラン。

 

しかし、

 

・現物とスジと壁以外は全部危険牌!

と思いながら麻雀打つのと、
(多くの素人はそうであると思う)

 

・危険なのはココとココ!他は確率低い!

と思いながら麻雀打つのでは大違いなのである。懐の大きさも変わるし、何より麻雀の面白さが違ってくる。
特に・・・

 

オットコならぁぁあ!って勝負の時。

 

男なら

 

勝負手が入ったのであれば勝負である!
最後の親でラス目なら行くしかないのである。

 

難しいことはない。

 

シンプルに「リーチ宣言牌」に注意すればいいだけである。
(聴牌宣言牌や一向聴牌に注意出来ればもっといい)

 

以下、参考にされたし。

 

今回は、2-8牌がリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)であるケースを考えてみようと思う。

 

 

■「捨て牌読み」の考察その三。リーチ宣言牌が2-8牌。

第三回の今回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が2-8の場合を考えてみる。
例えばこんな感じ。

 

捨て牌読み3-1

 

リーチ宣言牌が2とか8のケース。
この場合、安牌として持っていた可能性は低いので(ゼロではない)、

 

この8万は必要だから最後まで持っていた!

 

と考えて良い。鉄壁の言うとおり・・・リーチ宣言牌のソバの牌が必ず手牌にあるのだ。
(単騎選択じゃない限り、ほぼ間違いない)

 

爆牌の仕組み2

 

そして50%の確率で宣言牌ソバの牌が危険。
当然、捨て牌読みの出番である。

 

8牌を切ってリーチのパターンを考えてみよう。
※2牌でもいいのだが、今回は8牌を例にして考察する。

 

一番多いのはこの両面対子型かな。

 

捨て牌読み3-0

典型的なソバテン両面のパターン。
8万を切って裏スジである6-9待ち

 

 

カンチャン型のケースも多い。

 

捨て牌読み3-2

このカンチャン待ちからの・・・
5万引き8万切りの裏スジ4‐7万待ち
6万引き8万切りの6万シャンポン待ち

 

もしくは、

 

捨て牌読み3-3

から、入り目は他で・・・8万切り6万シャンポン待ち
4索や2索を引いて8万切り他のメンツ待ちってのもよくあるパターン。

 

捨て牌読み3-4

から、入り目が他で、8万切りのカン7万待ち

 

 

ペンチャン型からの8万切りは少ないがたまにある。

 

捨て牌読み3-5

こういうケースで6万をすでに切っていたり、
8万が場に2~3枚出てたりすれば・・・8万切り9万単騎

 

十分有り得る待ちである。
(つまりこの場合、スジもカベも通用しない)

 

もしくは

 

捨て牌読み3-6

からの入り目は他で8万切り9万シャボ待ち
(この場合は変則3面)

 

 

両カンチャン型からの8万切りのケース。

 

捨て牌読み3-7

こういった形からの8万切り5万待ちは理由がないとあり得ないので
(理由が無ければ1万か4万を切るはずだ)
ドラや役が絡まない場合はあまり考えなくていい。

 

以上のパターンは全て、

 

8万ソバテン!のケースである。

(6-9、4-7が一番危ない)

 

この可能性が最も高い。

 

 

もちろん、メンツが出来上がって8万が余るケースもある。

 

捨て牌読み3-8

これは最初に上げた7-8-8のパターンであるが、
6-9を引けば8万が出て行く。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-14

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-9

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-10

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-11

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

他にも、暗刻絡みのケースがあるが、これは複雑になるので考えなくていい。

 

いずせにせよ、このパターンで8万が出て行くと、
8万の回りは完全に安全ゾーンとなり、待ちは他のメンツとなる!

 

 

次に、レアケースである単騎待ちを考えてみよう。
単騎選択で2-8が切られるケースはあるだろうか?

 

この場合、

 

・変則の捨て牌である。

・その色の5が捨ててある。

 

というパターンである。例えば

 

捨て牌読み3-12

こんなリーチ。序盤から中張牌がバシバシ切られてて、
早めに5万、9万が切れてるのに8万切りリーチ。

 

なにゆえ8万を持っていたのか?

 

もちろん、配牌が良く、5-8-8-8-9または5-5-6-8-9なんて形から5-9と外したのかもしれぬ。しかしタンヤオやピンフに向かうなら5万は持っておくのがセオリーだろうし、今回の捨て牌は三色やチャンタなどの役絡みの打ち方ではなさそう。

 

では、なぜ8万を持っていたかというと、
チートイツの単騎待ち候補であったからである。
序盤に5万が切ってあるから絶好のスジヒッカケ。

 

その8万を切ってリーチということは、
もっと有効な牌で待ってるってこと。

 

捨て牌読み3-12

このケースで言えば、字牌、1ピン、9索、ドラ、赤であろう。
最も危険なのが1ピン・9索である。
(ドラはもちろん切っちゃダメ。笑)

 

なぜ、8万を最後まで持っていたか?

を考えればこの結論にたどり着くのは簡単である。この考え方が捨て牌読みの基本。安牌ではないリーチ宣言牌には必ず理由があるのだ(無駄ツモ無しの場合は除く。笑)。

 

 

これもレアケースではあるが、こういう好形ってたまにあるよな!

 

捨て牌読み3-13

2万引き8万切りで1-4-7待ち。4引き8万切りで2-5待ちとなる。

8万切りでマンズの下が待ちになることもあるぞ!

 

 

結論!

8牌切りリーチの場合、

6-9で待っている可能性は30%!
4-7で待っている可能性が20%!
1-2-3-5で待っている可能性が5%
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!
他の色で待ってる可能性が40%である。
(8万の近くが入り目の場合)

 

2牌切りリーチの場合、

1-4で待っている可能性は30%!
3-6で待っている可能性が20%!
5-7-8-9で待っている可能性が5%!
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!
他の色で待ってる可能性が40%である。
(2万の近くが入り目の場合)

 

つまり、勝負に行くのであれば、

 

「1-4-3-6(6-9-4-7)が相手の待ち!」

 

と決めてしまえばいいのである!

 

いや、もちろん色んなケースがあるし、他の所で待ってる可能性も50%ある。

 

しかし、
1-4-3-6(6-9-4-7)の可能性が50%
その他の待ち可能性が50%であるならば、

 

その他の待ちの可能性に賭けた方が、

振込む可能性は圧倒的に少ない!

 

そして麻雀は、瞬時に捨て牌を選択せねばならん。
その他の待ちの場合・・・どうせ考えたって分からんのである(笑)。

 

天才の爆牌

 

我々は爆岡弾十郎ではない。雀鬼でもなければ坊や哲でもないのだ。
リーチ宣言牌の周り。それからリーチ宣言牌の一つ前、二つ前に手出しされた牌の近くを警戒する程度で・・・

 

後は全ツッパ!でいいのである。

(勝負する時の話だよ?笑)

 

 

で、これも大事な点であるが、

 

悩んだ末にリーチの場合は、
2-8牌近くのカンチャンやペンチャンやシャンポンの可能性が高く、
また役無し、ヒッカケなしの可能性が高く、
リーのみである可能性がこれまた高いので突っ込むべきである。
(ただしドラ爆には気をつけたし。笑)

 

逆に悩まぬリーチの場合は、
2-8牌近くを引き入れてのリーチや両面になってのリーチの可能性が高く、
平和の可能性(1-4や6-9)、他の色の待ちである可能性が高い。
これは点数も高くなりがちであるので親じゃなければ降りた方がいいかもしれん。

 

念のために言っておくが、上級者は例え愚形でも悩まんでリーチしてくるし、染め手などで待ちが分からずに悩んでいることもあるから一概には言えぬぞ(笑)。

 

それから、当たり前の話だが・・・

 

・自分の手が遅い(まだ二向聴以上である。愚形である)
・期待値が低い(役がない、ドラがない)
・子である

 

という場合は降りるのが麻雀の鉄則。
どんなヘボリーチでも「裏ドラ」というボーナスがあるのであり、ダマで聴牌してるヤツだっているのだ。自分が和了出来そうにもないのに勝負するのは愚の骨頂である。

 

■2-8牌切りリーチ捨て牌読みまとめ

・ソバテンである可能性は50%!

・勝負するならソバテン決め打ち!

・悩んで2-8牌切りは愚形のソバテン!

 

ってわけで、今回の考察はこれで終わり。

 

今回の記事は・・・役に立っただろうか?

 

2-8牌切りリーチの場合は、1-9牌切りリーチよりも好形になることが多く、ピンフやタンヤオになりやすいため、点数も若干高くなる傾向にある。ソバテンである可能性も1-9牌切りリーチより低めになるので(1-9切りの場合は60~70%がソバテン)、勝負する時はある程度の覚悟が必要である。

 

次は「3-7牌」切りリーチのケースをやりたいと思う。

 

いつになるか分からんが、

 

お楽しみに。

 

更新したぜ!「3-7牌切りリーチの場合」

 

 

 

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麻雀で一番の悩み所は、手作りでも役作りでもない。他家からリーチが入った時に「何を捨てるか?」であろう。相手の手が半分でも読めれば捨て牌は飛躍的にラクになるのだ!というわけで、「捨て牌から待ち牌を読む考察」を行う。第2回は・・・リーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が端牌(1-9)の場合は何待ち?何を切ったらええの?

 

さて、

 

好評の麻雀「捨て牌読み」第2回であるが、
(第一回「捨て牌読みリーチ宣言牌が5の場合」はこちら)

 

「捨て牌なんて、色とスジと後先の確認しかせんわ!」

 

って方が多いと思う。
(上級者の方はこの記事を読んでないと思う。笑)

 

私もそうであったし、

 

自分の手牌が気になってしょうがないし、

 

全ての他家の捨て牌を
「手出しかどうか?」確認・記憶するのは至難の業であるし、
(ネット麻雀だとまず不可能だし)

 

記憶したとしても・・・
短い時間でそれを整理して正解を導き出すのは難しい。

 

俺様は天才だ

 

って人は別っすよ(笑)。

 

・・・

 

しかし、リーチ宣言牌だけに限って考えてみたらどうだろう?

 

リーチ宣言牌というのは、理由があって回さない限り・・・

 

100%手出しである。

 

つまり、多くの場合、リーチ宣言牌には何らかの意図があるのである(無駄ヅモなし聴牌の場合は除く笑)。

 

特に、

 

勝負手の時!
どうしても降りられない時!
降りたいけど安牌が無い時(涙)

 

には効果を発揮すると思うので、

 

アミバおれは天才だ

 

って言う人以外は、参考にされたし(笑)。

 

今回は端牌(1-9)がリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)であるケースを考えてみようと思う。

 

 

■「捨て牌読み」の考察その弐。リーチ宣言牌が1-9。

第二回の今回は、聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が1-9の場合を考えてみる。
これはよくあるケースであるなー。例えばこんな感じ。

 

捨て牌読み2-1

 

リーチ宣言牌が1-9。良くあるパターンであるが、
この場合大きく分けて2つのことが考えられる。

 

1、安牌として端牌(1-9)を持っていた。
2、必要だから最後まで残った。

 

1、安牌として端牌を持っていたパターン

リーチ宣言牌が5の場合は「安牌」として持っていたパターンは考えなくていいが、
(そんなやつぁいねーだろ)
1-9の端牌の場合、このケースは多分にある。

 

これをどうやって見分けるかというと、

 

・他家の河を見渡して、その1-9牌が安牌かどうか見る

 

のである。

 

例えば、
リーチ者以外が9万を一枚ずつ切っていれば、
9万は完全安牌である。
また、序盤に6~8万を切っていればかなりの確率で9万は安牌。

 

もしくは、
一人が9万を切ってて、
もう一人がクイタンやってて、
もう一人が索子のホンイツっぽい捨て牌でも安牌確定だろう。

 

こういう場合の9万は、
下手な字牌なんかよりも確実な安牌である!

 

で、リーチ宣言牌がその安牌9万だった場合は・・・

 

捨て牌読みとは無関係の9万であるので、
字牌安牌と同じ扱いで良い。

 

つまり、待ちはサッパリ分からん(笑)。
※一応・・・最後に手出しした牌がキー牌である。

 

しかし、安牌じゃない9万(端牌)だった場合は、
必要だから最後まで持っていたのだ!

 

ドラでもない限り、無意味に端牌を持ってるヤツなんていないだろ?聴牌重視なら真ん中の牌をガメるだろうし、安牌重視のヤツなら字牌などを持っておくはずだ。

 

ただし、

 

捨て牌読み2-2

 

という感じで壁暗刻を持ってたりする場合は例外である。
これで他家が8万を切ってれば、この9万はほぼ安牌であるが・・・他家からはもちろん分からん。
こういった例外パターンは読めないので考えなくていい。

 

 

2、必要だから最後まで残ったパターン

安牌じゃない端牌でリーチ・・・この時こそ捨て牌読みの出番である。特に食いタン有の場合、端牌はかなり要らない牌である。それでも最後まで残るってことは聴牌するために必要だったはずである。では、端牌が最後まで残るパターンはどういったパターンであろうか?

 

最も多いパターンが、カンチャン型

 

捨て牌読み2-5

 

こういったカンチャン待ちからの・・・
6万引き9万切りの5‐8万待ち
7万引き9万切りの7万シャンポンor他メンツ待ち

 

もしくは、

 

捨て牌読み2-4

 

から、入り目は他のメンツ(この場合8索ツモ)で・・・
9万切り7万シャンポン待ち

 

捨て牌読み2-6

 

このケースの場合、多くの人は7万を切ってシャンポンの9万待ちにすると思うが、まあこの形から9万を切ってカン8万に取るケースもあるな(河に5万がある場合や三色、チャンタ絡みの場合)。

 

ペンチャン型も良くあるぜよ。

 

捨て牌読み2-7

 

このペンチャン待ちからの6万引き9万切り7万待ち(タンヤオへの移行)。
または8万引きの9万切りシャンポン8万待ち。

 

もしくは

 

捨て牌読み2-8

 

入り目は他のメンツ(上の例だと8索)で、9万切り8万シャンポン待ち

 

捨て牌読み2-9

 

からの9万切り6万待ちもあるが、これはタンヤオ狙いのケースであり、喰いタン有の場合は特に・・・聴牌まで9万を引っ張る人は少ないと思う(必要ない)。上記のようにタンヤオが付かないのであれば、十中八九5万を切っての引っ掛けリーチだろう。つまり、この形から9万を切ってカン6万待ちというケースは例外扱いでいい(三色やドラ絡みのケース)。

 

もちろん、メンツが出来上がって9万が余るケースもある。

 

捨て牌読み2-10

 

こんな形からの8万引き9万切り。待ちは他のメンツ。

 

捨て牌読み2-11

 

こんな形からの8万引きの9万切り。待ちは他のメンツ。
このケースは9万の回りは安全ゾーンとなるな。

 

しかし、よくよく見て欲しいのだが、
いずれもカンチャンやペンチャンの引き入れ、
または牌の重なりが必要なのだ!

 

つまり?

 

確率的に言えば、

 

「他のメンツが出来上がって、9万が出て行くパターン」

 

の方が多いのである!
(上の例で言えば、先に5-8索が入る可能性が高い。)

 

ってことは・・・最終的な待ちは9万の回りである確率が高いわけだ。

 

また、レアケースの一つに、
単騎選択で端牌が残るケースがある。

 

この場合、

 

・リーチ宣言牌(端牌)が、場の安牌じゃない

・かといって宣言牌の回りも使ってそうにない(変則気味の捨て牌)

 

というパターンである。例えば

 

捨て牌読み2-12

 

こんな捨て牌でリーチ。明らかに9万の回りは使われてなさそうだろ?その上で、安牌じゃないのに聴牌まで9万を引っ張ったのであれば・・・結構な確率で単騎選択後の9万切りリーチである。

 

なぜならこの捨て牌で9万単騎はかなり良い待ちであり、それを切ってリーチということは、もっと有効な牌(上がりやすい牌や得点が上がる牌)の単騎で待っているってこと。

 

例えば、字牌スジ絡みドラ絡みである。上記で言えば、1ピンや1万、オタ風の字牌といった所だ。

 

特に七対子の時は変則気味の捨て牌の上、
リーチ宣言牌は端牌か字牌になりやすいので結構すぐ分かる。

 

相手が罠付きチートイだと分かれば、
怖いのはスジや字牌である。簡単な話であるな。

 

捨て牌読み2-12

 

こういうリーチであれば、絶対にリーチする意図(9万を取っておいた意図)があるのだ。つまり無スジや索子なんかはバンバン切ってよろしい。

 

結論。

端牌(1-9)切りリーチの場合、

2-5(5-8)で待っている可能性は40%!
3(7)で待っている可能性が20%!
単騎待ち(字牌など)の可能性が10%!
全く関係ないところで待ってる可能性が30%である。

 

つまり、勝負に行くのであれば、

 

「リーチ宣言牌(1-9)の近く(2-3-5や5-7-8)が相手の待ち!」

 

と決めてしまえばいいのである!

 

ま、マジっすか!

 

 

アミバおれは天才だ2

 

って方は自分の思い通りに打てばヨロシイ(笑)。

 

しかし、私は天才ではないので、

 

相手の手牌も分からんし、入り目も分からん。

 

なので、

 

「リーチ宣言牌(1-9)の近く(2-3-5や5-7-8)が相手の待ち!」

 

と決めてしまった方がシンプルだし、ラクである。

 

ただし、こういう好形で待っているケース

 

捨て牌読み2-13

 

は3引きで2-5-8待ち。5引きで3-6待ちとなるので、出来れば宣言牌の色は避けた方が無難である。

 

で、もう一つ大事なこと。

 

悩んだ末にリーチの場合は、
端牌(1-9)近くのカンチャンペンチャンシャンポンの可能性が高く、
リーのみである可能性がこれまた高い(ので、突っ込んでいい!)。

 

逆に悩まぬリーチの場合は、
9万近くを引き入れてのリーチや両面になってのリーチの可能性が高く、
平和の可能性他の色の待ちである可能性が高いので突っ込まない方がいい。

 

念のために言っておくが、
もちろんこれらは一般論であり、打ち手の癖、役、ドラ、点数差によって変わるけんな?

 

 

■端牌(1-9)切りリーチの捨て牌読みまとめ。

・端牌近くの待ちである可能性が60~70%!(思い込みコミ笑)

・勝負するなら、端牌近くの待ちと決め打ち!(責任は負わんよ笑)

・悩んで端牌切りリーチはリーのみ!(暴言だなおい笑)

 

ってわけで、

 

端牌切りリーチの場合の捨て牌読み・・・役に立っただろうか?

 

次は「2-8」切りリーチのケースをやりたいと思う。

更新→捨て牌読みの考察三、リーチ宣言牌が「2-8」

 

お楽しみに。

 

 

 

 

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麻雀で一番の悩み所は、手作りでも点数計算でもない。他家からリーチが入った時に「何を捨てるか?」であろう。これから数回に渡り、「捨て牌から相手の待ち牌を読む考察」を行いたいと思う。初回は・・・リーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が5の場合!危険なのはどの牌?

 

さて、

 

序文にも書いたが、

 

みんなも他家からリーチが入った時に、

 

・安牌が全然無いわー!

・勝負したーい(手を崩したくない)!

 

って時があるだろう。

 

で、

 

そんな時は誰だって・・・

 

二階堂瑠美画像1

 

二階堂瑠美ちゃんだって、

 

伝説の雀鬼

 

伝説の雀鬼だって

 

鷲巣様悩む

 

鷲巣様だって、

 

悩んだりするのである(笑)。

 

で、

 

他家リーチ時に、

 

「要らない牌」をバシバシと切ることが出来れば

 

上級者になれる!

 

とは限らんが、

 

仲間内から、

 

「リーチ掛けてんのに、オマエ強いねー!」

 

と言われるようにはなるな(笑)。

 

ちなみに、麻雀は不確定要素が多分に入るゲームであるから、
「100%当たらない!」と言える牌は少ない。
極端なことを言えば「単騎待ち」や「シャボ待ち」を読むのは非常に難しいわな。

 

また、例えばこういう一向聴で、

 

捨て牌読み1-4

 

1-4万か2-5索か・・・どっちが入って聴牌するか?なんて分かるはずもないし、宣言牌が字牌(安牌)だと情報が極端に少なくなるわな。※つまり上級者を相手にする時は、なるべく手牌を読まれないように安牌でリーチした方がいい。

 

というわけで、

 

この「捨て牌読み」は単なる一般論である。
不確定要素が大きく絡むので絶対論ではない。

 

不確定要素が絡む話をしてもキリがないしクギもないので、

この稿ではごくごくシンプルな話をさせて頂く。

 

ただ、

知ってるか知ってないかで・・・

 

大きく大きく違うんだぜぇ!

 

麻雀が上手くなりたい人は参考にされたし。

 

 

■「捨て牌読み」の考察その一。リーチ宣言牌が5。

初回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が5の場合を考えてみる。
捨て牌がこういうケースである。

 

捨て牌読み1-1

 

リーチ宣言牌が5の場合だ。
別に5索でも5万でも5ピンでもいい。
とにかく「5」が聴牌宣言牌の場合である。

 

さて、速いリーチであるが、リーチ者はどのような牌姿から
5索を切ってリーチしたのであろうか?
(くっつき狙いで5索を持っていた・・・というケースは無視する)

 

よくあるのは、

 

捨て牌読み1-2

 

この2-3-5のパターンであろう。もしくは5-7-8のパターンである。
タンヤオ・ピンフ両天秤の場合はこの形になりやすいわな。

 

この形から5索切り。

 

ピンフ決め打ちの場合、こんな5索はさっさと切り飛ばしたいのであるが、
5は赤で使われることも多く、6や4がくっつくことも多く、
多くの人はギリギリまで手に残しちゃうよね。

 

また、

 

捨て牌読み1-3

 

この3-5のカンチャン待ちから2索を引いて5索切り!
ってのも良くあるパターン。

 

もしくは、上の5-7から8索を引いての5索切り!

 

つまり・・・

 

聴牌宣言牌が5切りの場合、また遅い順目に5が切られている場合、

 

1-4、6-9は超危険牌なのである。

 

麻雀初心者の多くは「端っこは危険が少ない」と思っているのだが、
(私も困った時に端から切ってしまうクセがあるのだが笑)

 

ご覧の通り5切りの場合、
1や9は大変危険でなのである。

 

・・・

 

次にこのパターン。

 

捨て牌読み1-5

 

よく見かけるだろ?これ(笑)。

 

で、早い順目で聴牌。
ドラが1索だったり、タンヤオがつきそうになけりゃ・・・

 

5索切りで引っ掛け即リーチ!

 

私ならそうする。俺も俺も!って方も多いだろう。
降りてくれればラッキーだし、
困った誰かがスジ頼りで振込むかもしれんし。

 

もちろん5-7-9のパターンも同じ。
5索切ってカン8索の引っ掛けリーチ。

 

つまり!

5索切りリーチの場合、

スジの2-8は超危険牌なのである!

(特にドラ絡みの場合はその確率が高い!)

 

そこのアナタ!

目から3枚ほどウロコが落ちてるぜっ!

 

もちろん色んなパターンがあるから一概に言えることではない。
しかし、このパターンはとても多いことを覚えておこう!

 

結論。

5切りリーチの場合、
(聴牌宣言牌が5の場合)

1-4、6-9は超危険。次に2-8も危険!

 

 

・・・

 

あれ?

 

じゃあ3と7はどうなのさ?

 

うむ。

 

3-7も危険である(笑)。

 

5切りで3や7が待ちになるパターンは、

 

捨て牌読み1-6

 

もしくは5-5-6って形だろう。
(3-3-5や5-7-7ってパターンからのシャボ待ちもあるがレアケースなので置く)

 

もちろんこの形になることも多い。
特に赤5入りの場合は、
赤ツモやポンテンに備えたいのでこういう形が残りやすい。

 

しかし同時に、

5を切ってリーチするのは超危険である。

 

特に赤麻雀だと「赤5単騎」という鬼技を使う輩がいるし(笑)、
シャボ待ちとしても狙われやすいからだ。

 

打ち手のタイプにもよるが、ピンフの一向聴であれば、
5は早めに切っておきたいというのが普通の心理でなかろうか?

 

また、2-4-5から5を切ってリーチする奴はいないよな?
(3色などの役やドラが絡む場合は別)

 

ってことは、5がリーチ宣言牌で、その後に6が切れてれば、スジの3は高い確率で通る(シャボ待ち、ペンチャン待ちの場合は除く)。同じく4が切れれば、スジの7は高い確率で通るのである。

 

つまり、5切りのリーチの場合、
3-7は比較的安全なのである。

 

(もちろん他の色より危険である)
(あなたが赤5を持ってれば尚更ね)
(もちろんガメガメ派の場合は超危険だぞ!)

 

もう一回結論。

 

5切りリーチの場合の危険度合いは

1-4、6-9

2-8

3-7

である。

 

極端なことを言えば、

 

5の色は全て危険。

 

「待ちは5の色である!」

 

と決め打ちしちゃっても結構。

 

もちろん入り目によるので確率は1/2である。
しかし、「スジもハシもマタギも危険」と分かっているかいないかは・・・大違いなのだ。

 

ちなみに・・・

 

相手が悩んだ末にリーチをした場合、
待ちはその宣言牌の色である可能性が高い!

 

なぜならその色で待ちを考えなければならんからだ。
たとえば、こんな形。

 

捨て牌読み1-7

 

1索を切ればタンヤオが付く。でも5索切りの方が和了りやすいよね?
4索は・・・あいつが使ってそう・・・残りの枚数は・・・?
なんて考えちゃうのである。

 

しかし、この形なら?

 

捨て牌読み1-8

 

迷うことなく5索切り。それしか選択肢ないもんね。
こうなると時間掛けずにリーチ!
この場合はその色は安全な可能性が高い!のである。

 

もちろん、上級者は悩むことが少ないし、
離れた同じ色かもしれんし、
点差を計算してるのかもしれんし、
単騎選択かもしれんし、
誰かを警戒しているのかもしれんし、

 

こんな形からの・・・

 

捨て牌読み1-10

 

5索切りかもしれんし(この場合も悩むことはない)、
色んなパターンがあるので一概に言えないぞ!

 

しかし、

「悩んだらその色(もしくはその近く)が待ち牌!」
「迷うことなく即リーだったら違う色が待ち牌!」

 

って決めておくと・・・捨て牌読みもラクになるってもんだ。

 

 

 

もうひとつちなみに。

 

人は、点数が高い時もリーチを戸惑うことはない。

(ダマ満貫、ダマ跳満などは別の話である)

 

例えば、タンピンなら普通にリーチだろ?

ドラを2~3個持ってりゃネコマムシだってリーチするわ。

 

しかし・・・

 

役やドラがなかったり、

上がり型が愚形だったりすると・・・

人は、リーチするか躊躇するものである。

 

リーチしないと上がれない・・・

 

ダマで回すか・・・

 

せめて赤一つツモるまで待つか・・・

 

いやいや、早いしプレッシャー掛けとくか・・・

 

と悩んでしまうのだ。

 

つまり!

 

ためらった末のリーチなんぞ恐るるに足らず!

リーチ宣言牌の近く以外はガンガン行って良し。

 

怖いのは、

躊躇わずにリーチを掛けてきた時である。

この場合は良型であることが多く、点数も高いのだ(追っかけリーチもこのパターンが多い)。

 

(もちろん、違う場合もあるぞ!)

 

参考になったら、鷲巣様も嬉しい。

 

 

鷲巣様嬉しい

 

次回、気が向いたら「ハシ(1-9)牌切りリーチの捨て牌読み」をやりたいと思う。

※更新したぜ!→捨て牌読みの考察2、リーチ宣言牌が1-9の場合

 

期待せずに待っててくれ(笑)。

 

 

 

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DORA麻雀は、赤入り、北ドラ有りのサンマで打つことが多いので気にしない人が多いが・・・役牌(風牌)のドラは絶対鳴かせたらダメである。一枚持ってきた場合は「抱いて流局」の覚悟が必要だ。これはリアル麻雀では当然の鉄則であり、麻雀は自分が上がることも大事だが、「相手を和了させない」ことも同じくらい大事なのである。

 

先日、久しぶりに雀荘で麻雀を打ったのだ。

テンピンのアリアリ。

馬はゴットー、チップは一発・赤・裏の焼き鳥ルールだ。

 

渡辺洋香画像1

(こんな娘は全く居ないオヤジだらけの雀荘である)

(写真は渡辺洋香ちゃんである。かわゆい)

 

メンバーは友人の同僚3人。

一緒に飲んだ際に麻雀好きが発覚し、

 

「じゃあ、今度一緒にやろう!」

 

ということになって囲んだのだ。

で、勝ち負けは別にして(運良く大勝させてもらった)、

そのメンバー3人の内の一人が・・・

 

初心者(多分)だったのだ。

 

いや、直接麻雀歴を聞いたわけではないのだが、

 

・ほぼ降りることがない。

・役牌を絞る様子がない。

・ドラを簡単に手放す。

・親リーにも怯まない。

 

簡単に言うと、

 

常にテンパイ即リー全ツッパ!

 

テンパイ即リー全ツッパ

 

なのである。

 

十中八九初心者・・・

もしくは最強のイケイケメンであろう。

(※イケイケメン=絶対降りないラオウ級の強者)

 

マッチャン!君のことだぞ!(笑)

 

で、

 

このブログを見ててくれると嬉しいのだが、

 

初心者でも最低限守って欲しいことがある。

 

それは、

 

・ドラの役牌(風牌)は鳴かせない!

 

である。これはネット麻雀だとつい私も

 

「ていっ!」

 

と切ってしまうのであるが(テヘペロ)、

 

テヘペロ

 

しかしドラの役牌は絶対鳴かせちゃダメなのである。

 

理由は言うまでもなく、

鳴かれた時点で「満貫確定」であるからだ。

 

門前で満貫を作るのは本当に大変だが、

ドラ役牌は鳴くだけで満貫である。

 

これを・・・相手に和了させない!

 

というのが自然系悪魔の実よりも大事で、

ドラの役牌を持ってきた場合は、

 

「流局まで抱き続ける」

 

のがセオリーである。

 

繰り返し言うが、

 

他者に満貫を和了させない!

 

というのが、ジョジョの石仮面より大事なのである。

 

石仮面

 

もちろん、

誰も対子になってないかもしれないし、

すでに暗刻かもしれない。

一枚ずつ持っててみんなガンジガラメなのかもしれない。

 

しかし、そんなことはどうでもよく、

ドラの役牌を一枚持ってきたら・・・

誰かが出すまで絶対出したらダメなのである。

 

「捨てたら放銃!」

 

だと思っておいてよろしい。

 

捨てる時は、

最低限こちらが満貫以上の勝負テンパイが入った時、

もしくは親でテンパイが入った時である。

イーシャンテンでも切ったらダメだぞ!

 

そして、ドラ役牌が余ってる状態でも諦めないこと!

 

最終的にはドラ単騎でもいいのである!

(対子になることだってある!)

(誰かがテンパイしたら降りてしまおう。笑)

 

マッチャンが見ててくれるといいんだけど(笑)。

 

さて、

 

さくっとDORA麻雀サンマ8ドル卓。

 

dora麻雀20160107-1

1着。+8.44ドル。

 

 

dora麻雀20160107-2

1着。+9.36ドル

 

 

dora麻雀20160107-3

ぶっ飛び!ラス。-16ドル。

 

 

dora麻雀20160107-4

2着。-0.18ドル

 

 

dora麻雀20160107-5

1着。+10.26ドル

 

 

TOTAL+11.88ドル(約1400円)

 

 

今日の話は、自分への戒めも込めて。

 

ほんとリアル麻雀だと絶対切らない牌もネット麻雀だと切っちゃうからね(笑)。

 

 

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鷲巣が国士を崩したことによって、アカギのラス半荘は長期戦になることが決定(笑)。まあ、面白いけどさー。鷲巣編はどこまで引っ張るの?今はアカギより鉄鳴きの麒麟児の方がオモロイな。闘牌もリアルだし、フィルとか稲作とかキャラがいいわ。展開早いし(笑)。

 

 

いい加減にしろ!福本!

 

 

と言うのも飽きてきた感すらあるなー(笑)。
最近のアカギの闘牌の内容はこちらが詳しい。

 

 

鷲巣わしが負ける道理がない

 

 

いや、負けるんだけどね(笑)。

 

 

神罠

 

 

罠っつか・・・負けるんだけどね(笑)。

 

 

神罠2

 

 

この鷲巣の顔からすると・・・

 

 

大三元に行く気ですな!

 

 

そして2~3順でアカギに追いつくわけだ。

(鈴木から鳴いてね)

 

 

で、

 

 

この2~3順で1年くらい連載するつもりだろ!

 

 

福本先生!

 

 

もう鷲巣死なせてやれってぇ~。

 

 

まあ、地獄編よりマシだけど・・・

 

 

そうなると・・・アカギの待ちも二転三転ありそうやな?
鷲巣が国士を崩したってことは1索切れるし、
鷲巣が切りそうな牌の単騎待ちに変える可能性もあるな。

 

 

いずれ、アカギの1索はカンだと思うんだよな~。
何故かといえば福本先生はカンが好きだから(笑)。

 

 

4索あたりをツモってきて、1索をカン。
・・・からの黒牌の字牌をツモってきて
その字牌単騎ってのはどう?
ホンイツ・三槓子・ドラ8の三倍満直撃!

 

 

いや、字牌じゃなくてもいいな。
さらにカンドラ乗っけて三槓子ドラ9とかね。

 

 

ま、どっちにしろまだまだ続きそうやね。

 

 

最近、近代麻雀で面白いのは
「鉄鳴きの麒麟児」だなあ。

 

 

あポン

 

 

「あポン」

 

 

フィル

 

 

フィルのキャラがいいね。

 

 

次回が楽しみだ。

 

 

さて、

 

 

今日はDORA麻雀の8ドル卓のサンマでプレイ。

 

 

サンマ赤有り。$8卓。

 

 

1回目

dora麻雀20151212-1

大差で逃げ切り勝ち。+12.68ドル

 

 

2回目

dora麻雀20151212-2

もうちょい・・・2着。+0.70ドル

 

 

3回目

dora麻雀20151212-3

ぐああ!東一局で一鳴き大三元かよぉぉぉ!2着±0。
(振らなくて良かったぁぁぁ)

 

 

4回目

dora麻雀20151212-5

猫の人、まーた大三元テンパってるし!2着。-1.10ドル。

 

 

5回目

dora麻雀20151212-6

親だったんで・・・足止めの引っ掛けリーチを打っちゃった(テヘペロ)。
こういう時、本来は降り打ちがセオリー。点数低くて助かった・・・+10.73ドル

 

 

6回目。最後は4人麻雀。

dora麻雀20151212-7

トップでオーラス。軽い場になると楽ですな。逃げ切って+8.75ドル。

 

 

TOTAL:+31.76ドル(約3,800円)

 

 

最近、忙しくてなかなか出来ないけど・・・

やっぱDORA麻雀はオモロイわぁ。

なんと言ってもリアルのお金が動くけん緊張感が半端ないわ。

 

 

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いい加減にしろ!福本!

 

と思ってるアカギファンも多いと思うが(笑)、

 

今週のアカギを見てると、
もう一回鷲巣が復活しそうな勢いである。

 

 

アカギネタバレepisode279-1

 

まさかの1索握りつぶしバラシ。

 

アカギネタバレepisode279-2

 

あれば引いてるはず!

ってどんな思考回路やねん!

 

アカギネタバレepisode279-3

 

そうなんやろね。

 

で、

 

まさかの、

悪夢の地獄編再び?

 

アカギネタバレepisode279-6

 

やめてくれー!

 

麻雀やろうぜ、麻雀をよー!

 

ルンバとか閻魔とかもうやめてくれよー!

 

 

アカギネタバレepisode279-4

 

あら?

 

地獄編終わり?

 

ちょっと見たかった気もするけど。笑

 

アカギネタバレepisode279-5

 

 

おおう。

 

鷲巣様ぐごぐご言ってる(笑)。

 

戻ってきて良かったわ!

 

しかしこの展開は・・・鷲巣様復活?

 

ってか、

 

まだ終わらないのね?(笑)

 

国士潰されてどうすんのか知らんが・・・
大三元か字一色でも狙いに行きそうな感じやな。

 

鈴木の手配みたら白と中はすぐ鳴けそうだし(笑)。

 

普通に考えりゃ、
アカギの5索単騎もそうそうツモれるもんじゃねーしな。

 

あ!

 

もしかしてアカギが黒牌引いてきて、
単騎待ち変えるんじゃね?
ソウズはもう無さそうだから字牌とか他の牌とか?

 

鷲巣104,800点

アカギ65,800点

 

だけん、39,000点差だろ?
倍満直撃じゃ届かんが3倍満直撃なら逆転可能じゃん。
(血抜けば勝つんだが、点数でも捲くるって言ってるからな)

 

可能性としては、

 

ホンイツドラ8・・・一つ足りんな。
いや、1索カンして三槓子なら三倍満か!

 

いやいや、1索カンして、ドラ表示牌が9索で、
リンシャンツモって
三槓子リンシャンツモドラ12とか?

 

福本センセ、カンとかリンシャンとか好きだけんなあ・・・(笑)。
あ、海底も好きだよな。
ホンイツドラ8+海底で鷲巣から三倍満直撃・・・有り得る(笑)

 

鷲巣麻雀はあと2年続く・・・
という噂は本当なのかもしれん(もう死なせてやれ!)。

 

しかし、地獄編に行かなくて良かった(笑)。

 

さて、

 

今日は、DORA麻雀の8ドル卓のサンマでプレイ。

 

サンマ赤無し。$8卓。犬のアイコンが浅次郎である。

 

1回目

dora麻雀20151113

1着との点差が開くとドモナランな。2着確保の和了。+0.20ドル

 

 

2回目

dora麻雀20151113-2

トップ目だったのだが、メンチンツモられて逆転・・・2着。-0.41ドル。
5ピン当たりだったな・・・振らなくて良かった(笑)。
(コッチもチンイツ行けそうだったが我慢汁)

 

 

3回目

dora麻雀20151113-3

僅差のトップ争いから愚形の引っ掛けリーチをカマしたが・・・
ツモってきたドラが当たりで放銃。2着で良かった・・・-1.81ドル。

 

 

4回目

dora麻雀20151113-5

僅差のトップ争いからの・・・
必殺チートイオモオモウラウラキタキタ。+13.28ドル

 

 

5回目

dora麻雀20151113-6

僅差のラス争いからの・・・
タンヤオダマ(笑)。-0.13ドル。

 

 

6回目

dora麻雀20151113-7

ダントツラスのくせにドラ1個で2巡目リーチすんじゃねぇぇぇ!
中切ったら一発だしよー(涙)。まくられなくて良かった。2着。-1.97ドル。

 

 

7回目

dora麻雀20151113-8

トップとは8700点差。直撃か跳満ツモが必要な場面(サンマだと満貫ツモじゃ届かない)。
しかし手配はほぼ最終形(メンタンピンドラ1)。
ツモった場合は裏ドラ次第だが・・・見事裏ドラ一つ乗って逆転。+8.93ドル。

 

 

TOTAL:+18.09ドル(約2,200円)

 

 

今日はまあ良かったな。トップ取れそうな時に取れんかったのが反省点。

 

しかし、気軽にネットで賭けマージャン出来るって最高やな。

 

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