【DORA麻雀トーナメント情報】ドラ麻雀には多くの参加費有料トーナメントがあるが、あなたは参加しているだろうか?無料のトーナメントは100人単位で人が集まるが・・・実は有料のトーナメントの方が美味しい?オススメはイースーチー杯。参加費は約1500円で優勝すれば20,000円である!(決勝卓に残れば賞金あり)

 

仮に、

 

参加費1500円で、20人の麻雀大会をやる!

賞金は1位が20,000円!

2位10,000円、3位7000円、4位5000円だ!

 

と言ったらあなたは参加するだろうか?

 

負けても1500円の出費のみ。優勝したら2万円。

決勝卓に残れば最低でも5000円だ。

 

「もちろん、参加するぜ!」

 

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と言うのではなかろうか?

 

私ももちろん参加する。

 

そんな麻雀大会がネット上で定期的に行われているのが、

DORA麻雀である(詳しくはこちら)。

 

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イースーチー杯。参加費は14.7ドル(約1500円)。この時の参加人数は20人。賞金総額は427ドル(運営側が147ドル供託)。1位の賞金は192ドル(約20,000円)、2位の賞金は107ドル(約11,000円)、3位は73ドル、4位は56ドル。4人麻雀で1位と2位が次に進める勝ち抜け方式(3位でも進めるケース有り)。

 

おお!マジっすか!

 

ただし、トーナメントが開催される日時は決まっているので、その時にはパソコンの前に座ってなければならん(忘れないようにスマホでアラームをかけておこう。笑)。エントリーしてその場に居なかったら、ツモ切りオンリーの振込マシーンになる。多分。

 

一見、参加費の1500円は高い!と私も思っていた。

 

しかし、実際はかなり期待値の高い大会であるので(運営側の供託金が約15,000円分ある)、日時が合えば是非参加したい大会だ。

 

他にもこんなトーナメントがあるぞ!

 

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優勝者総取りトーナメント。参加費7ドル(約700円)。この時の参加人数は12人で総賞金は164ドル(運営側の供託80ドル)。このトーナメントは1位総取りである。700円の参加費で賞金約16,500円!確率1/12で3回大当たりが出るパチンコ台みたいなもんだ。

 

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$100VIP ADDED。参加費はなんと1.1ドル(約110円)。総賞金は160ドルである。このトーナメントは参加人数が多いため、勝ち抜くのは至難の技。しかし、リスクは缶コーヒー一本だもんな。これは私も毎回参加だ。

 

DORA麻雀は、通常の卓で打つのもいいけど・・・

トーナメントもドキドキして面白いぜ!

最新のトーナメント結果はこちらの「トーナメント情報」で!)

 

 

さて、

 

今日も軽くサンマの8ドル卓。

 

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1回目。何も出来ずにラス。-13.28ドル。

 

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2回目。なんだその無謀な仕掛けは~~~!競り負けて2着。+1.24ドル。

 

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3回目。この親倍が5巡目の話。南無。+13.26ドル。

 

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4回目。役牌バックで逃げ切り。+9.51ドル。

 

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5回目。瞬間、待ちがよく分からんかったが3-6索のノベタンか。逆転で1着。+9.88ドル。

 

TOTAL+20.61ドル(約2,000円)。

 

8ドル卓でラス引けば10ドルちょっと負けちゃうから・・・イースーチー杯の参加費とそう変わんないよなー。出来るだけ参加しようっと。

 

 

DORA麻雀について⇒DORA麻雀とは?

麻雀戦術レポート無料ダウンロード⇒無料「浅次郎の麻雀必勝法【蛇の巻】」

 


DORA麻雀のルール、イベント、トーナメント情報などはこちら。
詳しい登録方法はコチラで解説!

堀内正人の鉄鳴き「麒麟児の一打」を買って読んでみた。麻雀は門前だけでは勝てない?赤ドラ入りの麻雀は役よりスピード?鳴く時に大事なことは「牌が出る前にココは鳴く」と決めておくことである。そのために必要なのは「鳴きのセオリー」。是非、オリジナルの鳴きルールを作ろう!浅次郎の「鉄鳴きのセオリー5箇条」は?

 

ビックリの記事があったので、シェアしておくぜ。

 

就職試験に麻雀

<就活>マージャンで内定リーチ 採用に導入、勝負勘見極め

 

しゅ、就職試験に麻雀?

 

社長マジか?

 

しかしよく考えりゃ、

計算能力、勝負勘、思考の瞬発力・・・そして運。

 

確かに、ビジネスマンに必要な要素タップリだわ(笑)。
(管理人は12年サラリーマンをやった後に独立)

 

しかし、ええ会社だなあ・・・。
社員達は退社した後に牌を握るんだろうなあ・・・。

 

さて、

 

今日は、管理人個人の【鉄鳴きのセオリー】を紹介しようと思う。

 

こういう時は絶対鳴く!

 

哭きの竜

 

という「哭き竜パターン」を最初から決めておくのである。

 

特に、リアル麻雀においては、
鳴くかどうかは一瞬で判断して発声しなければならん。

 

最初からパターン化しておかねば、
イザという時に咄嗟にポンチー出来ないのである。

 

鳴きは一瞬の判断で2

 

鳴きは一瞬の判断で

 

以下、

 

あなたの【鉄鳴きのセオリー】とは違うかもしれんが、
参考になれば幸いである。

 

※ルールはアリアリ。赤3枚を想定。尚、打点が必要な時、他家からリーチが入った時など局面によって変わることもある。あくまで一般的な局面でのセオリーである。

 

 

■浅次郎【鉄鳴きのセオリー】5箇条

 

1、役牌は一鳴き!

2、一通、三色、チャンタ確定は鉄チー!

3、ポンテン、チーテンは鉄板!

4、役が無い時は強引に鉄ポンチー!

5、満貫あれば好形でも鉄チー!

 

1、役牌は一鳴き!

「役牌のみ」しか手牌に希望がない場合、一枚目はスルーする方も多いと思う。
あわよくば暗刻にしてリーチ!・・・こうなれば理想である。
しかし、スピード命のアリアリ赤有り麻雀では一鳴き1000点でOK。
そう決めておくのが大事なのである。

 

2、一通、三色、チャンタ確定は見逃さずにチー!

「門前でリーチ」がもちろん理想である。
しかし、一通、三色、チャンタ(純チャン)は
急所となる牌がカンチャンやペンチャンになりやすく、
門前で仕上がる可能性は鬼のように低い!
仕上がったとしても高めで和了出来るとは限らん!
なので、これらの役が確定するようなら・・・例え1000点でも鳴いてしまえ!

 

3、ポンテン、チーテンは迷わず取れ!

「タンピンドラドラの一向聴」「タンピン一盃口一向聴」・・・なんて時は、
序盤にチーテン・ポンテン出来る牌が出てもスルーしてしまうな!
しかし、赤有り麻雀では「聴牌は神」。例え1000点、2000点に打点が落ちても聴牌を取るべし!他家に聴牌される前に和了するのが大事なのだ。

 

4、役が無い時は強引にポンチー!

「役がねえ、ドラもねえ・・・でも行かねばならん!」なんて時に
「とりあえず門前でリーチして裏ドラ期待」という方向に行ってしまいがちだが、
役がない時はスピード!鳴いてクイタンやトイトイを目指すべし!
么九牌の暗刻落とし、端牌の喰い替え、対子が3つあればポン!何でもアリだ!
役なしリーノミで行っていいのは親の時だけ(子なら基本オリ打ち)。

 

5、満貫あれば好形でもチー!

悪形の「タンヤオドラ3」でクイタンに行く人は多いと思うが、
好形の「タンピンドラ3」でクイタンに向かう人は少ない。
リーチを掛ければハネ満以上が見込めるからだ。
都合よく聴牌すればいいが、一向聴地獄になることも少なくない。
満貫確定であれば、好形両面でもチーすべし!
一刻も速く聴牌するのだ!

 

本当はもっと細かくセオリーを決めておきたいが、
こういうルールはシンプルなのが一番。
(シンプルじゃないと実戦で発声出来ない。)

 

この5箇条を心に刻んで麻雀の席に付きたいと思う。

(後日、1つずつ掘り下げて記事にしようと思う)

 

鳴きは一瞬の判断で3

赤(金)があれば・・・四暗刻一向聴でもチー?

 

 

さて、

 

今日も軽くDORA麻雀で8ドル卓サンマ。

 

1回目

dora麻雀20160824-1

ラス目のリーチは助かるわー!ベタオリでトップ+9.22ドル。

 

 

2回目

dora麻雀20160824-2

これまたダントツトップで喧嘩せず。+10.57ドル。

 

 

3回目

dora麻雀20160824-3

あぶねえあぶねえ・・・+11.07ドル

 

4回目

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聴牌すれば当然勝負だったが・・・逃げられたわ。-0.55ドル。

 

 

メンバーが欠けたのでヤメ。

 

トータル+30.31ドル(約3,000円)

 

なんか、鳴きを意識するようになって、
勝率が上がってきたような気がする・・・

 

毎日これくらい勝てるといい小遣いになるな。

 

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鉄鳴き「麒麟児の一打」を買って読んでみた。麻雀は門前だけでは勝てない?赤ドラ入りのアリアリ麻雀は役よりスピード?先制攻撃が何より重要?鳴く時に大事なことは「牌が出る前に鳴く」と決めておくことである。そのために必要なのは「鳴きのセオリー」。この本は面白い。

 

 

あなたは、麻雀において、

「鳴きのセオリー」を考えたことがあるだろうか?

 

・このパターンなら鳴く。

・このパターンなら鳴かない。

 

という鳴きのルールである。

 

もちろん、順位や点数差や親の有無など・・・ケースバイケースなのだが、

多くの方はその場その場でテキトーな判断をしていると思う。

(私はテキトーに判断している。笑)

 

例えば東一局目、1巡目でこれを鳴くだろうか?

 

 

鉄鳴きパターン1

 

 

ぜってえ鳴かねぇぇぇぇ!

 

 

ばっかじゃねーの?

 

 

と多くの方が思うだろう。

 

私もそう思った(笑)。

 

なにゆえ、ハネ満あるいは倍満まで見える三色ドラ3 の一向聴から・・・

9索を鳴いて片上がり三色に取らねばならんのだ!・・・とね。

 

しかし、よく考えれば・・・

 

ピンフにするならカン8索を引かねばならず、

タンヤオにするなら9索を落とさねばならん。

三色確定にするためには3索を引く必要があって、その場合は愚形聴牌である。

 

強欲な方はまず9索の対子落としに向かうと思うが、

そうなると7索も落とすことになるわけで、

そうなると他にもう一つメンツを作らねばならんのだ。

 

スイスイとメンツが出来ればいいのだが・・・

多くの場合、こういった手は三色が崩れてしまうだろう。

この手牌からタンピン三色に持っていくのは結構時間が掛かるのだ。

 

となると・・・

結局ピンフドラ3とか、鳴いてタンヤオドラ3とかになってしまう。

鳴き三色ドラ3と・・・打点は一緒だ。

 

さらに、9索を外すとなると聴牌まで早くても5~6順。

遅ければ10~12順くらいかかるのではなかろうか?

(聴牌しない可能性も。笑)

 

これは、この一向聴のまま門前で勧めた場合も同じで、

すぐに聴牌が入る保証などない。

 

しかし、1巡目に9索を鳴いて聴牌に取れば?

片上がりの3色なれど、赤3つで満貫。

 

満貫の打点で、延々と先制攻撃が出来るわけだ。

 

先制攻撃

 

麻雀で大事なのは、

 

いかに自分だけが相手を殴れる・・・

エンペラータイムを作れるか?

 

エンペラータイム

 

である。

 

いくら配牌が良くても、三色のドラ3でも・・・

聴牌出来なければ全く意味なし!

 

比較してみよう。

 

1、早い巡目で聴牌。片上がり三色の満貫。

2、遅い巡目で聴牌。大体満貫。上手く行けばハネ満、倍満。

 

この9索を鳴くかどうかは、

 

鉄鳴きパターン1

 

この1と2・・・どっちがいいか?って選択なのだ。

 

もちろん、6索を引いてしまってフリテンになる可能性もあるが・・・

それはリスクとして受け入れ、ツモに賭けるのみである。

(このリスクを多くの人は過剰に考えてしまう)

 

こうやって冷静に考えると、

9索鳴き・・・アリかもって気がして来ただろう?

 

特に、

 

配牌がいい時はこういう牌に反応することは難しい。

 

しかし、「鳴きのセオリー」を持っておくと、

瞬時に反応出来るようになる(はず)。

 

 

鉄鳴きパターン1

 

この例題の鉄鳴き「9索ポン」が正しいかどうかは分からん。

 

そして、実際に鳴くのはとても難しい。

(私はやっぱりこの9索は鳴けない鳴かないと思う)

 

でもね。

 

こうやって考えることが大事。

 

自分の中で「鳴きのセオリー」を決めておくと・・・

実践でめちゃくちゃ役に立つと思う。

 

例題はこちらから抜粋。

 

鉄鳴き「麒麟児の一打」

堀内正人「麻雀 麒麟児の一打 鉄鳴き」。新品でも500円かそこら。→Amazon

 

近々、私個人の鉄鳴きのセオリーをまとめるぜ!

 

 

 

さて、

 

今日も元気に、

 

DORA麻雀に行ってきたぜ!

 

赤ドラ入りのサンマだ!

 

 

1回目

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接戦であったが、抜けだして1着。+11.07ドル。

 

2回目

dora麻雀20160719-2

この聴牌で4巡目にリーチして口笛吹いてたんだが・・・なんと四暗刻を和了されてしまった。

 

dora麻雀20160719-3

が、そこから盛り返してプラスの2着。+1.03ドル

 

3回目

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なんとか逆転出来る手を作ったが・・・ドモナラズの2着。-1.56ドル。

 

ここで、

 

鬼嫁奥様からお呼びが掛かったのでやめ。

 

TOTAL +10.54ドル(1100円くらい)

 

アリアリのイケイケネット麻雀では、

特に鳴きが大事である。

 

みんなも、もうちょっと鳴きの勉強をしよう!

 

 

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鉄鳴きの麒麟児で桐谷がフィルを気合で降ろすシーンがあったが、フィルは勝負の条件が揃っていたにも関わらず降りた。麻雀で勝負しても良い条件って?危険牌を切ってもいいのはどんな時?一向聴・二向聴でも勝負していいの?その5つの条件とは・・・1親、2トップ狙い、3勝負手、4ドラ持ち、5交わし!こんな時は振り込んでもゴメンナサイ!で勝負やぞ!

 

今、近代麻雀で抜群に面白いのは、

 

「麻雀小僧」と・・・

 

麻雀小僧画像1

 

「鉄鳴きの麒麟児」であるな。

 

鉄鳴きの麒麟児画像1

 

フィル陥落のシーンは最高に面白かった。

 

アカギは・・・ノーコメントにしておこう。

なんだかまだまだ続きそうな(笑)。

 

 

麻雀に、

「気迫」「気合い」の類は必要ない。
淡々と牌効率を高めた打牌を繰り返すのみである。

 

という意見もあるかと思うが、

 

我々はロボットではなく人間である。
いつの間にか相手の気迫に押されてしまうのであり、
相手の気迫に押されてすぐ降りるヤツは・・・

 

最終的に勝つことはできない、と思う。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

聴牌が入るが・・・リーチ行くか?

 

鉄鳴きの麒麟児画像2

 

桐谷の気迫にフィルが押されるシーン。

 

鉄鳴きの麒麟児画像3

 

押されてしまうと・・・

勝負出来なくなってしまうのはフィルだけではない。

 

こういうメンタルになってしまうと取れるトップも取れなくなるのであり、

ズルズルと負けが積み重なって行くのだ。

 

なぜなら、

 

麻雀は相手を降ろすゲームであり、
毎局降りてたら絶対に勝てないからだ。

 

そりゃ、運良く先手先手が取れる時はいい。
しかし、そんな時ばかりじゃないのは諸兄もご存知の通り。

 

大事なのは、

 

「振り込まないこと」

 

ではなく、

 

「勝つこと」なのだ。

 

相手の気迫に押されてしまうと、
ついつい「振り込まないように」という打牌をしてしまうが、

 

勝負した結果の振込みは、全然オッケーなのである。

 

大事なことなので、

八崎の名言を借りてもう一回言おう。

 

勝負した結果の振込みは、

全然オッケー。

 

全然オッケー

 

おおまかに勝負していい条件を羅列しておこう。
※この場合の「勝負」とは、対戦相手の「リーチ」「聴牌」に対して危険牌を切るか?という意味である。

 

■危険牌を切ってもいい条件5つ。

・親
・トップを狙える場合(特にオーラス)
・勝負手の場合(満貫以上)
・ドラを2枚以上持っている場合
・相手を潰したい場合

 

大事なのは状況判断・リスク分析であり、

 

いくら好形のメンタンピンでも
オーラスで着順が変わらないのであれば勝負する意味は限りなく薄いし、

 

いくらドラ3の手でも、
一発でリーチ宣言牌の隣を強打するのはリスクがデカ過ぎる。
(状況にもよるが約50%の確率で当たりである。笑)

 

しかし、基本的に、この5つのパターンに合致するのであれば、
一向聴だろうが二向聴だろうが、

 

イケイケドンドン!

 

で勝負してよしお!

(二向聴の時は止めた方がいいか。笑)

 

フィルは、この条件の内、オーラスで「トップを狙える」聴牌が入ったのに安牌を切って降りてしまった・・・2ピンは通ると思ったにも関わらずである(実際、桐谷の待ちはマンズであった)。

 

鉄鳴きの麒麟児画像4

 

本来、この2ピンで振り込んだら・・・

 

ゴメンチャイ!である。

 

 

八崎伝説

 

くらいのメンタルが麻雀には必要だ(笑)。

 

ちなみに、この5つの内複数に合致するのであれば、
愚形でも、待ちが薄くても全然OK。

 

麻雀は確率のゲームであるが、
三面張が地獄単騎に負けることだって・・・多々あるのだ。

 

しょ、勝負しておけば良かったぁぁぁぁぁ!

 

という経験は今まで何回もあるはずだ。

 

それでも「危険牌を切るのが怖い・・・」って方は、
「捨て牌読み」のスキルを身につけておくことをオススメする。

 

捨て牌読みをしたところで、
我々素人に当たり牌が分かるはずもなし(笑)。

 

しかし、危険牌にも「超危険牌」「薄危険牌」があるのである。
それを理解しておくだけで、打牌が楽になると思うぞ!

 

願わくば、

 

己の気合で相手を降ろしたいものであるな!

 

そう上手くはいかんか(笑)。

 

 

先手、良型、高得点

押すか引くかを迷った時、波溜のこの言葉は覚えておくと便利。特に引く時。

 

 

 

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【捨て牌読みシリーズ】対戦相手からリーチが掛かった時、相手の待ちが50%でも読めるようになれば・・・劇的に麻雀に強くなれる。そして面白くなる!これを読んだら「勘で捨てる」のはもう終わり。必要なのは「捨て牌読み」「待ち読み」の麻雀スキルである。第5回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が4-6の場合。

 

さて、

 

好評の「麻雀捨て牌読み」第5回。今回でラストである。
捨て牌読みその壱 リーチ宣言牌が5の場合
捨て牌読みその弐 リーチ宣言牌が1-9の場合
捨て牌読みその三 リーチ宣言牌が2-8の場合
捨て牌読みその四 リーチ宣言牌が3-7の場合

 

是非、以前の記事も一緒に読んで頂きたい。

 

捨て牌読みは万能のスキルではない。

 

ビビって逃げまわる者に

 

という鷲巣的思考の人に勇気をもたらす・・・

多少強引な麻雀技である。

 

振りたくなければ、

安牌を切って降りればよろしい。

 

しかし降りてばかりでは麻雀は勝てぬ。

なぜなら、麻雀は、

 

いかに相手を降ろすか?

 

のゲームだからである。

 

相手を降ろせば、相手に上がり目はなくなる。

あとは、ゆうゆうとツモ上がればいい。

(仮に上がれなくてもこちら振り込むことはない)

 

という状態をいかに作り出すか?というゲームなのだ。

 

逆に言えば、

 

いかに降りないか?

 

が重要なのであり、

そのために必要なのが「捨て牌読み」なのだ。

 

もちろん、読みがハズレることだってあるし、
(そもそも麻雀は入り目によって待ちは変わる)

 

全く見当違いのことだってあるし、

 

上手い人の捨て牌を読むのは難しい。

(上級者は迷彩を意識して河を作る)

 

私たちは爆岡のような悪魔でもないし、
透視メガネも持っていない。
相手の手を見通すことなど出来ないのだ。

 

麻雀透視メガネ

 

しかし、

 

考えることが大事なのだ。
相手の手を想像することが大事なのだ。

 

その繰り返しが

あなたを強くする。

 

このブログの「捨て牌読み」は非常にシンプルである。
リーチ宣言牌(聴牌宣言牌)に注意するだけだ。

 

本当はもっと複雑なのだろうけど、
実戦ではシンプルに考えるのが一番いいと思う。

 

役に立てば嬉しい。

 

さて、

 

今回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が、4もしくは6のケースである。

 

以下、参考にされたし。

 

■「捨て牌読み」の考察その五。リーチ宣言牌が4-6。

第5回の今回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が4もしくは6の場合を考えてみる。
例えばこんな感じの捨て牌でリーチである。

 

捨て牌読み5-1

 

こういう・・・中張牌を切ってのリーチは
なんとなく怖いですなー。

 

以下全て聴牌即リーチだと仮定して話を進めるが、
(ノイズ牌は無視させて頂く)

 

だとしたらこの6ピンの近くには、
必ず牌があるのである。

 

これが捨て牌読みの基本であり、

 

仮に、くっつき聴牌待ちとか、変則待ちとか、
そういうイレギュラーな形は無視させて頂く。

 

イレギュラーな形は、実際に現れる確率的が低いからだ。

(確率的に低いことを考慮する必要はない!)

 

さて、

 

6牌(6万、6ピン、6索)を切ってリーチのパターンを考えてみよう。
※4牌でもいいのだが、裏返るだけであるので省略する。

 

まず、この両面対子型である。

捨て牌読み5-2

捨て牌読み5-3

典型的なソバテン両面のパターン。
6万切りで裏スジである4-7待ち。
あるいは5-8待ち。

 

また、シャンポンからの対子くっつき型。

捨て牌読み5-4

これもあるよなー!一向聴の時にも良くこの形で6万捨てるわー!
図の場合は6万切りの裏スジ5-8待ち。
5万ツモの場合は6万切りの裏スジ4-7待ち。

 

カンチャン型のケースも多いな。

捨て牌読み5-5

このカンチャン待ちからの・・・
3万引き6万切りの裏スジ2-5万待ち。

 

捨て牌読み5-6

このカンチャン待ちからの・・・6万切り。
8万(もしくは9万引き)の、シャンポン8万・ペンチャン7万待ち。

 

このカンチャン対子型もよく見るよな。

捨て牌読み5-7

から、6万切りのカンチャン5万待ち(3色かタンヤオかピンフ変化待ち)

 

捨て牌読み5-8

から、6万切りのカンチャン7万待ち。

 

捨て牌読み5-9

からの、6万切りのシャンポン待ち。
(ピンフ、一通への変化待ち)

 

これらいずれのケースも、6万ソバテン
2-5-84-7が最も危険となる。

 

リャンカンチャン待ちのケースがコレ。

捨て牌読み5-10

6万切り3万待ち。
このリャンカン待ちから6万を切りは、
スジ引っ掛けとなるのでリーチを掛ける人も多かろう。

 

つまり、6牌切り(4牌切り)リーチの場合、
スジの3牌(7牌)は結構危険である!
(即リーだとバレバレなので、バレないように1巡待ってリーチを掛ける人も多い)

少なくとも「スジ!」と言って切れる牌ではないので注意したい。

 

4-6切りリーチにペンチャン型はない。

従って、3-7切りリーチと同じく

 

両面対子型
対子くっつき型
カンチャン型
カンチャン対子型

 

がメインで考えられる形である。
(たまに、くっつき独立型がある)

 

他、色んなケースがある。

実戦では上記のような単純なケースばかりではない。

他メンツや暗刻などが絡んでくるとより一層複雑になる。

 

こんな感じの連続系だと

捨て牌読み5-16

6万切りの2-5-8-3待ちになるし、

 

捨て牌読み5-12

このパターンだと6万切りの1-4-7待ちである。

 

では、6万切りで9万が当たり牌となることはあるか?

 

それは、シャボ待ちか単騎待ちの場合のみである。
(国士無双は除く。笑)

 

つまり、6万が切られてリーチの場合、

 

2-5-8、4-7が最も危険であり、
引っ掛けの3も結構危険。
1は横に伸びている時にのみ危険であり、
9はほぼ安全!と言える。
(これで当たったらゴメンナサイである)

 

もちろん、入り目によって
メンツが出来上がって6万が余るケースもある。
この場合は6万の周りは安全ゾーンとなるが、
捨て牌だけで判断するのは難しい。
(実戦であれば、迷ってリーチなら愚形ソバテン、迷わなかったら好形安全ゾーンと決め打ちするのも可であるが、4-6切りの場合は好形になることが多く、あまり悩む必要がないのでアテにならない

 

この安全ゾーンのパターンは沢山あるが、例だけ挙げておこう。

捨て牌読み5-13

4-7を引けば6万が出て行く。待ちは他。

 

捨て牌読み5-14

からの6万切り。待ちは他のメンツ。

 

捨て牌読み5-15

からの6万切り。待ちは他のメンツ。

 

まあ色んなパターンがあるが、
4-6の回りはメンツになりやすい!というのが特徴である。
つまり、2-8や1-9のケースに比べて他のメンツの待ちである可能性が高い。

 

単騎待ち選択で4-6が残る可能性は皆無に等しいので考えなくていい。
(ドラでもない限り、4-6単騎で待つヤツはいない)

 

結論!

6牌切りリーチの場合、

4-7で待っている可能性は20%!
2-5-8で待っている可能性が24%!
3で待っている可能性が3%
1で待っている可能性が2%
9で待っている可能性が1%

他の色・字牌で待ってる可能性が50%である。
(6万の近くが入り目の場合)

 

同じ論理で、4牌切りリーチの場合、

3-6で待っている可能性は20%!
2-5-8で待っている可能性が24%!
7で待っている可能性が3%!
9で待っている可能性が2%
1で待っている可能性が1%

他の色・字牌で待ってる可能性が50%である。
(4万の近くが入り目の場合)

 

勝負に行くのであれば、
(待ちが分からないのであれば笑)

「2-5-8-4-7(2-5-8-3-6)が相手の待ち!」

と決めてしまってもOKだ。
この2スジだけで当たる確率は44%(浅次郎調べ)。

 

他の牌で当たったら交通事故・・・という考えでOK。
(鷲巣様みたいに豪運に身を任せちゃダメだぞ!笑)

 

交通事故

 

これはよくある話なのだが・・・
この2スジの内、片方が潰れていることがある。
こういう場合は、潰れてない方のスジ1点読みでもいい!
それくらい・・・ソバテンの可能性は高いのだ。

 

どうせ、相手の待ちなど分からんのだ!

勝負手の時はそれくらい思い切って読んでもいいと思う。

 

もちろん、4-6切りリーチの場合は、

好形、しかも点数が高い!

ということが多い。

 

なぜなら、
タンヤオやピンフになりやすいからだ。

 

勝負するときは十分注意されたし。

 

■まとめ。4-6牌切りリーチの場合

・その近くの待ちである可能性は40~50%!

・好形(両面)である可能性が高い!

・勝負するならソバテン決め打ち!

 

ってわけで、

 

4-6牌切りリーチの場合の捨て牌読み・・・役に立っただろうか?

リーチの場合の捨て牌読みシリーズはこれで終わりである。

別の角度から「捨て牌読み」の記事も書こうと思っている。

 

ちょっとだけ期待しつつ、

 

待っててくれ。

麻雀捨て牌読みシリーズその6、トイトイの場合。

 

 

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麒麟児パパの如く強くなるべし!

 

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リーチの待ちが読めるようになりたい。待ちを読む方法ってないの?麻雀やってりゃみんなそう思うわな。もちろん漫画じゃないんだから100%読むのは不可能。でもコツを掴めばある程度は読めるようになるのだ。必要なのは「捨て牌読み」の麻雀スキル。第4回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)がキー牌(3-7)の場合。

 

さて、

 

好評の「麻雀捨て牌読み」第4回である。
捨て牌読みその壱 リーチ宣言牌が5の場合
捨て牌読みその弐 リーチ宣言牌が1-9の場合
捨て牌読みその三 リーチ宣言牌が2-8の場合

 

是非、以前の記事も一緒に読んで頂きたい。

 

捨て牌読みが出来るようになっても
相手の待ちが100%分かるようにはならない。
読み違えて振込むことだってあるだろう。

 

御無礼!

(御無礼はヤメテッ!)

 

しかし、リーチが入った時に、

 

・現物とスジとカベとカンに頼るのか?
捨て牌から待ちを読むのか?

 

は大きな違いなのである。

 

なぜなら麻雀でオープンにされる情報は「捨て牌」と「鳴いた牌」だけであり、当然捨て牌の情報が最も多くのウェートを占めるのである。

 

ひとつ上のステップに行くためにも
「捨て牌読み」は是非、マスターしたい麻雀スキルであるな。

 

さて、

 

今回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が、3もしくは7のケースである。

 

以下、参考にされたし。

 

 

何が御無礼だ!

何が御無礼だ(笑)

 

 

■「捨て牌読み」の考察その四。リーチ宣言牌が3-7。

第四回の今回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が3もしくは7の場合を考えてみる。
例えばこんな感じの捨て牌でリーチ。

捨て牌読み4-1

 

以下全て即リーチだと仮定して話を進めるが、即リーチであれば、
この7万は必要だったから最後まで手牌に残っていたのである。
ということは、

 

手牌には7万の近くの牌があるのであり、
待ちもソバテンである可能性が高いのである・・・
(入り目である場合は逆に安全ゾーンとなる。上の捨て牌だと3ピンや5索のソバが危険)

 

ただし、1-9や2-8ではあまり考える必要がなかったが、
真ん中の牌の場合「くっつき聴牌待ち」という可能性がある。

 

例えばこんな手牌である。

捨て牌読み4-2

 

7万のくっつき待ち(できれば三色)orピンズのくっつき待ち。
こういう形でピンズを引いた場合は7万が出て行く形になる。
しかし7万の近くに牌はない。

 

この「くっつきパターン」は考えても仕方ないのでスルーする。

 

メインで考えるべきはソバテンのケースなのだ。

 

さて、

 

7牌(7万、7ピン、7索)を切ってリーチ!のパターンを考えてみよう。
※3牌でもいいのだが、今回は7牌を例にして考察する。

 

まず、この両面対子型である。

捨て牌読み4-3

典型的なソバテン両面のパターン。
7万切りで裏スジである5-8待ち
7-7-8の形の場合は裏スジの6-9待ち

 

また、シャンポン待ちからのくっつき型

捨て牌読み4-7

これは1-9や2-8ではあまり見られないが、
(ペンチャンやカンチャン待ちになることが多いため)
3-7の場合は大いに有り得る。
図の場合は7万切りの裏スジ5-8待ち
8万ツモの場合は7万切りの裏スジ6-9待ち

 

カンチャン型のケースも多いな。

捨て牌読み4-4

この5-7のカンチャン待ちからの・・・
4万引き7万切りの裏スジ3-6万待ち
5万引き7万切りの5万シャンポン待ち
7-9のカンチャンから9万引き7万切りってのもレアケースだがあり得る。

 

このカンチャン対子型もよく見るよな。

捨て牌読み4-5

から、入り目は他で・・・
7万切り5万シャンポン待ち
もしくは7-9-9から入り目は他で7万切り9万シャンポン待ち

 

ま、この形でリーチするヤツは少ないと思うが、
(役はないし、ソーズを引けば好形リーチになる)

 

赤ドラが一個でもあれば先制リーチでオッケーだもんで、

意外とこういう即リーチをする人は多い。

 

捨て牌読み4-6

から、入り目が他で、
7万切りのカン6万待ち
もしくは7-7-9から入り目が他で、7万切りのカン8万待ち

 

リャンカンチャン型のケースがコレ。

捨て牌読み4-8

他の入り目で7万切りカン4万待ち
しかしこれは3万を切る可能性もあるな。

 

端牌1-9や2-8と違って、
3-7切りリーチにペンチャン型はない。

 

従って、

 

両面対子型
対子くっつき型
カンチャン型
カンチャン対子型

 

がメインで考えられる形である。

 

他、色んなケースがある。

実戦では上記のような単純なケースばかりではない。

 

こんな感じの連続系や

捨て牌読み4-15

 

こんな一向聴だってある。

捨て牌読み4-16

 

しかし、

いずれのケースも・・・7万がリーチ宣言牌であるなら、

7万の周りが危険なのである!

 

もちろん、
メンツが出来上がって7万が余るケースもあるわけで、
この場合は7万の周りは安全ゾーンとなる。

 

このパターンもたくさんあるが、

 

捨て牌読み4-9

6-9を引けば7万が出て行く。待ちは他。

 

捨て牌読み4-10

からの6万引きの7万切り。待ちは他のメンツ。
もしくは7-7-9からの8万引き7万切り。待ちは他。

 

捨て牌読み4-11

からの4万ツモの7万切り。待ちは他のメンツ。

 

捨て牌読み4-12

からの5万引きの7万切り。待ちは他のメンツ。

 

まあ色んなパターンがあるが、
7万の近くを引いてメンツが出来上がり、
7万が出て行くとその周りはセーフティゾーンとなるのだ。
(もちろん例外もあるがレアパターンなので考えなくていい)

 

次に、単騎待ちを考えてみよう。

 

意図のない単騎待ちを読むのは不可能だし、
読む必要もないので、
よく出現するチートイツの単騎待ちを考えてみる。

 

チートイツの単騎選択後に3や7を切ってリーチ!
というパターンがあるかといえば、端牌と比べれば圧倒的に少ないだろう。

 

何故かといえば、3-7牌はキー牌であるがゆえに、
使われることも多いし、
当然警戒されることになり場に出にくいからだ。

 

それでもあるとすれば、

 

・その色のスジが捨ててある。

 

というパターンである。例えば

捨て牌読み4-13

こんな7万切りリーチ。一見して変則な捨て牌。
染め手でもチャンタ系でも無さそう。

 

もちろん配牌が良かった可能性もあるが(このケースは考えなくていい)、
十中八九これはチートイツ。

 

ポイントは6索→8索、4万→2万と切られている点で、
どちらも手出しであるならタンピン系だとあり得ない切り方
(仮に、カンチャン整理、メンツ整理するにせよ普通は外側から切る)

 

リーチ前に1ピンが残ってるのも不自然であり、最初はタンピン系を目指して端牌や字牌を整理したが、対子がトントンと重なったのでチートイツへ移行した!

 

と考えると自然である。

 

なぜ7万が最後まで残ったかというと、
4万が切れてて絶好のスジ引っ掛けになるからである。

 

その7万を切ってリーチということは、
もっと効果的な単騎で待ってるってこと。

 

今回の捨て牌で言えば、字牌、1万、9索、ドラである。

 

この話は前回2-8牌の時にもしたが、
ここまで読めてしまうと相手の待ちはほぼ1点か2点に絞ることが出来る。
(まあ、1万か9索である)

 

逆に言うと、

 

チートイツをする時は、
なるべくタンピン系に見せかける!

 

というのが大事なポイント。

 

例えばこんな感じ。

捨て牌読み4-14

 

先ほどの捨て牌と比べてみよう。

捨て牌読み4-13

 

捨てた牌は同じだが、
こちらはチートイツの匂いは殆どしない。

 

チートイツをする時、
字牌や端牌を集めたくなるのはよく分かる。中張牌はさっさと切りたいのもよく分かる。

 

しかし、あまりに不自然な捨て牌だと・・・逆効果であることを覚えておこう。

 

結論!

7牌切りリーチの場合、

5-8で待っている可能性は20%!
3-6-9で待っている可能性が20%!
1-2-4で待っている可能性が5%
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!

他の色で待ってる可能性が50%である。
(7万の近くが入り目の場合)

 

3牌切りリーチの場合、

2-5で待っている可能性は20%!
1-4-7で待っている可能性が20%!
6-8-9で待っている可能性が5%!
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!

他の色で待ってる可能性が50%である。
(3万の近くが入り目の場合)

 

1-9牌や2-8牌切りのリーチに比べ、
他の色で待ってる可能性が上がったのは、

3-7牌絡みのターツはメンツになりやすいからである。

 

「7-7-8」と「8-8-9」のドッチがメンツになりやすいかは一目瞭然だよね?

 

とは言え、7万切りリーチの場合も

7万のソバが最もデンジャラスなのは間違いない。

 

勝負に行くのであれば、

「3-6-9-5-8(1-4-7-2-5)が相手の待ち!」

と決めてしまってもOKだ。
1-9牌切りや2-8牌切りに比べ、
好形リーチである可能性も高いけんな!

 

勝負するとしても、

3-6-9-5-8(1-4-7-2-5)だけは打たないようにしよう。

 

もちろん、もっと読める方は別だが、

「相手の待ちは分からない、でも行くしかない」

ってレベルの方は、
これだけでも60%の確率で放銃を回避出来るぞ!

 

あと、

ネットマージャンでは難しいのだが、
やっぱり「手出しかどうか」のチェックはしておきたい。

 

リーチ宣言牌は、
ツモ切りリーチじゃない限り「手出し」である。

 

これで材料1個であるが(リーチ宣言牌の周りが危険)、
材料が2個あると(その周りも危険)
もっと捨て牌読みがラクになるよね。

 

当然その材料の一番手は・・・
リーチ直前に捨てた「手出し牌」である。

 

「浅次郎さん、

手出しかどうかを全てチェックするのなんて

とても無理です!」

 

この一瞬でもう何十年も生きた気がする

 

うむ。

 

玄人じゃあるまいし・・・私も無理だ(笑)。

 

しかし「手出しかどうか」は最初っからチェックする必要ない。

 

最初の6巡位は大概不要牌の整理だからである(笑)。
注意すべきは7巡目以降で、
特に「悩んだ末に切った牌」の近くにはまず間違いなく牌がある(例外もある)。
全ての「手出し」をチェックするのは難しいが、
「悩んだ牌」だけでも覚えておくと後でリーチが入った時に参考になると思う。

 

コレを機に、

 

自分の手牌ばかりを見つめるのではなく、

他家の「手出しかどうか」をチェックする癖を付けることをオススメする。

 

これは意識の問題で、

 

チェックしよう!

 

と意識してないと、
例え目に入っていても、
全く頭に入って来ないのである。

 

私が思うに、常に他家の「手出しチェック」をしている打ち手はヒジョーに少ない。

 

なぜなら、
皆、自分の手牌を見るのに精一杯であり、
あっという間にツモが回ってくるからである。

 

しかし、自分の手牌をどんだけ見つめても・・・
何も変わらんからな(笑)。

 

 

■まとめ。3-7牌切りリーチの場合

・その近くの待ちである可能性は40%!

・好形(両面)である可能性が高い!

・勝負するならソバテン決め打ち!

 

ってわけで、

 

3-7牌切りリーチの場合の捨て牌読み・・・役に立っただろうか?

 

次は「4-6牌」切りリーチのケースをやる。

 

いつになるか分からんが、

 

お楽しみに。

 

更新したぜ!→捨て牌読み4-6切りリーチの場合

 

 

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麻雀は「相手をいかに降ろすか?」のゲームであるからして、リーチが掛かる度に降りてたら、勝てるもんも勝てないのである。理想は「降りない。でも振り込まない」。そのために必要なのは「捨て牌読み」の麻雀スキルである。捨て牌を読む方法ってどうやるの?マニュアルはある?第3回はリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)が2-8牌の場合。

 

さて、

 

好評の「麻雀捨て牌読み」第3回であるが、
捨て牌読みその壱 リーチ宣言牌が5の場合
捨て牌読みその弐 リーチ宣言牌が1-9の場合

 

ある程度捨て牌が読めるようになったとしても、

 

爆牌の仕組み1

 

100%相手の待ちを読み切ることは不可能である。
なぜなら「入り目」によって待ちは変わるからだ。

 

もちろん麻雀プロだってそれは同じで、
極端な場じゃない限り、相手の待ちを読み切るのは不可能だ。

 

爆牌の仕組み2

 

漫画じゃねーんだから(笑)。

 

しかし、
リーチ宣言牌(聴牌宣言牌)の重要性を分かっていれば、
読み切るのは不可能でも、
振込む確率を大幅に減らすことが出来るのだ。

 

例えば、こんなリーチなら、

 

捨て牌読み3-1

 

8万周辺の危険性50%
ソウズの可能性20%
ピンズの可能性10%
マンズの下の可能性10%
その他変則待ちの可能性10%

 

と大雑把に言えるわけで、

 

「じゃあ、ピンズの下は通すか!」

 

とか

 

「4-7万、2-5索の2点読み」

 

なんて判断も出来るのである。
(仮に全てが手出しだとすると、6筒よりも1索の方が、1索よりも8万の方が必要だったということである。さらに言えば9万が捨ててあるので、これは6-8-9からの9万切り→6-8の形から5を引いて5-6という待ち・・・という仮説が成り立つ。4-7待ち一点と決め打ってもいい場面である。※もちろん6-8-8なんて形から7万を引いて8万切りリーチ!って可能性もある)

 

もちろん、
大雑把な読みでガンガン勝負すれば振込むこともあるだろう。
特に変則待ちなんてのはドモナラン。

 

しかし、

 

・現物とスジと壁以外は全部危険牌!

と思いながら麻雀打つのと、
(多くの素人はそうであると思う)

 

・危険なのはココとココ!他は確率低い!

と思いながら麻雀打つのでは大違いなのである。懐の大きさも変わるし、何より麻雀の面白さが違ってくる。
特に・・・

 

オットコならぁぁあ!って勝負の時。

 

男なら

 

勝負手が入ったのであれば勝負である!
最後の親でラス目なら行くしかないのである。

 

難しいことはない。

 

シンプルに「リーチ宣言牌」に注意すればいいだけである。
(聴牌宣言牌や一向聴牌に注意出来ればもっといい)

 

以下、参考にされたし。

 

今回は、2-8牌がリーチ宣言牌(聴牌宣言牌)であるケースを考えてみようと思う。

 

 

■「捨て牌読み」の考察その三。リーチ宣言牌が2-8牌。

第三回の今回は聴牌宣言牌(リーチ宣言牌)が2-8の場合を考えてみる。
例えばこんな感じ。

 

捨て牌読み3-1

 

リーチ宣言牌が2とか8のケース。
この場合、安牌として持っていた可能性は低いので(ゼロではない)、

 

この8万は必要だから最後まで持っていた!

 

と考えて良い。鉄壁の言うとおり・・・リーチ宣言牌のソバの牌が必ず手牌にあるのだ。
(単騎選択じゃない限り、ほぼ間違いない)

 

爆牌の仕組み2

 

そして50%の確率で宣言牌ソバの牌が危険。
当然、捨て牌読みの出番である。

 

8牌を切ってリーチのパターンを考えてみよう。
※2牌でもいいのだが、今回は8牌を例にして考察する。

 

一番多いのはこの両面対子型かな。

 

捨て牌読み3-0

典型的なソバテン両面のパターン。
8万を切って裏スジである6-9待ち

 

 

カンチャン型のケースも多い。

 

捨て牌読み3-2

このカンチャン待ちからの・・・
5万引き8万切りの裏スジ4‐7万待ち
6万引き8万切りの6万シャンポン待ち

 

もしくは、

 

捨て牌読み3-3

から、入り目は他で・・・8万切り6万シャンポン待ち
4索や2索を引いて8万切り他のメンツ待ちってのもよくあるパターン。

 

捨て牌読み3-4

から、入り目が他で、8万切りのカン7万待ち

 

 

ペンチャン型からの8万切りは少ないがたまにある。

 

捨て牌読み3-5

こういうケースで6万をすでに切っていたり、
8万が場に2~3枚出てたりすれば・・・8万切り9万単騎

 

十分有り得る待ちである。
(つまりこの場合、スジもカベも通用しない)

 

もしくは

 

捨て牌読み3-6

からの入り目は他で8万切り9万シャボ待ち
(この場合は変則3面)

 

 

両カンチャン型からの8万切りのケース。

 

捨て牌読み3-7

こういった形からの8万切り5万待ちは理由がないとあり得ないので
(理由が無ければ1万か4万を切るはずだ)
ドラや役が絡まない場合はあまり考えなくていい。

 

以上のパターンは全て、

 

8万ソバテン!のケースである。

(6-9、4-7が一番危ない)

 

この可能性が最も高い。

 

 

もちろん、メンツが出来上がって8万が余るケースもある。

 

捨て牌読み3-8

これは最初に上げた7-8-8のパターンであるが、
6-9を引けば8万が出て行く。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-14

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-9

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-10

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

捨て牌読み3-11

からの8万切り。待ちは他のメンツ

 

他にも、暗刻絡みのケースがあるが、これは複雑になるので考えなくていい。

 

いずせにせよ、このパターンで8万が出て行くと、
8万の回りは完全に安全ゾーンとなり、待ちは他のメンツとなる!

 

 

次に、レアケースである単騎待ちを考えてみよう。
単騎選択で2-8が切られるケースはあるだろうか?

 

この場合、

 

・変則の捨て牌である。

・その色の5が捨ててある。

 

というパターンである。例えば

 

捨て牌読み3-12

こんなリーチ。序盤から中張牌がバシバシ切られてて、
早めに5万、9万が切れてるのに8万切りリーチ。

 

なにゆえ8万を持っていたのか?

 

もちろん、配牌が良く、5-8-8-8-9または5-5-6-8-9なんて形から5-9と外したのかもしれぬ。しかしタンヤオやピンフに向かうなら5万は持っておくのがセオリーだろうし、今回の捨て牌は三色やチャンタなどの役絡みの打ち方ではなさそう。

 

では、なぜ8万を持っていたかというと、
チートイツの単騎待ち候補であったからである。
序盤に5万が切ってあるから絶好のスジヒッカケ。

 

その8万を切ってリーチということは、
もっと有効な牌で待ってるってこと。

 

捨て牌読み3-12

このケースで言えば、字牌、1ピン、9索、ドラ、赤であろう。
最も危険なのが1ピン・9索である。
(ドラはもちろん切っちゃダメ。笑)

 

なぜ、8万を最後まで持っていたか?

を考えればこの結論にたどり着くのは簡単である。この考え方が捨て牌読みの基本。安牌ではないリーチ宣言牌には必ず理由があるのだ(無駄ツモ無しの場合は除く。笑)。

 

 

これもレアケースではあるが、こういう好形ってたまにあるよな!

 

捨て牌読み3-13

2万引き8万切りで1-4-7待ち。4引き8万切りで2-5待ちとなる。

8万切りでマンズの下が待ちになることもあるぞ!

 

 

結論!

8牌切りリーチの場合、

6-9で待っている可能性は30%!
4-7で待っている可能性が20%!
1-2-3-5で待っている可能性が5%
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!
他の色で待ってる可能性が40%である。
(8万の近くが入り目の場合)

 

2牌切りリーチの場合、

1-4で待っている可能性は30%!
3-6で待っている可能性が20%!
5-7-8-9で待っている可能性が5%!
単騎待ち(字牌など)の可能性が5%!
他の色で待ってる可能性が40%である。
(2万の近くが入り目の場合)

 

つまり、勝負に行くのであれば、

 

「1-4-3-6(6-9-4-7)が相手の待ち!」

 

と決めてしまえばいいのである!

 

いや、もちろん色んなケースがあるし、他の所で待ってる可能性も50%ある。

 

しかし、
1-4-3-6(6-9-4-7)の可能性が50%
その他の待ち可能性が50%であるならば、

 

その他の待ちの可能性に賭けた方が、

振込む可能性は圧倒的に少ない!

 

そして麻雀は、瞬時に捨て牌を選択せねばならん。
その他の待ちの場合・・・どうせ考えたって分からんのである(笑)。

 

天才の爆牌

 

我々は爆岡弾十郎ではない。雀鬼でもなければ坊や哲でもないのだ。
リーチ宣言牌の周り。それからリーチ宣言牌の一つ前、二つ前に手出しされた牌の近くを警戒する程度で・・・

 

後は全ツッパ!でいいのである。

(勝負する時の話だよ?笑)

 

 

で、これも大事な点であるが、

 

悩んだ末にリーチの場合は、
2-8牌近くのカンチャンやペンチャンやシャンポンの可能性が高く、
また役無し、ヒッカケなしの可能性が高く、
リーのみである可能性がこれまた高いので突っ込むべきである。
(ただしドラ爆には気をつけたし。笑)

 

逆に悩まぬリーチの場合は、
2-8牌近くを引き入れてのリーチや両面になってのリーチの可能性が高く、
平和の可能性(1-4や6-9)、他の色の待ちである可能性が高い。
これは点数も高くなりがちであるので親じゃなければ降りた方がいいかもしれん。

 

念のために言っておくが、上級者は例え愚形でも悩まんでリーチしてくるし、染め手などで待ちが分からずに悩んでいることもあるから一概には言えぬぞ(笑)。

 

それから、当たり前の話だが・・・

 

・自分の手が遅い(まだ二向聴以上である。愚形である)
・期待値が低い(役がない、ドラがない)
・子である

 

という場合は降りるのが麻雀の鉄則。
どんなヘボリーチでも「裏ドラ」というボーナスがあるのであり、ダマで聴牌してるヤツだっているのだ。自分が和了出来そうにもないのに勝負するのは愚の骨頂である。

 

■2-8牌切りリーチ捨て牌読みまとめ

・ソバテンである可能性は50%!

・勝負するならソバテン決め打ち!

・悩んで2-8牌切りは愚形のソバテン!

 

ってわけで、今回の考察はこれで終わり。

 

今回の記事は・・・役に立っただろうか?

 

2-8牌切りリーチの場合は、1-9牌切りリーチよりも好形になることが多く、ピンフやタンヤオになりやすいため、点数も若干高くなる傾向にある。ソバテンである可能性も1-9牌切りリーチより低めになるので(1-9切りの場合は60~70%がソバテン)、勝負する時はある程度の覚悟が必要である。

 

次は「3-7牌」切りリーチのケースをやりたいと思う。

 

いつになるか分からんが、

 

お楽しみに。

 

更新したぜ!「3-7牌切りリーチの場合」

 

 

 

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